AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、フォーム作成機能を無料で開放
noco株式会社

―「フォームを無料に データをもっと自由に」を掲げ、日本のフォーム作成の無料化を推進―
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無料で使えるフォーム作成機能
noco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲)は、AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」のフォーム作成機能を、2026年9月1日(火)に提供を開始した無料プランにより、毎月0円で利用できるよう開放しました。フォームは作り放題・使い放題で、フォーム作成数・回答数・利用ユーザー数に上限はなく、初期費用・月額ともに0円、利用期間の制限もありません。
あわせて当社は、『フォームを無料に データをもっと自由に』を掲げ、日本のフォーム作成の無料化を推進します。個人利用からビジネス用途まで、誰もが本格的なフォームを無料で使える環境の実現を進めてまいります。
問い合わせ、資料請求、申し込み、予約、アンケート、会員登録など、フォームは企業と顧客をつなぐ最も基本的な接点です。同時に、イベントの参加受付や教室・サークルの予約、地域活動のアンケートなど、個人の活動においてもフォームは広く使われています。
その一方で、無料で使えるフォーム作成ツールは「Googleフォーム」が代表的な存在であり、それ以外の選択肢は限られているのが現状です。国内にも「無料」をうたうフォーム作成ツールは数多くあるものの、その大半は回答の受信数や利用できる機能に制限があり、本格的に使い続けるには有料プランへの移行が前提となっています。
また、Googleフォームは手軽にフォームを作成できる優れたツールですが、送られてきた回答への対応状況の管理、入力しやすさを高める入力サポート、迷惑送信への対策、自社サイトへの自然な埋め込みなど、ビジネスで求められる要件までを満たそうとすると、選択肢は有料のフォームツールに限られてしまいます。
そして、ビジネス向けの有料フォームツールの多くは、フォーム作成数・回答数・利用ユーザー数に応じた課金体系を採用しており、フォームの活用が広がるほど費用が増える構造となっています。その結果、使う人やフォームが増えるたびに料金を気にしなければならず、フォームの活用そのものが抑制されるという課題がありました。
さらに、フォームで集めたデータの活用にも制約が残ります。回答データのエクスポートや外部ツールとの連携が有料プラン限定であるケースも多く、自ら集めた顧客の声を、自由に取り出し活用できない状況が生まれています。
こうした状況を踏まえ、『フォームを無料に データをもっと自由に』をスローガンに掲げ、「ヘルプドッグ」はフォーム作成機能を無料プランで提供し、日本のフォーム作成の無料化を進めていきます。
「ヘルプドッグ」のフォームは、つくり放題・使い放題で、ずっと無料です。フォーム作成数にも利用ユーザー数にも、回答数にも上限はありません。プロジェクトや部署が増えても、追加費用はかかりません。個人利用からビジネス用途まで、同じ条件でお使いいただけます。
集めた回答データは、CSV・Excelエクスポートや、メール・チャットツールへの通知により、業務や活動にあわせて自由に取り出し、活用できます。フォームでデータを集めることと、集めたデータを活かすことのどちらも、料金を理由に妥協する必要はありません。
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1. つくりやすさ:業務担当者だけで、数分でつくれる
HTMLや専門ツールの知識がなくても、ノーコードのフォームビルダーで直感的にフォームを作成できます。お問い合わせ、予約、申し込み、アンケート、採用エントリーなど、用途別に50種類以上のフォームテンプレートを用意しており、テンプレートを選んで編集するだけで、すぐに公開できます。
フォームのスタイルは、視認性の高い「1カラムフォーム」、左に案内文を配置できる「2カラムフォーム」から選べます。公開方法は、専用URL・iframe埋め込み・WordPress用プラグインの3つに対応し、サイトの有無や環境にあわせて設置できます。
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2. 運用・連携:集計から問い合わせ対応まで、これひとつで
回答集計・分析、CSV・Excelエクスポートに対応し、集めたデータをそのまま業務に活かせます。回答は問い合わせとして一覧で管理でき、対応状況の把握まで、フォームにやるべきことを「ヘルプドッグ」で完結できます。
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3. 料金:つくり放題・使い放題が、ずっと無料
フォーム作成数も利用ユーザー数も、回答も上限なし。初期費用・月額0円で、利用期間の制限なくご利用いただけます。
「ヘルプドッグ」のフォームは、ビジネスの現場で求められる機能を標準で備えています。
[表1:
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※ 機能の詳細は、フォーム機能ページをご覧ください。
フォーム機能:
https://helpdog.ai/form/
フォームのテンプレート集:
https://helpdog.ai/form/templates/
フォームでは、氏名や連絡先といった個人情報を日々取り扱います。そのため「ヘルプドッグ」を提供する当社は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022(JIS Q 27001:2023)」の認証を取得し、継続的なセキュリティ管理体制を運用しています。
システム面では、TLS1.3による通信の暗号化と、AES-256によるデータベースの暗号化を実装しています。さらに、24時間365日のシステム監視、日次バックアップ、物理的に離れた複数のデータセンターによる冗長構成により、障害や災害によるデータ喪失を防ぎます。データの保管・運用は日本国内のデータセンター(東京リージョン)で行っており、厳格なデータ管理が求められる法人企業にも対応しています。
「ヘルプドッグ」のフォーム機能は今後、無料の追加アップデートを中心に、大幅な機能拡充を予定しています。集めた回答データをより自由に活用いただけるよう、Googleスプレッドシート連携をはじめ、条件分岐フォーム、法人番号の自動入力、メール問い合わせ管理との連携などの機能を順次提供していく予定です。
「ヘルプドッグ」シリーズ全体の導入数は累計3,200社を超え(2026年9月時点)、業種や企業規模を問わず利用が広がっています。当社はこれからも「フォームを無料に データをもっと自由に」という考え方のもと、フォーム作成機能の拡充を続けるとともに、FAQサイト・AIチャットボットによる無人サポートから有人対応までをひとつにする、AIカスタマーサポートシステムとしての進化を進めてまいります。
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ヘルプドッグは、フォーム作成・FAQサイト・AIチャットボット・メール問い合わせ管理・ライブチャットをひとつにした、AIカスタマーサポートシステムです。AIがお客様や社員の自己解決を後押しし、問い合わせ対応の負担を減らします。無料プランなら毎月0円でご利用いただけます。
公式サイト:
https://helpdog.ai/
料金プラン:
https://helpdog.ai/pricing/
料金プランの比較:
https://helpdog.ai/pricing-comparison/
公式サイトはこちら
私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要
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プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes