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伯東株式会社の「OLGA AIコンサルティング」支援事例を公開。自社の審査基準(プレイブック)構築と生成AIの活用で、契約レビュー工数を5分の1に削減

GVA TECH株式会社

伯東株式会社の「OLGA AIコンサルティング」支援事例

社内初、本業務のプロセスに生成AIを組み込む。他部門の業務にも展開できる先行事例としての「守りのDX」とは


GVA TECH株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:山本 俊、以下「GVA TECH」)は法務AXを推進する「OLGA (オルガ)AIコンサルティング」につきまして、エレクトロニクス商社とケミカルメーカーのハイブリッド企業である伯東株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:宮下 環、以下「伯東」)における支援事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33386/459/33386-459-a0a3ac5da3e4bde7d452bcbdbe9e8907-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■コンサルティング支援の背景と課題

伯東は、半導体や電子部品を扱う専門商社機能と、自社ブランドの化学品等を開発・生産・販売するメーカー機能をあわせ持つ企業です。

近年の半導体需要の急拡大に伴い、法務部門への契約審査や法律相談依頼が増加したことで、法務案件対応において以下の課題を抱えていました。
- NDA(秘密保持契約)案件の集中とリソースの圧迫月に約90件発生する契約審査依頼のうち、NDA(秘密保持契約)が約3割を占めていた。定型的な要素が多いNDA(秘密保持契約)に多大な工数を割かれており、取引基本契約や紛争対応など、より複雑でリスクの高い重要案件にリソースを集中させにくい状況だった。- 汎用AI活用の限界と実務とのズレ社内には生成AI環境が整っており、法務業務でのリスク洗い出し等に利用していたが、汎用AIはリスク指摘にとどまり、実際の契約書に修正履歴やコメントを付与したWordファイルの作成までは対応できなかった。

■「OLGA AIコンサルティング」での支援の理由

伯東では、既存の「OLGA」導入による信頼感に加え、以下の点が評価され「OLGA AIコンサルティング」の採用に至りました。

- 自社に最適化された審査基準(プレイブック)の構築単なるツールの導入にとどまらず、自社のひな形や過去の審査実績・ノウハウを体系化し、AIが判断するための高度なプレイブックを構築できる点。- 修正履歴・コメント付きWordファイルの自動生成数分で自社基準に則った修正履歴とコメント付きのWordファイルが出力され、そのまま実際の審査プロセスに組み込める点。- 生成AIを組み込んだ業務プロセス汎用AIのみでは活用が「点」で終わってしまうが、コンサルティングで構築したレビューでは契約書の比較からプレイブックに沿った判定、修正履歴・コメントの生成、Wordへの反映までが一気通貫で完結するため、AIの出力がそのまま次の工程につながる点。

■コンサルティング支援による効果

- 英文NDA(秘密保持契約)のレビュー時間が「2時間→10分」へ短縮従来、内容の確認から修正案作成までに約2時間要していた英文NDA(秘密保持契約)の審査が、AIに修正履歴やコメント付きの契約書を出力させることで約10分に短縮。- NDA(秘密保持契約)全体のレビュー工数が5分の1に削減和文・英文を問わず、NDA(秘密保持契約)審査にかかる全体的な工数が従来の約5分の1に削減。法務担当者の業務負荷が大幅に軽減した。- 重要案件へのリソース集中と事業部門で完結させる体制へ向けた基盤構築NDA(秘密保持契約)の効率化により浮いた時間を、複雑な取引や重要案件の審査に充てることが可能に。今後はNDA(秘密保持契約)を事業部門で完結させ、海外拠点への展開も視野に入れた「守りのDX」を推進していく予定。
■会社概要
会社名:伯東株式会社
本社住所:東京都新宿区新宿一丁目1番13号
代表者:代表取締役社長執行役員 宮下 環
従業員数:連結1,504名 単体727名
資本金:連結1,811億78百万円 単体1,477億79百万円
事業内容:半導体や電子部品を中心に、商社機能とメーカー機能の双方を持つ
URL:https://www.hakuto.co.jp/


詳細は、以下の支援事例インタビューをご覧ください。
https://olga-legal.com/case/hakuto-ai-consulting/


■「OLGA(オルガ) AIコンサルティング」とは

「OLGA AIコンサルティング」は、お客様の環境に応じた生成AIモデルをベースに、法務業務の実務レベルで活用できるよう、プロンプトやナレッジベースの構築、運用の支援を行うコンサルティングサービスです。

AI活用戦略の立案やAIガバナンスの設計に加え、プロンプト設計、散在する法務ナレッジのデータ構造化、AIワークフローの構築など、企画から実行まで伴走し、単なる法務業務の効率化にとどまらない、法務AX(AIトランスフォーメーション)を支援しています。

例えば、以下のような領域で生成AIによる業務効率化支援を行っております。
- 法務リスクの事前リサーチ:FAQ、類似案件の検索、反社チェックなど- 依頼を受けた案件の前捌き:優先度判定、期限の自動設定など- 法令・判例リサーチ:リスク洗い出し、横断検索、英文契約調査など- 契約書のレビュー・修正:AI契約レビュー、修正案の自動生成など- 事業部門への回答作成:回答メール生成、専門用語の平易化など- 契約書のデータベース・ナレッジの蓄積:必要項目の自動抽出、プレイブック自動更新など- CLM(契約ライフサイクル管理):更新期限の自動アラート、法改正影響の自動洗い出しなど
OLGA AIコンサルティング

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=pymz67a2v-A ]


■GVA TECH会社概要
代表取締役:山本 俊
本社所在地:東京都港区虎ノ門3-4-7 虎ノ門36森ビル 8階
設立日  :2017年1月4日
資本金  :409百万円
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:298A)
URL   :https://gvatech.co.jp/
「法とすべての活動の垣根をなくす」ことを目指し、リーガルテックの開発と提供を行う。企業法務向けの法務SaaSである法務オートメーション「OLGA(オルガ)」は、法務案件管理・契約書レビュー・契約書管理・CLM(契約ライフサイクル管理)を一気通貫で自動化する。法律事務所向けの「ベンパル」シリーズでは、集客支援からAI活用、情報管理や運用体制の整備まで弁護士の業務を支援。中小企業や個人事業主向けには「GVA 法人登記」や「GVA 登記簿取得」などで法務手続きの支援をし、大企業から個人まで幅広くソリューションを展開している。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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