Hubble、コーポレートサイトを公開~「共感」を起点に、テクノロジーと人の力で最適解を生み出す企業へ
Hubble

契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」を提供する株式会社Hubble(本社:東京都渋谷区、CEO:早川 晋平、CTO:藤井 克也、CLO:酒井 智也)は、2026年9月1日にコーポレートサイトを新規公開いたしました。
今回のサイト公開にあわせ、当社の企業としての姿勢や提供価値を再定義した新タグライン「共感から、最適解へ。」およびステートメントを策定いたしました。本サイトは、Hubbleの思想・存在意義・挑戦を社会へ届けるブランドハブとして運用してまいります。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27155/371/27155-371-25f488116d1e2cf4e74c3fbed5bd0402-1440x755.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
新コーポレートサイトURL
https://hubble.co.jp
タグライン
「共感から、最適解へ。」
ステートメント
誰かの困りごとに触れたとき、
その人の未来に小さな光を灯せるかもしれないと感じる瞬間がある。
課題解決は、いつもそこから始まる。
まだ言葉にならない違和感や願いに想像を巡らせ、
その奥にある、課題の本質を捉えようとすること。
AI があらゆるものを自動化する時代においても、
人が触れ、感じ、想像する過程にこそ、価値があると信じている。
だからこそ、細部まで手間をかけ、
そこに宿る意味や美しさを、丁寧に磨き続ける。
その積み重ねが、やがてかたちになり、
「最適解」に辿り着ける。
私たちは、テクノロジーと深い共感によって、
困難な今を、価値ある未来へ変えていきます。
コーポレートサイト公開の背景
生成AIをはじめとするテクノロジーの進化により、私たちはかつてないほど多くの「解決策」を手にできる時代を迎えています。一方で、選択肢が増えるほど「何を選び、何を解くべきか」「本当に必要な答えは何か」等を見極める重要性が高まっています。
こうした環境変化を踏まえ、Hubbleはコーポレートサイトをリニューアルし、何を大切にし、どのような価値を提供していくのかを企業として改めて整理しました。その思想を象徴する言葉として、新タグライン「共感から、最適解へ。」を発表しています。
この言葉における「共感」とは、単なる理解ではなく、相手の課題を自分ごととして捉えることです。そこから生まれる熱が、既存の枠にとらわれない思考を生み、その人や組織にとって本当に意味のある最適解へとつながるとHubbleは考えています。
Hubbleは今後も、人や組織への深い共感とテクノロジーを掛け合わせながら、一人ひとりにとっての最適解を追求し続けていきます。
コーポレートサイトの設計思想
- ストーリー型のコンテンツ設計単なる機能列挙ではなく、「課題 ➔ 洞察 ➔ 最適解」という一貫したナラティブに沿った構造を採用。取り組みの背景にある思いや当社を取り巻く環境を踏まえ、Hubbleが課題の核心へと進んでいく姿勢を表現しています。- 企業の思想、歩みに光を当てる構成サービス情報の提示にとどまらず、なぜHubbleが存在するのかというPhilosophyをはじめ、企業の存在意義(Purpose)やValuesが体系的に集約されています。さらに、トップページやAbout Us(会社情報)ページなどサイト全体を通じて働く社員の表情を視覚的に捉えるデザインを採用し、会社や製品の歩みといった背景情報を開示することで、信頼関係を醸成する情報設計を行っています。- 新オウンドメディア「Journal」を通じた思想の社会展開コーポレートサイトの公開に伴い、Hubbleの思想を社会へ翻訳し届ける新メディア「Journal」を立ち上げました。本メディアでは、スタートアップ経営という旅路やビジネスの大きな潮流の中で「普遍的な問い」を提示していきます。各界のトップランナーを迎えた対談記事や考察記事を通じ、社会に向けて対話と知性が循環する場を創出します。
◆「Hubble(ハブル)」とは
人とAI、法務と事業部門の協業性を向上させ、契約業務基盤の構築と定着を支援するクラウドサービスです。継続率は99%で、上場企業を中心に多くの企業に長くご利用いただいています。契約書の審査依頼から作成、検討過程や締結済契約書の管理まで、AIを活用しながら一気通貫でご利用いただけます。
また、コミュニケーションツールや電子契約システム等とのAPI連携も充実しており、既存ツールとの併用も可能です。「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載し、契約書管理に必須の主要9項目に加え、自社独自で管理したい項目も業界・業種を問わず自由に設定・運用いただけます。改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)しており、更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断して検索できる機能なども備え、セキュアで網羅性の高い契約データベースを構築することができます。
・サービスサイト:
https://hubble-docs.com
◆「Hubble mini(ハブル ミニ)」とは
「契約書管理は、アップロードするだけ」
締結済みの契約書PDFをアップロードするだけで、AIが契約内容を自動解析し、瞬時に契約台帳を構築する、革新的なクラウドサービスです。これまで時間と手間がかかっていた契約情報の入力作業を大幅に削減し、契約締結後の管理を効率化します。
さらに、「カスタム項目AI自動入力」機能を搭載。主要9項目はもちろん、業種や業界を問わず、企業独自の管理項目も自由に設定・運用可能。更新期限の自動通知、柔軟な権限設定、紙と電子の契約書を横断検索できる高機能検索など、日常業務に即した便利な機能を多数搭載しています。
また、改正電子帳簿保存法にも完全対応(JIIMA認証取得)。スモールスタートから全社展開まで、企業規模や業界を問わず、誰でもすぐにご活用いただけます。
将来的には、Hubble miniで構築した契約データを、Hubble本体へアップグレードすることも可能で、今の課題に応え、未来の成長にも対応できます。
・サービスサイト:
https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
◆「Contract Flow Agent(コントラクト・フロー・エージェント)」とは
契約業務における進行や意思決定の支援に特化した、契約AIエージェントです。Hubble上で行われる、契約書の起案・レビュー・承認・更新といった一連の契約業務フローにおいて、過去の業務履歴や社内ルール、判断基準をもとに「次に取るべきアクション」を提示し、業務を前に進めるための支援を行います。
従来からある、単なる文書チェックを行うAIとは異なり、「Contract Flow Agent」は契約実務の文脈を理解し、担当者の迷いをなくす伴走者として機能します。属人的な判断や手戻りの削減を通じて、契約業務を進め、法務と事業部門の協業を強力に後押しします。
・CFA特設ページ:
https://hubble-docs.com/lp/ContractFlowAgent/
◆株式会社Hubble 会社概要
株式会社Hubbleは、「手触りのある課題をテクノロジーによって解決し、働く人の個性や創造力が発揮される未来を創出する。」をパーパスに掲げ、以下のサービスを提供・運営しています。
・ 契約業務・管理クラウドサービス「Hubble(ハブル)」
https://hubble-docs.com
・ 締結済契約書を入れるだけでAIが契約データベースを構築するクラウドサービス
「Hubble mini(ハブル ミニ)」
https://hubble-docs.com/lp/Hubble-mini/
・ NDAの統一規格化を目指すコンソーシアム型のNDA締結プラットフォーム
「OneNDA(ワンエヌディーエー)」
https://one-contract.com/
・ 法務の生産性を高めるメディア「Legal Ops Lab(リーガルオプスラボ)」
https://hubble-docs.com/legal-ops-lab/
Hubbleシリーズは上場企業からベンチャー企業まで業界・業種問わず累計導入社数1,000社以上にご利用いただいております(2026年9月時点)。
・ 所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東1丁目32-12 渋谷プロパティータワー7階
・ 取締役:早川 晋平(CEO) / 藤井 克也(CTO) / 酒井 智也(CLO 弁護士)
・ 会社概要:
https://hubble-docs.com/aboutプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes