その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

AIRDO、障害物データ管理ソリューション「OBST」を正式導入

株式会社NABLA Mobility

AIRDO、障害物データ管理ソリューション「OBST」を正

障害物情報の24時間365日対応を実現し、運航支援体制の強化と業務効率化を両立


 株式会社 NABLA Mobility(東京都千代田区 代表取締役兼CEO:田中辰治 以下、NABLA Mobilityもしくは当社)は、株式会社AIRDO(北海道札幌市 代表取締役社長:鈴木貴博 以下、AIRDO)が当社の障害物データ管理ソリューション「OBST」を正式導入したことをお知らせいたします。AIRDOは2026年よりOBSTのトライアル運用を実施し、実際の業務環境における検証を経て、この度の正式導入に至りました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95656/12/95656-12-799a92a6b9805c884ce32ca81dfb1b98-1366x907.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【導入の背景】
 空港周辺工事やクレーン設置等に伴う障害物情報を適切に把握し、運航可否や航空機の性能評価へ反映することは、安全かつ適切な航空機運航を実現する上で、航空会社に求められる重要な業務です。一方で、これらの情報はNOTAM※等の複数の情報源を通じて継続的に配信・更新されており、その確認や管理には多くの手作業が伴っています。


※NOTAM:Notice To Airmenの略で、各国の航空当局が発行・管理する、航空機の運航に影響する重要通達。航空の滑走路の閉鎖、施設の故障、空域の制限、工事など、「その日に飛ぶ前に知っておくべき情報」を航空会社やその関係者に伝える仕組み。


 「OBST」は、NOTAM等に含まれる障害物情報を効率的に処理・整理・管理し、航空会社における運航判断や性能評価業務を支援するソリューションです。障害物位置や高度等の情報を構造化して可視化することで、担当者の業務負荷軽減および業務品質の向上を支援します。


OBSTの製品情報はこちら → 弊社ウェブサイト

【トライアルで確認された導入効果】
 今回のトライアルでは、AIRDOの担当部門が実際の業務環境でOBSTを試験的に運用し、その効果を検証しました。その結果、突発的に発生した障害物情報についても、迅速に運航へ反映できる体制を構築できることが確認されました。これにより、従来は担当者の出社まで対応が難しかったタイムラグが解消され、安全運航を支える体制の強化につながりました。
 またこれまで手作業で行っていた障害物情報の確認・測定業務を自動化したことで、人手に依存していた業務負荷が軽減されるとともに、確認漏れや対応遅延のリスク低減にも寄与しています。さらに、データ処理時間の短縮により、運航管理担当者は航空機の運航状況モニタリングなど、本来注力すべき業務へより多くの時間を充てられるようになりました。加えて、専門担当者による二次確認の回数・工数も削減され、運航品質および業務効率の向上が確認されました。


 これらの効果を踏まえ、AIRDOはOBSTの実運用における有効性を確認し、このたびの正式導入を決定しました。
 トライアルを通じて、発生した障害物情報に対して24時間体制で迅速に運航へ反映出来る体制を構築できたことは、安全運航を支える体制をさらに強化する上で大きな成果でした。特に、これまで人手に依存していた確認・測定業務が自動化されたことで、確認漏れや対応の遅れといったリスクを低減できた点を高く評価しています。今後もNABLA Mobility 社との連携を通じて、より安全で効率的な運航体制の構築を進めて参ります。


株式会社AIRDO
運航本部 運航サポート部 部長 藤沼 健
 このたびAIRDOさまにOBSTをご導入いただき、大変光栄に思います。今回の正式導入では、現場の業務フローを大きく変えることなく、障害物情報への24時間の対応体制構築や確認作業の自動化を通じて、安全運航の支援に貢献できたことを大変うれしく思います。今後も航空会社の現場に寄り添いながら、より安全で効率的な運航を支えるソリューションの開発・提供を通じて、航空業界全体の安全性と運航品質の向上に貢献して参ります。


株式会社NABLA Mobility
代表取締役兼CEO 田中 辰治
NABLA Mobilityについて
 NABLA Mobilityは、航空会社の運航における効率性およびレジリエンスの向上、ならびに脱炭素化を支援するデジタルソリューションを開発・提供しています。データ解析やAI/MLを活用し、複雑な実運航環境における意思決定の高度化を支援します。主力製品である「Weave」をはじめ、地上の運航管理担当者向けに運航の遅延リスクを予測する「Operational Forecaster」、航空機性能エンジニア向けにNOTAM等の障害物データ管理を高度化する「OBST」など、複数製品を展開しています。
 現在は、更なる事業拡大に向けた人員強化とともに、新製品の開発を積極的に推進しています。ミッションに共感し、航空業界の効率化および脱炭素化に挑戦いただけるメンバーを募集しています。ご興味をお持ちの方は、是非お問い合わせ窓口または採用ページよりご応募ください。


最新の採用情報はこちら → 採用ページリンク


AIRDOについて
 AIRDOは1996年設立、1998年12月に札幌 - 東京線で就航した北海道拠点の航空会社です。北海道と本州・福岡を結ぶ路線ネットワークを展開し、ボーイング767-300型機・737-700型機を保有・運航しています。


<Press Contact>
株式会社NABLA Mobility
Public Relations email:press@nabla-mobility.com

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.