イレブンラボ、Chief Revenue Officerにアシュリー・クレイマーが就任
Eleven Labs Japan合同会社

グローバルの収益部門とパートナーシップ全体を統括
イレブンラボジャパン合同会社(本社:米国ニューヨーク州、CEO:Mati Staniszewski、以下イレブンラボ)は、アシュリー・クレイマー(Ashley Kramer)がChief Revenue Officer(最高収益責任者)に就任したことをお知らせします。クレイマーは、イレブンラボのグローバルの収益部門を統括し、パートナーシップのエコシステム全体を管掌するとともに、お客様やパートナーと直接向き合いながら、人とAIの関わり方がこれからどこへ向かうのかを形づくる役割を担います。
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アシュリー・クレイマー(Ashley Kramer)
クレイマーは、高成長のテクノロジー企業で20年にわたる経験を積んできました。直近ではOpenAIでエンタープライズ営業を率い、在任中に同社のエンタープライズ事業の収益がコンシューマー事業の収益を上回り、同社の技術がFortune 100企業に広く導入される時期を担当しました。それ以前は、GitLab、Alteryx、Tableauにおいて、営業、マーケティング、プロダクト、テクノロジーの各領域で経営幹部を歴任しています。
いずれの企業でも、在任期間中に顧客数と収益を大きく伸ばしています。
イレブンラボは、音声AIとクリエイティブ向けのツールを提供する企業として知られていますが、現在のプラットフォームはより広い範囲を対象としています。人と企業が、AIを通じて世界とどのようにコミュニケーションするのかを変えていくことに取り組んでいます。
音声とオーディオのAIモデルを開発し、それを、企業内のあらゆるやりとりを支えられるプラットフォームとして提供しています。営業、サポート、業務オペレーションを担うAIエージェントから、マーケティングやメディア向けのクリエイティブツールまでが、その範囲に含まれます。
クレイマーは、イレブンラボの成長にとって重要な時期に参画することになります。
今日、高性能なAIモデルは広く手に入るようになりました。次なる課題は、AIが人々のリアルな世界で役に立ち、直感的に使え、そして信頼できるものにしていくことです。AIとのやりとりの好みは、文化や文脈、言語により形づくられており、お客様や地域ごとに変化します。
こうした違いを踏まえ、イレブンラボは、あらゆるブランドに合わせてパーソナライズでき、どのような文脈でも自然にやりとりできるAIモデルとエージェントの開発に取り組んでいます。
AIへの需要は加速しています。イレブンラボのAIエージェントは現在、世界全体で週に1,500万件を超える対話に対応しています。Meta、Stripe、Klarna、Hasbro、Deutsche Telekom等の企業に、すでにご利用いただいています。エンタープライズのお客様の間では、カスタマーサポート、営業、マーケティング、プロダクト、業務オペレーションといった幅広いユースケースに導入が広がっています。
エンタープライズのお客様は現在、イレブンラボの収益の55%を占めており、同社の成長における重要な転換点を示しています。年間経常収益(ARR)は今年に入って2倍となる6億米ドルに達し、その成長の多くはエンタープライズ領域が牽引しています。
イレブンラボにおける新たな役割として、クレイマーは以下を担当します。
- グローバルの収益部門の統括
- パートナーシップのエコシステム全体の管掌
- お客様およびパートナーと直接向き合い、人とAIの関わり方の次の姿を形づくること
イレブンラボ Chief Revenue Officer アシュリー・クレイマーのコメント
「AIと人がどのように関わるかという課題を解くことは、AIの時代を定義する挑戦のひとつになります。AIの話し方が機械的で冷たかったり、そもそもこちらの意図を汲み取れなかったりすれば、人は自分の課題の解決をAIに任せようとは思いません。イレブンラボは、企業とお客様、行政と市民、クリエイターと受け手といったあらゆる関係において、業界をリードする、人とAIの対話のためのプラットフォームを築いています。それを世界中の企業に届ける仕事を率いることができ、大変うれしく思っています」
イレブンラボ 共同創業者兼CEO マティ・スタニシェフスキー(Mati Staniszewski)のコメント
「当社の事業の大半は現在、大企業が業務を効率化し、新たな収益につながる顧客体験を構築する支援から生まれています。アシュリーは、私たちが支援している部門の多くを自ら率いてきた経験があり、お客様が何を必要としているのか、そしてどのような形で製品を届ければ価値につながるのかを深く理解しています。イレブンラボを、企業全体のAIとの対話を支える本格的なプラットフォームへと広げていくうえで、アシュリーと一緒に働けることを楽しみにしています」
イレブンラボは、2022年に設立された、テクノロジーとの関わり方を変革するAI研究・プロダクト企業です。企業向けの音声・チャットエージェントプラットフォーム「ElevenAgents」、コンテンツの制作・編集を支援する「ElevenCreative」、開発者がAIオーディオ基盤モデルを利用できる「ElevenAPI」を提供しています。音声合成、音声認識、会話型AIなどを通じて、企業、開発者、クリエイターによる新たなコミュニケーション体験の構築を支援。現在の企業評価額は110億米ドルを超え、プラットフォームは、Fortune 500企業の80%以上を含む数千社に利用されています。
イレブンラボ日本語サイト
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記事提供:PRTimes