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【東京家政大学】日本緑茶センター株式会社との連携事業「3行野菜レシピコンテスト」受賞作品を発表 ― 野菜不足の若者世代に、クレイジーソルトで“おいしい習慣”を

東京家政大学

【東京家政大学】日本緑茶センター株式会社とのutf-8

東京家政大学(東京都板橋区/学長:井上俊哉)では1月から日本緑茶センター株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長:北島大太朗)との連携事業を展開。「クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピコンテスト」として、栄養学を学ぶ学生らが同社の調味料「クレイジーソルト」を活用したオリジナルレシピを考案した。7月から8月にかけて行われた学内でのシール投票とWEBでの一般投票により受賞作品が決定し、9月11日に開催された表彰式で受賞者3名に表彰状と同社の商品が贈られた。


 東京家政大学は、調味料「クレイジーソルト」を手掛ける日本緑茶センターとの産学連携プロジェクトとして「クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピコンテスト」を開催した。9月21日の「クレイジーソルトの日」に向けて行われるこの企画は、20代・30代の若年層の野菜不足が課題となっている現状を踏まえ、料理初心者でも手軽においしく野菜を食べられるレシピの開発を目的としたもの。同大で栄養学を学ぶ学生らが、クレイジーソルトを活用したオリジナルレシピを考案した。

 1月に日本緑茶センターの社員を招いて説明会が行われ、その後、学生が作成した61点のレシピから、書類審査で10点(朝食部門5点、夕食部門5点)が選出された。5月と7月の試食会を経てレシピが完成。学内でのシール投票とWEBでの一般投票により、朝食部門・夕食部門それぞれの最優秀賞と、日本緑茶センター賞1点が決定した。9月11日には表彰式が開催され、受賞者3名に表彰状と同社の商品が贈られた。

 日本緑茶センターでは今後、受賞レシピ3点を含む10点のレシピを公式サイトおよび公式Instagramで順次紹介していく。

■「クレイジーソルトで簡単!3行野菜レシピコンテスト」受賞作品

【朝食部門 最優秀賞】
「プロテインチャージ!野菜ぎゅうぎゅうキッシュ風」
 冷凍野菜を使うことで、初心者でも「混ぜて焼くだけ」で簡単に作ることができるよう工夫された1品。
・O.Y. さん(栄養学部管理栄養学科3年)
《受賞コメント》
「かぼちゃなどの野菜に加え、卵・豆腐・クレイジーソルトを中心に使用し、クレイジーソルトならではのおいしさを引き立てた。もうひと工夫欲しいと感じ、試行錯誤する中で、チーズを合わせることで納得のいく味に仕上げることができた。コンテストに参加した他の学生の様々な料理を通じて、クレイジーソルトの万能さを実感できた」

【夕食部門 最優秀賞】
「クレイジーソルト香る いちごと生ハムのマスカルポーネ」
 イチゴの甘み、生ハムの塩気、マスカルポーネの濃厚なコクをクレイジーソルトがまとめており、頑張った夜のご褒美として贅沢な味わいを楽しむことができるレシピ。
・T.K.さん(栄養学部栄養学科3年)
《受賞コメント》
「食を通してアイデアを形にするレシピ開発の難しさを実感した。甘い要素を入れたいと思い様々な食材との相性を試す中で、いちごが最も合うと感じ、生ハムやマスカルポーネと組合せたレシピにたどり着いた。試作やフィードバックを重ねる中で、味だけでなく見た目も含めてクレイジーソルトのおいしさを伝える工夫をした」

【日本緑茶センター賞】
「ハーブとレモンの爽やか切り干し大根サラダ」
 クレイジーソルトの風味とレモンの酸味が爽やかなサラダ。切り干し大根を利用することで食物繊維をとることができ、手軽に作れるため、食卓の「もう1品」にも適している。
・W.H.さん(栄養学部栄養学科2年)
《受賞コメント》
「様々な味を試し、家族からも意見をもらいながら試作を重ねたレシピが受賞し、将来への大きな励みになった。調理の手軽さと味のバランスを両立するレシピに仕上げることに苦労した。切り干し大根のアイデアは母がよく作ってくれていたサラダがきっかけ。切り干し大根は保存しやすく栄養価も高いため、今回のテーマにぴったりだと思った」

■コンテスト実施の詳細

 1月27日に日本緑茶センターの社員を招き、コンテストや同社の概要、クレイジーソルトなどについての説明会を実施。その後、学生らはそれぞれ作成したオリジナルレシピを提出し、合計61点から書類審査により10点(朝食部門5点、夕食部門5点)が選出された。

 5月28日には第1回試食会が行われた。日本緑茶センターの社員や東京家政大学の教員らが学生の調理したものを実際に試食し、味、見た目、栄養だけでなく、作りやすさ、材料の手に入りやすさ、クレイジーソルトの活かし方等についてアドバイス。それを受けて学生らは試作を重ね、7月2日に行われた第2回試食会では、栄養バランスへの配慮と気軽にチャレンジできる工夫が盛り込まれたレシピが完成した。

 7月15日~8月2日には、学内でのシール投票とWEBでの一般投票を実施。「おいしそう」「食べてみたい」「作ってみたい」と思うレシピに投票してもらい、朝食部門・夕食部門それぞれの最優秀賞と、日本緑茶センター賞1点が決定した。

 学生らはレシピ開発だけでなく、「どのような提案が消費者に届くのか」「どうすれば商品価値を伝えられるのか」といった企業活動の視点も得ることができ、このたびのプロジェクトは、大学での学びと企業活動を結び付ける実践的な機会となった。

■「3行野菜レシピ」とは

 料理初心者でも気軽に作れることを目指し、材料や作り方を3行程度で簡潔にまとめたレシピ。手軽さと分かりやすさを重視しながら、野菜をおいしく食べられるアイデアを盛り込んでいることを特徴とする。

■「クレイジー」シリーズについて

 岩塩とハーブ&スパイスをブレンドした万能調味料(※)。肉や魚料理だけではなくサラダにもにも馴染み、料理の味わいをワンランクアップさせることから、日本のキッチンで長く愛され続けている。
(※)『クレイジーペッパー』は岩塩不使用、『クレイジー岩塩』は岩塩100%(ハーブ&スパイス不使用)。
 https://www.jp-greentea.co.jp/brand/krazysalt/

(参考)

●東京家政大学ヒューマンライフ支援センター
 東京家政大学が歴史と共に培ってきた衣食住、生活に関わる知見を、地域社会に還元する社会貢献と、地域とのつながりの中で学生の実学を推進する部署。これまでに企業や行政と実施した産学官連携事業は約100件。「社会のニーズに大学の知と学生の学びで応える」をモットーに、地域社会と大学の共存共栄を目指している。
 https://www.tokyo-kasei.ac.jp/society/hulip/

▼本件に関する問い合わせ先
東京家政大学 広報・宣伝部
TEL:03-3961-5690
メール:koho(at)tokyo-kasei.ac.jp  ※送信の際は、(at)を@に変換してください。

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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記事提供:Digital PR Platform

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