2026年8月版・マンションAI査定サービス「CAPS」、住宅に関する意識調査を実施
株式会社MFS

~「住宅価格は上がる」一都三県では55.4%。その他地域(35.5%)と約20%の差~
金融×不動産×AIの各種サービスを運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明、以下「MFS」)は、全国の25~59歳の男女1,000名に対して、住まいに関する意識のウェブアンケートを実施しました。その結果をお知らせします。
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● 本調査のポイント
1. 「住宅価格は上がると思う」は一都三県で55.4%。その他地域(35.5%)と約20%の差
2. マンション所有者の60.6%が、住宅購入時に「将来の売却価格」を意識(戸建て所有者は39.6%)
3. 「将来の住み替え」を考えている人は全体で39.3%。一都三県のマンション所有者に限ると65.1%
▼ 調査結果の詳細解説・全データはこちら
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調査結果_モゲチェック記事
記事では、本リリースに掲載していないデータも公開しています。
- 都道府県別の「上がると思う」割合(回答50名以上の8都道府県。最も高いのは東京都の61.7%)- 「上がる」「下がる」それぞれの理由(回答者の自由回答コメント)- 住宅購入で重視することランキング(物件価格・立地など8項目)
● 調査結果
1. 居住地域の住宅価格見通し
今後、あなたがお住まいの地域の住宅価格はどうなると思いますか?
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/253/14407-253-11bd0837cff5e895407c89d87c71b795-1755x896.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※一都三県=東京・埼玉・千葉・神奈川
全体では「上がると思う」が42.7%でしたが、地域別でははっきりした差が出ました。
一都三県では55.4%と半数を超えた一方、その他地域では35.5%にとどまり、その差は19.9%です。
逆に「下がると思う」はその他地域で17.1%と、一都三県(8.3%)の約2倍でした。
都道府県別(回答50名以上)では東京都の61.7%が最も高く、最も低い愛知県(30.4%)とは約2倍の開きがあります。同じ「住宅価格」でも、住む地域によって見え方が大きく分かれています。
なお本設問は生活者の意識を尋ねたものであり、今後の住宅価格を予測するものではありません。
2. 将来の売却価格への意識
住宅を購入する際、将来の売却価格をどの程度意識しますか?
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/253/14407-253-1356260a943764795cbf5d9fc1e03124-1740x904.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※賃貸に住む人は、今後住宅を購入する場合を想定した回答です。
全体では43.6%が将来の売却価格を「意識している」と回答しました。
最も高いのはマンション所有者の60.6%で、戸建て所有者(39.6%)とは20%超の差があります。
「将来は住宅を購入したい」賃貸層でも57.4%と高く、これから買う人の半数以上が、購入前から売却時の価格を気にしていることになります。
マンションは戸建てに比べて、買う段階から「将来いくらで売れるか」を意識されやすい住まいといえそうです。
3. 将来の住み替え意識
住宅を購入する場合、将来その住宅から住み替えることを考えますか?
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/253/14407-253-f682ddab7f79bd05f8515b3f700f80e8-1752x897.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「将来の住み替えを考えている」は全体で39.3%。一都三県では46.0%と、その他地域(35.5%)を10.5%上回りました。さらにマンション所有者に限ると、一都三県では65.1%が住み替えを考えており、その他地域のマンション所有者(47.4%)との差は17.6%です。持ち家のマンションに住む人に限っても、地域差が残る結果となりました。
なお本設問は住み替えの予定や実現可能性を尋ねたものではありません。住まいを「買って終わり」とせず、将来の売却や住み替えまで意識する傾向は、一都三県のマンション所有者でとくにはっきり表れています。
● 調査概要
- 調査名:「住宅に関する意識調査」- 調査対象:全国の25~59歳の男女 1,000名- 調査時期:2026年8月19日- 調査方法:インターネット調査
●「CAPS」とは
CAPS(キャップス、Condominium Asset Pricing Service)は、450万件の販売価格・賃料データをもとに独自のAI価格モデルを構築したマンションAI査定サービスです。全国47都道府県・約14.6万棟(全国の90%※)のマンションを対象に、無料・リアルタイムで価格・賃料・利回りを確認できます。新耐震基準相当の1981年6月以降築マンションにおけるAI査定価格は、実際の売出価格に対するMER(誤差率中央値)が東京23区で6.1%、全国で7.4%(2026年7月時点)です。第三者調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構/調査期間:2026年7月/調査対象:CAPSを含む計6サービス)で査定精度No.1※2を獲得しました。2026年7月13日にサービスを開始しました。
※1 全国の分譲マンション棟数は、株式会社Propre Baseの推計データに基づきます。
※2 詳細は以下のプレスリリースをご参照ください。
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05136/ff0d5fc4/aa3c/4532/9ac1/a09d497b6766/20260728114337979s.pdf
● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,542千円(2026年6月30日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(
https://mogecheck.jp/ )」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(
https://investment.mogecheck.jp/ )」の運営
マンションAI査定サービス「CAPS(キャップス)(
https://caps-app.jp/ )」の運営
会社HP:
https://www.mortgagefss.jp/ プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes