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【福祉ジャーナリスト×がん看護専門看護師が登壇】CUCホスピス、6/20(土)第31回日本緩和医療学会にてスポンサードセミナー開催

株式会社シーユーシー

【福祉ジャーナリスト×がん看護専門看護師が登壇utf-8

~多死社会における「ホスピスケアの質」と、あるべき多職種連携を問う~


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ホスピス型住宅の運営を行う株式会社シーユーシー・ホスピス(本社:東京都港区、代表取締役:藪 康人、以下「当社」)は、2026年6月20日(土)に福岡市で開催される「第31回日本緩和医療学会学術大会」にて、スポンサードセミナーを開催いたします。
多死社会の進展に伴い、病院・自宅に次ぐ看取りの場として、ホスピス型住宅が全国的に増加しています。一方で、提供されるケアの質や、運営のあり方を問う声も少なくありません。 全国62拠点の運営を通じて現場に向き合い続けてきた当社は、今こそホスピスケアの本質と協働のあり方を議論すべきであると考え、本セミナーを企画いたしました。
本セミナーでは、座長に白山宏人先生(医療法人社団 西日本平郁会 大阪北ホームケアクリニック 院長)を、 演者にジャーナリストの浅川澄一先生、緩和ケアの第一人者である田村恵子先生(大阪歯科大学大学院 看護学研究科 開設準備室 室長)をお迎えし、ホスピス型住宅におけるケアの課題と多職種連携の実践について議論します。

※本セミナーの取材には、学会への事前無料申し込み(6月3日(水)締切)が必須となります。詳細は後述の「メディア関係者のご参加・取材について」をご確認ください。

■ 講演内容
2025年以降の多死社会において療養施設が多様化する中で、一部のホスピス型住宅に対しては看取りのビジネス化を懸念する声も上がっています。本セミナーでは、ホスピス型住宅がホスピスケアを大切にする療養の場としての役割を担う上で重視すべき、多職種支援の実践について議論します。

ホスピス型住宅の現場のリアリティ/国民のリアリティ(浅川 澄一 先生)

多くの現場取材を通じて見えてきたホスピス型住宅をめぐる現状と課題を共有いただきます。


ホスピスケアの質と、そのための教育および連携(田村 恵子 先生)

すべての療養の場において重要となる「ホスピスケアの本質」と、それを支える教育、多職種連携について解説いただきます。


ディスカッション:ホスピス型住宅における地域協働のあり方(白山 宏人 先生 ほか)

座長の白山先生を交えた3名で、ホスピス型住宅と地域医療の連携を具体的にイメージできるよう、ホスピス型住宅における「ホスピスケアの質」について議論します。

■ 演者のご紹介


浅川 澄一(あさかわ すみかず)先生/ジャーナリスト(元・日本経済新聞社編集委員)

1948年2月東京生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業し1971年日本経済新聞社に入社。流通業、家電、サービス産業など幅広く産業界を担当。87年11月に月刊誌『日経トレンディ』を創刊し初代編集長に。93年流通経済部長、95年マルチメディア局編成部長、98年から編集委員。高齢者ケア、在宅医療、少子化、NPO活動などを担当。2011年2月に定年退社しフリーのジャーナリストとして活動中。公益社団法人 長寿社会文化協会(WAC)常務理事。
著書に「これこそ欲しいケアサービス」「あなたが始めるケア付き住宅」「高専賃+小規模型介護」など。


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田村 恵子(たむら けいこ)先生/大阪歯科大学大学院 看護学研究科 開設準備室 室長

1996年聖路加看護大学大学院看護学研究科修了。1997年がん看護専門看護師認定を取得。2006年大阪大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。わが国におけるホスピス緩和ケアの草分けである淀川キリスト教病院で27年間勤務し、2008年にはその姿がNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で紹介された。2014年1月より京都大学大学院医学研究科にて緩和ケア看護学の教育・研究に従事。2015年「NPO 法人ともいき京都」を設立し、Compassionate Community の創成を目指している。2023年 京都大学名誉教授。2024年より現職。
近著に『「生きる!」を支えるACP』(共著、医学書院)、『鎮静と安楽死のグレーゾーンを問う-医学・看護学・生命倫理学・法学の視点』(共著、中外医学社)などがある。


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座長:白山 宏人(しらやま ひろと)先生/医療法人社団 西日本平郁会 大阪北ホームケアクリニック 院長


日本在宅医療連合学会専門医・指導医。京都大学呼吸器内科(旧 胸部疾患研究所)に入局後、大阪府済生会中津病院呼吸器内科での勤務を経て、2001年より大阪北ホームケアクリニックにて勤務。2002年より同院院長を務める。



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■ 開催概要


学会名:第31回日本緩和医療学会学術大会 スポンサードセミナー
日時:2026年6月20日(土) 8:45 ~ 9:45
会場:福岡国際会議場2F 第3会場(203+204)(〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1)
演題:ホスピス型住宅における「ホスピスケアの質」と地域協働のあり方を考える
座長:白山 宏人 先生(医療法人社団 西日本平郁会 大阪北ホームケアクリニック 院長)
演者:浅川 澄一 先生(公益社団法人 長寿社会文化協会 常務理事)、田村 恵子 先生(大阪歯科大学大学院 看護学研究科 開設準備室 室長)
共催:株式会社シーユーシー・ホスピス

■ メディア関係者のご参加・取材について
本セミナーへのご参加には①学会への取材申し込み、②CUCホスピスへのお申し込みが必要となります。必ず事前にお申し込みの上、セミナー会場にご来場ください。

※事前に申し込みのないメディアの取材は受付できません。
※登壇者への個別取材・質疑応答の時間は設けておりません。あらかじめご了承ください。

①学会への取材の申し込み
以下のページより6月3日(水)までに、学会への取材申し込みをお願いいたします。

取材申し込みページ:https://jspm31.org/media-inquiry.html
参加費:無料 
申請期限:6月3日(水)

【取材申し込み手順】


取材申込フォームより手続きを行う(申請期限:6月3日(水))。
審査結果がメールにて交付される(6月10日(水)頃予定)。
学術大会当日、名刺を総合受付(福岡国際会議場1階)に提出する。
受け取ったプレス用ネームカードを身につけて取材する。

②CUCホスピスへの取材申し込み
以下のメールアドレスよりお申し込みください。

取材お申し込みメールアドレス:pr@cuc-jpn.com

■ 株式会社シーユーシー・ホスピスについて
株式会社シーユーシー・ホスピス
がん末期や神経難病の方のための住宅であるホスピス型住宅や、訪問看護・介護事業所を運営。全国62カ所にてサービスを展開しています(2026年4月末時点)。
※株式会社シーユーシー・ホスピスは株式会社シーユーシーの100%子会社です。

社名:株式会社シーユーシー・ホスピス
本社所在地:東京都港区芝浦3丁目1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 15階
設立:2017年3月3日
代表者:代表取締役 藪 康人
事業内容:ホスピス型住宅運営、訪問看護事業所運営、訪問介護事業所運営
URL:https://cuc-hospice.com/


本件に関するお問合わせ先
株式会社シーユーシー・ホスピス 広報担当 
E-mail:pr@cuc-jpn.com

関連リンク
第31回日本緩和医療学会学術大会 公式サイト
https://www.jspm31.org/

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