ビジネス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > ビジネス

ベントレー・システムズと英国道路庁がアセットワイズ・アカデミーを発表

2014年11月13日

仮想アカデミーにより、BIM対応資産管理を通じてプロジェクトと道路資産パフォーマンスを前進させる同庁の活動を支援

ロンドン

(ビジネスワイヤ) -- インフラ維持用包括的ソフトウエアソリューションを提供する一流企業のベントレー・システムズと、英国の戦略的道路ネットワークの運用・維持・改善を担う英国道路庁は本日、アセットワイズ・アカデミー(AssetWise Academy)の計画を発表します。ベントレーのアセットワイズ・ソフトウエアは既に本格展開されており、英国道路庁による総合資産管理情報システム(IAM IS)として利用が拡大されています。ベントレーと英国道路庁は、アセットワイズ・アカデミーを通じてBIM対応資産管理向けの最優良事例を紹介・普及するための仮想環境を提供する計画を発表します。

ベントレーのBIMアカデミー担当ディレクターを務めるデビッド・ロバートソンは、次のように述べています。「クロスレールとアカデミーの創設を成功させたことを基盤に、英国道路庁の新たなアセットワイズ・アカデミーでは、業界の最優良事例と標準を推進し、ソリューションテンプレートを発展させ、学び取った教訓を記録化して何度も振り返り、英国道路庁の業務における資産ライフサイクル情報管理を前進させることを目標とします。この目標達成は、アセットワイズ・アカデミー内でのオンボーディングセッションや啓発セッション、フォーラム、的を絞ったセミナー、作業グループによって実現します。これらはすべて、ベントレーと英国道路庁が共同でプロジェクトごとに作る講座内容によって支えられます。」

英国道路庁のIT担当ヘッドであるロバート・グリーブスは、次のように述べています。「英国道路庁では構造的焦点を変更して、資産管理においてダイナミズム、先見性のある考え方、商業性をより前面に出すことにしており、アセットワイズ・アカデミーは最優良事例が増える中、それらを普及させ、アセットワイズIAM IS機能を私たちがフル活用する上で、重要な役割を果たすはずです。ベントレーの仕事によって既に本ソリューションが当庁による資産サポート契約の相当割合に大規模導入されており、いま進めている開発によって来年はネットワークイベント、次に構造物、排水管と続け、2016年には地質技術の導入を対象としていきます。」

2012年に、ベントレーのアセットワイズ・ソフトウエア・プラットフォームは英国道路庁の資産情報管理向けの包括的基盤(IAM IS)となっており、これが別個の17システムに取って代わることになります。アセットワイズにより、シングル時空間データベース内でマルチリニアリファレンス法を使って、ネットワークと資産のデータを管理・把握でき、ロバスト性のあるネットワークデータベースモデルを備えることで、ネットワークベースのアプリケーションを支えて統合することができます。またユーザーは、アセットワイズにより、資産ライフサイクルにおいて情報を制御して変更を管理することで、正確で信頼性のある情報を運用・保守チームへ確実に伝送できます。

アセットワイズ・プラットフォームにより、英国道路庁とそのサプライチェーンは、道路資産のインベントリー、状況、欠損、改修作業に関連した情報管理向けに、単一の統合システムを確実に共有できるようになります。英国道路庁はこの共通データを使用して、同庁のサービスプロバイダーが道路および幹線道路の安全性を高め、交通渋滞を低減する道路工事を行う能力について、正確で一貫性のある方法により、サポートおよび評価しています。ベントレーのマネージサービス(MANAGEservices)が、ハイブリッドクラウドサービス環境において英国道路庁によるアセットワイズ資産情報管理サービスのプロビジョニング、迅速な配備、運用を促進しています。

ベントレーのサーバー製品担当シニアバイスプレジデントを務めるアラン・キラリーは、次のように述べています。「アセットワイズ・ソフトウエア・プラットフォームは、英国道路庁などのオーナーオペレーターのために、新たな情報モビリティーと包括的な統合性を提供する実証済みの諸技術(Exor、eB、Bentley Map、InspectTechなどに基づく技術)を動員したものです。アセットワイズにより、私たちは全オーナーオペレーター向けに当社の将来性あるプラットフォームを前進させています。重要なのは、当社がこれによって、英国道路庁に対してIAM ISを商用の既製ソフトウエアサービスとして、すなわち当社のマネージサービスを通じて提供するクラウドサービスとして、提供できる点です。当社の専任チームは、同庁とそのサービスプロバイダー向けに、学習と運用のサポート、変更管理サービスの提供も担当します。当社は現在、同庁と協議しているところで、技術的発展のメリットを完全に達成すべく、人材とプロセスを対象にさらなる革新を支援する上で可能なアセットワイズ・アカデミーの導入法を検討しています。」

ベントレーのアセットワイズ製品に関する詳細情報についてはwww.bentley.com/AssetWiseをご覧ください。

英国道路庁について

英国道路庁は英国の戦略的道路ネットワークの運用・維持・改善を担っています。この道路ネットワークは約4300マイルあり、高速道路と幹線道路で構成されています。この道路ネットワークは距離において英国の全道路のわずか2パーセントに過ぎないものの、走行距離で全交通量の3分の1、重量物輸送交通量の3分の2を占め、同国経済の根幹を成しています。

同庁はまた、交通管理官制度によって英国高速道路における事故の管理と防止にも当たっています。英国道路庁に関する詳細情報についてはhttp://www.highways.gov.uk/default.aspxをご覧ください。

「2014イヤー・イン・インフラストラクチャー」カンファレンスについて

ベントレーの2014イヤー・イン・インフラストラクチャー・カンファレンスは、世界各地からインフラの設計・建設・運用に携わる一流幹部が参集する世界的会合で、英国ロンドンのヒルトン・ロンドン・メトロポールで今週開催されています。カンファレンスでは一連のプレゼンテーションや双方向のワークショップを行い、技術とビジネス推進要因の接点や、それらがいかにインフラ提供と投資収益の未来を形成しているかについて検討しています。2014イヤー・イン・インフラストラクチャー・カンファレンスでは、プロジェクト納入サミット、インフラ資産パフォーマンス・サミット、ビルディング・フォーラム、鉄道・道路フォーラム、石油ガス・化学・鉱業フォーラム、EPCおよびA/Eフォーラム、公益事業フォーラム、将来ビジョンフォーラム、ビー・インスパイアード・アワーズ(Be Inspired Awards)の最終選考コンテスト、同賞受賞組織の表彰式典が行なわれます。また11月3日には、ベントレーによる毎年恒例のメディアデー記者会見がヒルトン・ロンドン・メトロポールで行なわれ、世界各国の大手メディア組織から100人以上のジャーナリストが集まりました。2014イヤー・イン・インフラストラクチャー・カンファレンスに関する詳しい情報については、こちらをご覧ください。

ベントレー・システムズについて

ベントレー・システムズは、建築家、エンジニア、地理空間専門家、建設業者、オーナーオペレーター向けにインフラの設計・建設・運用のための包括的なソフトウエアソリューションを提供することに専心する世界的リーダー企業です。ベントレーのユーザーは、広く諸分野とインフラのライフサイクル全体で情報モビリティーを活用し、パフォーマンスを向上させたプロジェクトと資産を提供しています。ベントレーのソリューションは、情報モデリングを行なうマイクロステーション(MicroStation)アプリケーション、統合プロジェクトを納入するためのプロジェクトワイズ(ProjectWise)協業サービス、インテリジェントなインフラを実現するためのアセットワイズ(AssetWise)運用サービスを包含し、世界規模の専門サービスと包括的なマネージドサービスで補われています。

ベントレーは1984 年に設立され、50カ国以上に3000人以上の従業員を擁し、6億ドル以上の年間売上高を上げています。2006年以来、研究開発および買収に10億ドル以上を投資してきました。

ベントレーに関する詳細情報については、www.bentley.comベントレーの年次報告書をご覧ください。ベントレーのニュースをいち早くご覧になるには、ベントレーのプレスリリースおよびニュースアラートのRSSフィードをご購読ください。ベントレーによるソートリーダーシップの一流イベントのハイライトは、2014イヤー・イン・インフラストラクチャー・カンファレンス(The Year in Infrastructure 2014 Conference) をご覧ください。毎年恒例のビー・インスパイアード・アワーズ(Be Inspired Awards)から革新的なインフラプロジェクトのコレクションを検索してご覧になるには、ベントレーのインフラストラクチャー・イヤーブック(Infrastructure Yearbook)をご利用ください。インフラ業界の関係者が出会い、情報交換し、学び合うことを可能とする専門家ネットワーキングサイトをご利用になるには、ベントレー・コミュニティーズ(Bentley Communities)にアクセスしてください。

トップオーナーランキングのベントレー・インフラストラクチャー500は、インフラの累積投資額に基づいて公共部門と民間部門のインフラトップオーナーを掲載した独自の世界的リストです。www.bentley.com/500からダウンロード可能です。

Bentley、ベントレーの“B”ロゴ、Be、Bentley Navigator、Bentley Playlist、Bentley Playbook、STAAD、SACS、CONNECT Edition、Bentley MANAGEservices、SELECT、CONNECT SELECTservices、eB Information Management、Bentley CONNECTIONS Passport、MicroStation、ProjectWiseは、ベントレー・システムズ・インコーポレーテッドまたは同社が直接もしくは間接に完全所有する子会社の登録商標もしくは未登録商標またはサービスマークです。その他すべてのブランド名および製品名は、各所有者の商標です。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Bentley Systems
Ron Kuhfeld, +1 610-321-6493
ron.kuhfeld@bentley.com
Follow us on Twitter: @BentleySystems

記事提供:ビジネスワイヤ

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.