2026年05月29日
オランダ、ホーフトドルプ
(ビジネスワイヤ) -- スマートホームブランドのパイオニアであるEZVIZは、権威ある国際的な賞「Plus X Award」において、スマートホームテクノロジー部門の「Design Innovator 2026」を受賞したことを発表いたしました。
本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20260527859818/ja/
今回の受賞では、フラッグシップモデルであるスマートビデオドアフォン「HP7」および、スマートエントリー製品群の2部門で栄冠に輝きました。本年度のスマートホームカテゴリーの勝者として選出されたことは、ユーザーの真のニーズを汲み取り、最先端技術で形にするというEZVIZの設計哲学が、改めて高く評価された結果といえます。
EZVIZ 最高製品責任者(CPO) Grant Chenのコメント: 「
我々のDNAにはイノベーションが深く刻まれており、スマートホームの可能性を常に押し広げています。ユーザーこそが我々の原点であり、テクノロジーとは『人々の豊かな生活のためにある』という信念を常に想起させてくれます。だからこそ、ご家族から深く信頼され、愛される『人間味のある製品づくり』を継続できるのです。」
デザインと機能の高度な融合
EZVIZは、従来の防犯カメラが持つ無骨な筐体デザインを脱却し、テクノロジー、美学、ライフスタイルが調和する製品開発を追求しています。この哲学を体現するのが、パン・チルトカメラとAI検知機能をコンパクトな筐体に収めた「マルチレンズシリーズ」です。周囲の景観と自然に馴染むデザインでありながら、近年では自然の中での活動でも接続を維持できる「4G-WiFi切り替えカメラ」を投入するなど、ユーザーのライフスタイルに寄り添った進化を続けています。
スマートエントリーの次世代へ
EZVIZの革新性は、拡張性と信頼性を追求した「スマートエントリー」分野でも発揮されています。その筆頭が、ミニマルなデザインと最先端のローカルAIを融合させたビデオドアフォンです。掌紋および顔認証による安全な解錠を実現するスリムな屋外パネルと、スマートホームのハブとして機能する屋内モニターにより、これまでのインターコムの概念を塗り替えています。
さらに、業界を先駆けて対話型ビデオスクリーンを搭載したスマートロックも、EZVIZの卓越したデザイン性を象徴する製品です。フラッグシップモデル「DL50FVS」は、モダンな住空間に調和する洗練された素材を用い、顔認証や遠隔管理、双方向通話などシームレスな入室体験を提供します。また、指を挟むリスクを排除したエルゴノミクスに基づいたハンドル設計など、ユーザーの利便性と快適さを細部まで追求しています。
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連絡先
Charlene Li
lixiaolan15@ezviz.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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