【2026年調査】相続経験者の約半数が「もっと生前に対策をしておけばよかった」と後悔。遺産分割で最も揉めた原因は「分けられない不動産」
株式会社中央プロパティー

~「争族」を防ぐための生前対策トップ3とは?~
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【2026年調査】相続経験者の約半数が「もっと生前に対策をしておけばよかった」と後悔。遺産分割で最も揉めた原因は「分けられない不動産」
株式会社中央プロパティー(代表:松原昌洙、本社:東京都千代田区丸の内1丁目6番5号)は、全国の相続経験がある50代~60代以上の男女240名を対象に「相続における困ったことに関するアンケート」を実施しました。
【調査結果サマリ】
[表1:
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調査結果のポイント
- 準備不足による後悔:実際に相続を経験した約半数が「もっと生前に準備・対策をしておけばよかった」と後悔しており、行き当たりばったりの相続の危険性が判明しました。- トラブルの元凶は「不動産」:遺産分割において揉めた原因として、「現金が少なく不動産しかなかった」「不動産の価値認識が親族間で異なった」など、1円単位で分けられない「不動産の性質」が引き起こすトラブルが浮き彫りになりました。- 自身の子供への対策:親の相続での苦労を踏まえ、自身の子供には同じ思いをさせまいと、約半数が「生前整理・解体」、約3割が「現在の正確な価値(査定額)の把握」に取り組みたいと回答しました。
【調査結果詳細】
1. 約半数が親の相続時に「もっと対策をしておけばよかった」と後悔
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約半数が親の相続時に「もっと対策をしておけばよかった」と後悔
過去の相続において、「もっと生前に対策・準備しておけばよかった」と後悔したことがあるか聞いたところ、「非常に強く後悔したことがある(14.2%)」「少し後悔したことがある(31.3%)」を合わせ、45.5%が後悔していることがわかりました。
親が元気なうちに話し合いや準備ができなかったことで、残された子供たちが頭を抱えるケースが多発しています。
2. なぜ揉める?最大の原因は「分けられない」「価値がわからない」不動産
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なぜ揉める?最大の原因は「分けられない」「価値がわからない」不動産
相続手続きや遺産分割で実際に最も揉めた・ストレスを感じた原因を聞いたところ、「分けやすい現金が少なく、実家などの不動産しか分けるものがなかった(11.7%)」「不動産の価値に対する認識が、相続人同士で異なり意見が割れた(9.6%)」など、不動産にまつわるトラブルが目立ちました。
物理的に分けられない不動産は、誰が相続するか、またその不動産をいくらと評価するか(査定額)で親族間の意見が対立しやすく、「争族」の大きな火種になっています。
3. もし時間を巻き戻せるなら…「不要な不動産は売却・現金化してほしかった」
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もし時間を巻き戻せるなら…「不要な不動産は売却・現金化してほしかった」
もし時間を巻き戻して、親が元気なうちに「一つだけ」対策をお願いできるとしたらどれかを聞いたところ、「明確な遺言書の作成(27.9%)」「計画的な生前贈与(30.0%)」に加えて、「維持費だけかかる不要な不動産は、早めに売却して現金化しておいてほしい(22.5%)」という切実な声が上位にランクインしました。
「実家をアパートに活用してほしい(4.6%)」を大きく上回っており、活用よりも「身軽にして(現金化して)残してほしい」という本音が伺えます。
4. 負の連鎖を断ち切る!自身の子供のために始めたい対策は「生前整理」と「価値の把握」
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負の連鎖を断ち切る!自身の子供のために始めたい対策は「生前整理」と「価値の把握」
自身の子供たちに同じような苦労をさせないために、現在取り組みたい(相談したい)対策(複数回答)では、第1位が「自宅以外の不要な荷物や建物の整理・解体を進める(46.7%)」、第2位が「今持っている不動産の『現在の正確な価値(査定額)』を把握する(29.2%)」でした。
親の相続で苦労したからこそ、まずは自分の資産(不動産)の現状を正しく把握し、将来のトラブルを防ごうと動き出していることがうかがえます。
【代表取締役 松原 昌洙のコメント】
今回の調査から、遺産分割において「不動産」がいかにトラブルの原因になりやすいか、そして残されたご家族がいかに負担を感じているかが浮き彫りになりました。
不動産は現金のように簡単に分割できないため、誰が取得するかで不公平感が生まれやすく、さらに「評価額」が曖昧なままだと親族間の疑心暗鬼を生んでしまいます。とりあえず実家や土地を残しておいた結果、維持費ばかりがかかる「負動産」となったり、複数人で共有する「共有持分」となって身動きが取れなくなったりするケースが後を絶ちません。
当社では、相続が複雑化しやすい「共有持分」や「借地権」など、一般の不動産会社では評価や扱いが難しい不動産の正確な査定・売却を得意としております。子供たちにトラブルを残さないための生前対策(正確な価値の把握・現金化)や、すでに揉めてしまっている相続不動産のご相談まで、ワンストップでサポートいたします。
ぜひ一度、当社の無料査定・ご相談をご利用ください。
【調査概要】
[表2:
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【「株式会社中央プロパティー」について】
相続不動産からなる「空き家」「共有持分」「借地権」など、資産の整理が難航しやすく、権利関係が複雑な不動産に起因する様々な課題を、独自のノウハウとネットワークで解決へと導く専門企業です。相続税・登記・法務の専門家と連携し、相続人様のお悩みをワンストップでサポートいたします。
URL:
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