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京王SCクリエイションとSally、ミカン下北4周年イベント「実験中展-立入解禁-」にて下北沢を舞台にしたマーダーミステリーブックを実験販売!!

京王電鉄株式会社

京王SCクリエイションとSally、ミカン下北4周utf-8


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2822/130372/150_213_2026031113434569b0f30195e79.png
≪「実験中展-立入解禁-」キービジュアル≫

京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下「京王電鉄」)は、2024年7月から実施している事業部起点のオープンイノベーションプログラム「JISOU(ジソウ)」にて、株式会社京王SCクリエイション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小堺 健司、以下「京王SCクリエイション」)が提示した課題の解決に向け、株式会社 Sally(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:平石 英太郎、以下「Sally」)をパートナー企業として採択しました。

今回は、京王SCクリエイションが運営する京王井の頭線下北沢駅の高架下施設「ミカン下北」の4周年を記念して、3月20日(金・祝)から3月30日(月)までの間、同社が開催するイベント「実験中展-立入解禁-」における常設実験コンテンツのひとつとして、Sallyがもつ没入体験の設計ノウハウを掛け合わせた実証実験を行います。

本実証実験では、体験型イベントを企画運営するSallyと連携して、下北沢をテーマにした新作マーダーミステリーブックの制作および販売を実施します。従来の体験型イベントとは異なり、今回は「持ち帰って楽しめるマーダーミステリー」を商品化し、ミカン下北内の「TSUTAYA BOOKSTORE 下北沢」にて期間限定で実験的に販売します。これを通じて、商業施設における新たな体験価値の創出可能性を検証します。

今後も京王電鉄は、「JISOU」により、当社の事業部門および京王グループ各社の課題解決に向けて、スタートアップ企業をはじめとした外部企業との共創を推進します。


【本件のポイント】
①京王電鉄は、2024年7月から当社の事業部門や京王グループ各社における共創の推進と事業課題解決を目的とした取り組みである「JISOU」を推進。
②体験型イベントを企画運営するSallyを採択し、ミカン下北で3月20日(金・祝)から3月30日(月)の間実施する「実験中展-立入解禁-」で、「持ち帰って楽しめるマーダーミステリーブック」を実験販売。
③本実証実験を通じて、鉄道グループならではの商業施設として、地域と連動した体験価値の提供も行うことで、施設の価値最大化および、京王沿線の価値向上を目指す。


1.「JISOU」採択案件について
(1)募集内容
① テーマ
・鉄道グループならではの商業施設としての価値の最大化と可視化
② 解決したい課題や目的
・沿線外から当社沿線に来往するお客様、沿線内での往来(移動)を最大化する。
③ 募集にあたっての要望
・商業施設の社会的価値の定量化につながること。
(2)採択企業
株式会社Sally
(3)採択理由
初の試みとなるマーダーミステリーブックのポップアップ販売を通じて、実験や挑戦を応援するという商業施設の新しい価値やその定量化を検証できると考えたため。

2.Sallyと実施する下北沢を舞台にしたマーダーミステリーブックの実験販売について
(1)概要
京王SCクリエイションは、同社が運営する高架下複合施設「ミカン下北」の4周年記念イベントに合わせて特別に書き下ろした、下北沢を舞台とするオリジナルストーリーによるマーダーミステリーブックの制作および販売を実施します。
本書は、「持ち帰って楽しめるマーダーミステリー」をコンセプトに、場所を問わず複数人で読み進めることで、マーダーミステリーの体験を楽しめる内容となっています。
(2)実施期間
3月20日(金・祝)~3月30日(月)
(3)販売場所
ミカン下北A街区「TSUTAYA BOOKSTORE下北沢」
※販売部数は数量限定となります。
(4)体験可能人数
1冊につき2名
※1冊の中に、登場人物それぞれの視点の冊子が封入されています。
(5)作品情報
下北沢をテーマに、猫を主人公とした物語が展開されます。
下北沢の街の空気感に没入しながら読み進められる構成となっており、街と物語がシンクロする体験型コンテンツとして楽しむことができます。

3.お客さまのお問い合わせ先
京王電鉄JISOU事務局 contact-koi@keio.co.jp
京王お客さまセンター TEL:03-3325-6644(9:00~18:00)


【参考1】「実験中展-立入解禁-」について
「実験中展-立入解禁-」は、株式会社京王SCクリエイションが運営する京王井の頭線下北沢駅の高架下施設「ミカン下北」の開業4周年を記念して、3月20日(金・祝)~3月30日(月)の11日間、さまざまな実験や挑戦が施設内で同時に展開されるイベントです。
開催期間中は、施設の各店舗をはじめ下北沢で活動する個人や団体のほか、地域にとどまらず、下北沢という街で実験的な取り組みをしたいという思いを持ったプレーヤーたちが主催者となり、ミカン下北の通路や店舗、壁面などあらゆる場所を最大限に活用して、実験を繰り広げます。
イベントの詳細は、ミカン下北ホームページ(https://mikanshimokita.jp/katsudo/detail/?cd=000083
)をご覧ください。

【参考2】ミカン下北について


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2822/130372/150_155_2026031113434569b0f3018d824.png

(1)施設名称
ミカン下北
(2)開 業 日
2022年3月30日
(3)所在地
東京都世田谷区北沢2-11-15 ほか
(4)コンセプト
ミカン下北は「ようこそ。遊ぶと働くの未完地帯へ。」というプロジェクトコンセプトの下、下北沢の自由で雑多な空気の中で、多様な人々がジャンルや価値観を超えて混ざり合い、予想もつかない何かが生まれる場所を目指し、2022年3月に開業しました。施設名称である「ミカン下北」には、多様な文化が交差し、絶えず自由に編集され、変わり続ける、つまり“常に未完である”ことに下北沢の普遍的な魅力を見出し、未完ゆえに生まれる新たな実験や挑戦を促す想いが込められています。
(5)公式ホームページ
https://mikanshimokita.jp/

【参考3】株式会社京王SCクリエイション について


[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2822/130372/150_50_2026031113434569b0f30189977.png

(1)会社名
株式会社京王SCクリエイション
(2)代表者
代表取締役社長 小堺 健司
(3)所在地
東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目2番2号 京王幡ヶ谷ビル9階
(4)URL
https://www.keiosc.co.jp/
(5)設立
2024年4月1日(京王電鉄100%出資)
(6)事業内容
商業施設運営事業、駐車場運営事業、コインロッカー事業 ほか

【参考4】株式会社Sally について


[画像4]https://digitalpr.jp/simg/2822/130372/150_83_2026031113434569b0f301b29a7.png

(1)会社名
株式会社 Sally
(2)代表者
平石 英太郎
(3)所在地
東京都渋谷区渋谷2丁目3-8 倉島渋谷ビル6F
(4)URL
https://sally-inc.jp/
(5)設立
2018年8月
(6)事業内容
アプリの開発・運営、イベントの企画

【参考5】京王電鉄によるオープンイノベーションの取り組みについて
京王電鉄では2022年度から、スタートアップ企業をはじめとした外部パートナーとの共創によるオープンイノベーションプログラムを実施しています。また、成長領域の探索を目的とし、これまで複数のVCファンドやスタートアップ企業への出資を実施しています。さらに、2026年2月1日にコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンド「京王れーるファンド」を設立し、これまで以上にスタートアップ企業との共創を推進していきます。
公式サイト:https://www.keio.co.jp/railroad/keio-open-innovation/
※2026年2月2日付発表「出資による共創の加速化を目指し、80億円規模の CVC ファンド『京王れーるファンド』を設立」ニュースリリース参照
https://www.keio.co.jp/news/update/news_release/news_release2025/pdf/nr20260202_keiorailfund.pdf

【参考6】事業部起点のオープンイノベーションプログラム「JISOU」について
2024年7月から、常時共創の提案を募集する「JISOU(ジソウ)」を開始し、京王電鉄の事業部門および京王グループ各社の課題解決につながる提案を募集しています。
「JISOU」では、応募企業からの提案内容について、事業部門やグループ会社による書類審査および面談といった直接審査を経て、採択されます。現在募集中の29件のテーマについては、以下のURLをご参照ください。
URL:https://www.keio.co.jp/assets/pdf/keio-open-innovation/koi-this-year/ker_jisou_boshu_theme.pdf






本件に関するお問合わせ先
京王電鉄広報部 042-337-3106

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