その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

アーサー・ディ・リトル・ジャパンが支援した経産省委託事業の成果が「技術革新と人類社会の未来」として発表

ADL

アーサー・ディ・リトル・ジャパンが支援した経産省委

技術革新が社会・経済・地政学に及ぼし得る影響を俯瞰し、「価値主導型イノベーション・ガバナンス」として取りまとめ


アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、日本代表:祖父江 謙介、以下「ADL」)が、調査・分析業務を支援した報告書「技術革新と人類社会の未来 中間報告書ー価値主導型イノベーション・ガバナンスに向けてー」が、このたび経済産業省より公表されました。

本報告書では、AI、ブレインテクノロジー、先端バイオ医療、フュージョンエネルギーなどの技術革新が社会・経済・地政学に及ぼし得る影響を中長期的な視点から整理するとともに、研究開発、社会制度設計、市場形成及び、国際ルール形成を一体的に進める「価値主導型イノベーション・ガバナンス」の考え方が示されています。

AIをはじめとする次世代技術の急速な進展に伴い、技術そのものだけでなく、その社会実装や制度設計、ルール形成まで含めて将来を見据えることの重要性が高まっています。ADLは今後も、企業・官公庁・研究機関との連携を通じて、科学技術・イノベーションを起点とした社会課題の解決や産業競争力の強化に貢献してまいります。

■報告書概要
本報告書では、技術革新が産業・経済・社会・自然環境及び地政学に与える影響を横断的に分析し、次の4つの技術的メガトレンドを整理しています。
- 人類を超える知性の出現と高度な自律意思決定- 人間の認知・身体的拡張と行動の最適化- 長寿化と健康寿命の飛躍的延長- 次世代エネルギー源とエネルギー・資源制約の克服
さらに、これらの技術がもたらす機会とリスクを踏まえ、公平・公正、多様性、民主主義、平和等の社会的価値を指針として、研究開発、人材育成、市場形成、制度設計、標準化及び国際ルール形成を一体的に進める「価値主導型イノベーション・ガバナンス」の方向性を提言しています。

報告書名:経済産業省若手新政策プロジェクト PIVOT 報告書「技術革新と人類社会の未来 中間報告書ー価値主導型イノベーション・ガバナンスに向けてー」
公表者:経済産業省
関連情報:プレスリリース  https://www.meti.go.jp/press/2026/09/20260917004.html
     報告書      https://www.meti.go.jp/files/000004772.pdf

ADLのパートナーであり、本件を担当した三ツ谷翔太は次のようにコメントしています:
『技術革新のスピードが、企業や社会の意思決定の前提そのものを変え始めています。いま重要なのは、単に未来を予測することではなく、「どのような社会を実現したいのか」「何を大切な価値とするのか」を、価値観や思想、人間観まで掘り下げて考え、その上で技術・事業・制度の方向性を構想することです。今回、その考え方が「価値主導型イノベーション・ガバナンス」として示されたことに大きな意義があります。
これは企業経営者にとっても重要な問いです。AIや次世代技術への投資判断は、もはや単なる技術選択ではなく、自社がどのような価値観に立ち、どのような未来をつくるのかという経営の思想そのものになりつつあります。ADLも、官民との対話を通じて、こうした未来に向けた経営とイノベーションの実践に貢献してまいります。』

<担当コンサルタントプロフィール>
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/91738/98/91738-98-1fa90c655b21cf0e1cf25779d8513d0e-1600x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

三ツ谷 翔太
アーサー・ディ・リトル・ジャパン パートナー

東京オフィスのパートナーであり、イノベーションプラクティスのコアメンバー。製造業企業やインフラ企業に対して、イノベーション戦略の策定や実行を支援。加えて、政府・大学・地域に対する政策立案など、幅広いステークホルダーに対するコンサルティングに従事。
特に近年は、様々なステークホルダーと連携しながら、次のようなプロジェクトに取り組んでいる。
・新たな社会システムのコンセプト構想と実装
・AI時代における新たなイノベーションマネジメントの構想と実装
・日本としてのイノベーションエコシステムの再興



<アーサー・ディ・リトル・ジャパンについて>
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立され、ベルギー・ブリュッセルの本社に加えたヨーロッパ21拠点、アメリカ4拠点、南米3拠点、中東4拠点、アジア・オセアニア14拠点を構える世界初の戦略コンサルティングファーム、アーサー・ディ・リトルの日本法人です。アーサー・ディ・リトルでは、600万人以上のイノベーター、起業家、技術者、学者とのネットワーク、知識、知見を活かし、自動車、金融、ヘルスケア・ライフサイエンス、エネルギー、化学、テレコム、IT、製造業、建設業、消費・流通業、運輸・旅行業、公共サービスに対して創造性と実効性を伴うオープンコンサルティングを提供しています。

また、ADLはグローバルの未来志向研究センターADL Blue Shift Instituteを通じて、AI、ブレインテクノロジー、次世代エネルギーなど、将来のビジネス・社会・人類に大きな影響を与える技術をテーマに、レポートやイベントなどのThought Leadershipを展開しています。同Instituteは、テクノロジーと戦略の交差点に立ち、世界を変える技術を多角的な視点から探究するADLのグローバルな研究イニシアチブです。
ADL Blue Shift Instituteの過去のレポート:https://www.adlittle.com/jp-ja/blueshift

会社名:アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
日本代表:祖父江 謙介
本社所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階
URL:https://www.adlittle.com/jp-ja

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.