2014年11月04日
スコットランド・エディンバラ
(ビジネスワイヤ) -- 屋内測位ソリューションの大手プロバイダーであるセンスホウェア(sensewhereTM)は本日、当社の新しいソフトウエア開発キットをモバイル機器メーカーとプラットフォームプロバイダーが「ライセンスフリー」で入手できるようにします。また、パートナーに対して当社のクラウドソーシングによる各国測位データベースで収益を上げる機会を提供することも発表しました。
屋内測位とモバイル広告の市場は急成長中で、特に小売店が店内のお客さまをターゲット化することに意欲的になっていることから、センスホウェアは数百万ドル規模の本産業に提供されるサービスによって、各国測位データベースにおける収益機会を狙っています。センスホウェアはデータベース普及件数の増加を促進するために、参加するモバイル機器メーカーと大規模プラットフォームプロバイダーに対して、今後は当社のデータベース売上高から最高25%の分配を受けられる機会を提供するつもりです。
「コストゼロ」で利用できるセンスホウェアのソフトウエア開発キットは、アプリケーション層かOS層でモバイル機器に統合するか、カーネルに組み込むことが可能です。ビーコンなどの高額のオンサイトハードウエアを設置したり、時間のかかる調査を実施したりする必要はなく、大規模なトライアルによって、この分野で最高の競合企業と比較して、正確性が最低でも100パーセント優れており、50パーセント以上の節電になることが報告されています。
センスホウェアのクラウドソーシング技術を活用すれば、他の屋内測位ソリューションとは対照的に、どの地理的位置にいてもセンスホウェア対応のモバイル機器を単に利用することで、位置情報データベースのカバレッジが迅速に遍在化します。
センスホウェアのSDKは、ソフトウエアをどこで使用しても、デバイス搭載の測位サービスとセンスホウェアのデータベースをシームレスに統合して、オンライン、オフラインの両モードで超低消費電力の測位(緯度・経度・高度)を実現させます。
センスホウェアのロブ・パルフレイマン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「私たちは、当社の最先端技術をノーリスクの商業モデルと組み合わせることで、屋内測位の分野は根本的に変化すると考えています。測位サービスを提供する他の企業はカバーする店舗数を尺度に自己評価しています。一方、デバイスにセンスホウェア製品を搭載しているお客さまは、データベース構築費用ゼロでほんの短期間に世界規模の店舗カバレッジから恩恵を受けることが可能です。」
「当社のエンジニアリングチームは、新しいSDKの実現に大きな注意を払ってきました。新しいSDKとは、自動オンライン/オフライン測位、センサー統合、低電力モードなどの新機能を取り入れて、位置情報ベースのアプリケーションとサービスに大きな柔軟性と電力性能をもたらすものです。」
以上
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sensewhere
Rob Palfreyman
CEO
Mobile:
+44-790-003-8555
Office: +44-131-629-5452
E-mail: r.palfreyman@sensewhere.com
www.sensewhere.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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