明治大学リバティアカデミーが昭和100年特別企画講座を春期に続き秋期も駿河台キャンパスで開講
明治大学

明治大学の生涯学習機関「明治大学リバティアカデミー」は、2026年度春期に「昭和100年企画」と題した3講座を開講しました。秋期も本企画を継続し、新たに5講座を開講します。
令和8年(2026年)は、昭和元年(1926年)から100年の節目に当たります。秋期は、「昭和における日本語の移り変わり」「戦争の昭和史Ⅱ」「戦争と漫画」「人口・家族・経済からたどる日本の100年」「昭和100年―法律はどう変わってきたか」の5講座を開講します。いずれも明治大学の教員が講師を務める対面講座で、受講には講座ごとの事前申し込みが必要です(有料)
(1)昭和100年企画「昭和における日本語の移り変わり」
講座内容昭和における日本語の移り変わり
昭和は、日本語の移り変わりに関しても、大きな変動を経験した時代でした。本講座では「ら抜き言葉と新しい言葉」「歌の言葉の変転」「仮名遣いの変容と漢字制限」を取り上げます。一方的な講義ではなく受講される皆さんとのやり取りも多く入れたいと思っています。日時2026年10月26日(月)~11月9日(月)
各月曜日11:00~12:30 全3回会場・ 受講形式明治大学駿河台キャンパス
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
対面型プログラム 及び講師10月26日(月)ら抜き言葉と新しい言葉
11月2日(月)歌の言葉の変転
11月9日(月)仮名遣いの変容と漢字制限
講師:小野 正弘(明治大学文学部教授)申込方法事前申込制。申込締切日:10月16日(金)
以下URL又はリバティアカデミー事務局にてお申込みください。
URL
https://academy.meiji.jp/course/detail/8334 TEL 03-3296-4423
MAIL academy@mics.meiji.ac.jp受講料9,900円(一般料金)
(2)昭和100年企画「戦争の昭和史Ⅱ」
講座内容戦争の昭和史Ⅱ アジアの戦争から世界大戦へ 何故に日本は戦争という道を選択し、どのような戦略のもとに戦争を遂行したのか。今回は「日中戦争の泥沼化」「ドイツへの接近:防共協定から日独伊三国同盟へ」「日独伊ソ四国ブロック論と武力南進路線」「対英米戦争のための戦争シナリオ」「世界大戦への参戦」を扱います。日時2026年10月30日(金)~12月11日(金)
各金曜日11:00~12:30 全5回会場・ 受講形式明治大学駿河台キャンパス
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
対面型・見逃し配信付プログラム 及び講師10月30日(金)日中戦争の泥沼化
11月6日(金)
ドイツへの接近:防共協定から日独伊三国同盟へ
11月27日(金)
日独伊ソ四国ブロック論と武力南進路線
12月4日(金)
対英米戦争のための戦争シナリオ
12月11日(金)世界大戦への参戦
講師:山田朗(明治大学文学部教授、明治大学平和教育登戸研究所資料館館長)申込方法事前申込制。申込締切日:10月20日(火)
以下URL又はリバティアカデミー事務局にてお申込みください。
URL
https://academy.meiji.jp/course/detail/8233 TEL 03-3296-4423
MAIL academy@mics.meiji.ac.jp受講料18,150円(一般料金)
(3)昭和100年企画「戦争と漫画」
講座内容戦争と漫画(①戦前・戦中編 ②戦後編)
「昭和」は戦争によって区切られる時代でもあります。
①戦前・戦中期における戦争と漫画の関わりについて考えます。
②漫画における「戦後」について考えます。日時①2026年11月14日(土)15:30~17:00 全1回 ②2026年12月5日(土)15:30~17:00 全1回会場・ 受講形式明治大学駿河台キャンパス
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
対面型講師宮本 大人(明治大学国際日本学部教授)申込方法事前申込制。
申込締切日:①11月4日(水) ②11月25日(水) ※片方のみの申込可
以下URL又はリバティアカデミー事務局にてお申込みください。
URL
①
https://academy.meiji.jp/course/detail/8346 ②
https://academy.meiji.jp/course/detail/8347 TEL 03-3296-4423
MAIL academy@mics.meiji.ac.jp受講料①②いずれも、3,300円(一般料金)
(4)昭和100年企画「人口・家族・経済からたどる日本の100年」
講座内容人口・家族・経済からたどる日本の100年 昭和から令和まで、人々の暮らしはどう変わったか 人口・労働、家族、経済をテーマに、各分野の専門家が日本社会の変化をわかりやすく解説します。「あの頃、日本はなぜ活気にあふれていたのか」「家族や仕事はどのように変わったのか」「これから日本はどこへ向かうのか」。日本社会の過去・現在・未来を見つめ直してみませんか。日時2026年11月27日(金)~12月11日(金)
各金曜日15:30~17:00 全3回会場・ 受講形式明治大学駿河台キャンパス
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
対面型プログラム 及び講師①11月27日(金)昭和100年、日本人の「生きて、働く」はどう変わったか?
/加藤 久和(明治大学政治経済学部教授)
②12月4日(金)昭和100年、日本の家族はどう変わったか?
/加藤 彰彦(明治大学政治経済学部教授)
③12月11日(金)昭和100年、日本経済はどう変わったか?
/平口 良司(明治大学政治経済学部教授)申込方法事前申込制。申込締切日:11月17日(火)
以下URL又はリバティアカデミー事務局にてお申込みください。
URL
https://academy.meiji.jp/course/detail/8349 TEL 03-3296-4423
MAIL academy@mics.meiji.ac.jp受講料9,900円(一般料金)
(5)昭和100年企画「昭和100年―法律はどう変わってきたか」
講座内容昭和100年―法律はどう変わってきたか 暮らしと社会を支えた法制度の100年
戦前・戦中の「戦争に奉仕する法律」、戦後の「平和と人権を支える法律」、現代の「新たな人権・社会問題に向き合う法律」を取り上げます。日本社会がどのような価値観を大切にして歩んできたのかを考え、現在の社会制度や暮らしがどのような歴史の上に成り立っているのかを理解する機会とします。日時2026年12月1日(火)~12月15日(火)
各火曜日13:30~15:00 全3回会場・ 受講形式明治大学駿河台キャンパス
(東京都千代田区神田駿河台1-1)
対面型プログラム 及び講師12月1日(火)
戦前・戦中の20年-戦争に奉仕する法律
12月8日(火)
戦後の40年-平和と人権を支える法律
12月15日(火)
平成・令和の40年-新たな人権・社会問題に揺れる法律
講師:村上 一博(明治大学名誉教授)申込方法事前申込制。申込締切日:11月20日(金)
以下URL又はリバティアカデミー事務局にてお申込みください。
URL
https://academy.meiji.jp/course/detail/8348 TEL 03-3296-4423
MAIL academy@mics.meiji.ac.jp受講料9,900円(一般料金)
明治大学リバティアカデミーとは
明治大学は地域社会に開かれた大学を目指し、本講座のような「社会への知の還元」を目的とした社会連携にも力を入れています。明治大学リバティアカデミーは、生涯学習の拠点として明治大学が整備・運営しているもので、本学教員や外部からお招きした講師による講座を広く一般に公開しています。
(詳細:明治大学リバティアカデミーHP
https://academy.meiji.jp/)
<内容に関するお問い合わせ> 明治大学 学術・社会連携部 社会連携事務室 TEL:03-3296-4543
<取材に関するお問い合わせ> 明治大学 広報課 TEL:03-3296-4082 MAIL:koho@mics.meiji.ac.jp
▼本件に関する問い合わせ先
経営企画部広報課
住所:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4082
FAX:03-3296-4087
メール:koho@mics.meiji.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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