ビジネス – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > ビジネス

マクニカ、HondaにSaviyntを提供し、グローバル規模でのIDガバナンス強化を支援

株式会社マクニカ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マクニカ、HondaにSaviyntを提供し、グローバル規模でのIDガバナンス強化を支援
~28万人超、約1,600アプリケーション規模のID/権限管理基盤を構築し、
アクセス統制と運用自動化を実現~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、本田技研工業株式会社(本社:東京都港区、取締役代表執行役社長:三部 敏宏、以下Honda)にIGA(Identity Governance and Administration)ソリューションSaviynt(セイヴィエント)を提供したことを本日発表いたします。これにより、28万人超、約1,600アプリケーション規模のID/権限制御・ガバナンス基盤を構築し、グローバル規模でのIDガバナンス強化を実現しました。

■背景
 グローバルかつ多角的に事業を展開するHondaでは、本社・研究所などの組織や拠点ごとに異なる複数の認証基盤が混在しており、ID管理やアクセス統制が分散し、複雑化していました。加えて、既存環境はオンプレミス中心で運用されていたため、バージョンアップや互換性維持に多大な工数を要していました。さらに、入社・異動・退職といった人事イベントに伴う権限管理は手作業に依存する部分が多く、反映までに時間を要するケースもあり、運用効率やスピード、セキュリティの面で課題を抱えていました。
 また、ユーザーにとっても、アプリケーションごとに異なる画面からログインする必要があるなど利便性に欠けており、認証方式がパスワードのみに依存していることから、セキュリティリスクも顕在化していました。
 こうした状況を踏まえ、Hondaは「7段構え」のセキュリティ対策を策定し、その中核の一つとして認証基盤の強化を位置づけました。IDの一元管理による認証基盤のモダン化を検討する中で、複雑な権限モデルやIDライフサイクルの管理を含めたガバナンスの必要性を認識し、IGAの導入を検討することとなりました。

■Saviyntの選定理由
 IGA製品の必要性を認識し、検討した結果、Hondaは以下の理由からSaviyntを採用しました。
- 大規模環境(28万超ユーザー)に対応可能なスケーラビリティ
- 複雑な権限モデルを前提とした高い柔軟性
- クラウドネイティブなアーキテクチャ
- 中長期的なTCO(Total Cost of Ownership)の最適化  
 
 単なる認証サービスの置き換えではなく、将来にわたりIDライフサイクルと権限ガバナンスを支える中核基盤の役割を果たせることが、最終的な決め手となりました。

■導入の効果
 認証基盤のモダン化・統合により、グローバル規模でのIDガバナンス強化を実現しました。ユーザーは統一されたログイン体験のもとで各種アプリケーションを利用できるようになり、利便性は大きく向上しました。あわせて、ID/権限ガバナンスの整備により、権限付与・変更や棚卸といった作業の大半が自動化され、従来多大な工数を要していた作業負荷の削減が期待されています。
 さらに、必要な監査レポートを迅速に出力できるようになったことで監査対応も効率化され、セキュリティ部門はより付加価値の高い業務に専念できる見込みです。

<SaviyntによるID・権限管理の統合と運用効率化>

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3155/140602/700_403_202608031019256a6fec9d447b2.png


■今後の展望
 Hondaでは今後、サービスアカウントやマシンIDなどのノンヒューマンIDや、特権アクセス管理(PAM)までを含めた統合的なガバナンスの実現を視野に入れています。Saviyntを、グローバル全体におけるガバナンス強化と運用自動化を支える中核プラットフォームとして活用していく方針です。

 マクニカは本導入に際し、製品サポートの提供に加え、国や地域によって異なるデータ品質の平準化やSaviyntへの取り込みといった支援も実施しました。今後もSaviyntの提供を通じて、日本企業におけるID管理の可視化・統制を支援し、IDガバナンスの強化と運用効率化の両立に貢献してまいります。

【事例の詳細はこちら】
URL:https://www.macnica.co.jp/business/security/manufacturers/saviynt/case_01.html

【製品に関するお問い合せ先はこちら】
株式会社マクニカ Saviynt担当
TEL:045-476-2010
E-mail:saviynt-sales@macnica.co.jp

※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社マクニカ及び各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

本田技研工業株式会社について
1948年9月設立の総合モビリティカンパニー。「自らの技術で人の役に立ちたい」という創業者の強い想いから始まり、現在は幅広いモビリティやサービスを世界中の顧客に提供している。二輪車、四輪車、パワープロダクツを主要製品としており、中でも二輪車の製造は世界トップ。2024年度の二輪車・四輪車を合わせた世界販売実績は2800万台を数える。またモータースポーツの世界では、二輪車・四輪車ともに、世界最高峰のレースにおいて輝かしい実績を誇る。
本田技研工業について:https://global.honda/jp/

株式会社マクニカについて
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界33か国/地域100拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカについて:www.macnica.co.jp


記事提供:Digital PR Platform

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.