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NPO法人eboard、「特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ」全国開催へ!第1弾を9/27大阪で開催

NPO法人eboard

NPO法人eboard、「特別支援の先生のための、はじめて

~生成AIで”学びにくさ”に寄り添うデジタル教材・アプリを作成~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70582/55/70582-55-820d89a5508512d201fa454ec167ee06-1840x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


NPO法人eboardは、主に特別支援の先生等を対象とした『生成AIで”学びにくさ”に寄り添うデジタル教材作成:特別支援の先生のための、はじめてのAIワークショップ』の全国展開を開始いたします。その第1弾として、2026年9月27日(日)に大阪にてワークショップを無料開催いたします。
本ワークショップは、生成AI(Gemini)を活用し、学びにくさを抱える子への「教材の工夫」を形にする体験型のプログラムです。基本的なパソコン操作ができればAI未経験の方でも大歓迎。学校現場で生成AIを安全に活用する際に押さえておきたいポイントの解説や、現場で使える教材アプリの作成に加え、他校の先生方と作成した教材や指導の工夫を共有し合えるシェアタイムを設けています。

なお、2027年度にかけて全国各地での開催を予定しており、仙台・東京・宮崎など他地域での開催詳細は、2026年9月に改めて順次発表いたします。

「この子のために、こんな教材がほしい」を生成AIでカタチに

「この子には、もう少し分かりやすい教材があったらいいのに」
「既存の教材だと、この子にはちょっと難しい」
「授業や個別支援で使える教材を、自分で工夫して作れたら」

特別支援の現場では、子どもの特性やつまずきに合わせて、教材にさまざまな工夫を加えることが求められます。一方で、多忙な先生方が一人ひとりに合わせた教材を作り続けることは、大きな負担にもなっています。

今回のワークショップでは、こうした先生方の日々の「もうひと工夫」を、生成AIを使って実際のデジタル教材・アプリへとカタチにしていきます。生成AIを使ったことがない方にも安心してご参加いただける内容です。子ども一人ひとりに合わせた教材づくりが求められる特別支援教育に携わる先生はもちろん、学びにくさを抱える子どもへの支援や教材づくりに関心のある先生にも、実践に役立てていただけます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/70582/55/70582-55-0dd2aecd879c144393583a4825ecb9e9-951x707.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
△生成AIを利用したデジタル教材の作成例

先行開催(オンライン)での反響:満足度100%、「初心者でもアプリが作れた」

2026年8月5日に先行開催したオンラインワークショップには40名以上が参加、事後アンケートでは回答者全員(100%)が「とても満足」と回答しました。 受講した先生方からは、「AI初心者だったが、ワークショップ時間内に実際のアプリが作成できた」「他の先生の工夫やアイデアに大きな刺激を受けた」といった声が寄せられています。こうした反響を受け、対面でより深い交流とサポートを行うため全国各地での開催を決定いたしました。 このたびその第1弾として、大阪にてワークショップを開催いたします。

本ワークショップの3つの特徴

- 生成AIを使って、子どもに合わせた「分かりやすい教材」を作成 「学習の段階を細かくスモールステップに分ける」「視覚的なヒントを足す」など、子ども達の特性に合わせた教材づくりを、AIを活用して簡単に行う方法を体験します。8月のオンライン開催時には、以下のようなアプリが実際に先生方の手によって作成されました。・見通しを持つことが苦手な児童向けの「カウントダウン」アプリ・似た形の文字の見分けがつきにくい生徒に「同じ文字を探すゲーム」・生活スキルのトレーニングに「料金支払い」に必要なコインの種類や数を判断するゲーム- 「これならカンタン!」と実感できる手軽さ 難しい専門知識や複雑な設定は一切不要です。AIとやり取りすることで、授業や個別支援に活かせる教材のアイデアが、その場でスムーズに形になります。 - 対面対話による実践アイデアの共有他校の特別支援の先生方がどのような課題意識や工夫をもって教材を作成しているかを共有。一人で考えるだけでは得られない教育的アプローチの視点や人脈を広げます。

大阪会場開催概要

- 日時:2026年9月27日(日)13:30-15:30(受付開始 13:15-) ※質疑応答の数等によっては、終了時間が前後することがあります。- 会場:エブリグランデ新大阪〒533-0033  大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-11 大城ビル2F(JR京都線 新大阪駅 徒歩1分、地下鉄御堂筋線「新大阪駅」より徒歩7分)- 対象:- - 特別支援教育(特別支援学校・特別支援学級・通級による指導など)に携わる先生- - 通常学級等で、学びにくさを抱える子への対応や教材づくりに関心のある先生- - 塾やフリースクールの先生- 定員:30名 ※定員に達した時点で受付を終了いたします。 - 形式:対面・ワークショップ型- 参加条件: 当日のワークショップをスムーズに進行するため、以下の条件を満たす方のご参加をお願いしております。- - 1. 基本的なパソコン操作(文字入力や「コピー&ペースト」の基本操作など)ができること- - 2. キーボード付き・ネットに繋がるパソコンで参加できること- - 3. 【重要】Geminiを使用できるGoogleアカウントをご用意いただくこと- - - 学校・自治体から支給されているGoogleアカウント(@ed.jp等)は、セキュリティ制限により生成AI「Gemini」が起動しないケースがあります。 お手数ですが、事前にGeminiにアクセス可能かをご確認いただき、アクセスできない場合は必ず「個人用」のGoogleアカウントをご用意ください。- - 事前の準備: 担当する児童生徒に取り組んでもらいたい課題や、作成したい教材のアイデアをあらかじめ想定しておいていただけると、当日の演習がよりスムーズです。 - 参加費:無料 - お申込み:NPO法人eboard公式サイトよりお申込みください。https://info.eboard.jp/news/event/20260821.html- 取材・撮影に関するお願い:本ワークショップは教育現場での生成AI活用を伝える取り組みとして、報道機関等の取材が入る場合があります。個人が特定されないよう撮影・報道時のプライバシーには十分配慮いたしますが、撮影や顔出しを希望されない方は、当日受付にてお知らせいただければ個別に対応いたしますのでご安心ください。
※仙台・東京・宮崎での開催日時・会場等の詳細は、2026年9月に発表予定です。

プログラム内容

- 学校現場での生成AI活用:押さえておきたいポイント - 実践!学びにくさを抱える子に合わせた教材作成ワーク- グループに分かれての教材・工夫のシェア、振り返り

2027年にかけて全国で開催予定:AI教材ライブラリの構築へ

本ワークショップは、今回の大阪開催に続き、2026年10月以降、仙台・東京・宮崎でも開催を予定しています。さらに2027年には、2026年の4都市とは別の4都市での開催も予定しています。各地域での開催日程や会場、申込方法などの詳細については、決まり次第、順次お知らせします。

また、現在eboardでは、生成AIを活用してデジタル教材を作成・共有できる「たすけAIライブラリ(仮称)」の開発を進めています。将来的には、本ライブラリの提供を通じて、子どもたち一人ひとりの特性や学びやすさに合わせた教材作成を可能にし、すべての先生と子ども達が「学びをあきらめない」社会の実現を支援してまいります。

報道関係者の皆様へ(取材のご案内)

本ワークショップでは、当日の現地取材・撮影、および主催者・受講する先生方へのインタビューが可能です。多忙な教育現場におけるAIの活用実態や、個別最適な教材づくりのリアルな様子をご取材いただけます。ご希望のメディア関係者様は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

- 取材可能日時: 2026年9月27日(日)13:30~15:30(受付開始 13:15~)- 取材可能内容: ワークショップ風景の撮影、完成したAIアプリの撮影、参加教員・主催者インタビュー(撮影時には参加者の許諾が必要です)- 取材お申し込み: 準備の都合上、9月24日(木)までにお問い合わせ先までご連絡ください。

NPO法人eboardの取り組み

NPO法人eboardは、貧困、不登校、発達障害など、さまざまな環境にある子どもたちが学ぶことをあきらめないように、ICT教材eboardをはじめとしたテクノロジーを活用した解決策を提供することで、全国の子ども・家庭をサポートしています。さらに、公立学校、フリースクール、学習支援NPOと連携して、「学びをあきらめない社会」の実現を目指しています。ICT教材eboardの年間利用者数は約176万人、13,000ヶ所以上の学校・教育現場へ提供されています。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/70582/table/55_1_1d58a04016e31bbb0e962761bb886b56.jpg?v=202608220115 ]




プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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