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日本マクダーミッドが「JPCA Show 2014」に出展します

2014年05月15日

自動車部品に最適なめっき薬品の紹介と、米国技術者によるセミナー開催

神奈川県川崎市

(ビジネスワイヤ) -- 化学品メーカーである日本マクダーミッド株式会社は、2014年6月4日~6日に東京ビッグサイトで開催されるJPCA Show 2014(第44回国際電子回路産業展)に出展します。今年は特に車載基板に焦点をあて、当社の主力製品である「ブラックホール」を中心に世界で実績のあるプロセスの優位性、安定性を紹介します。また、米国本社から技術者が来日し、二つのプレゼンテーションを行います。

【展示の概要】• ブラックホールプロセスの特長としては、既存の化学銅めっきと比較し(1)パラジウムのような貴金属を使用しないため製品コストの安定化ができる、(2)プロセスが短縮化・簡素化され工程時間短縮・省スペース化が可能、(3)浴が安定しているため仕上がり品質の管理がしやすい、(4)プロセスにホルムアルデヒドを使用しないことから環境的にもクリーンである等のメリットがあります。特に環境問題は昨今の規制への対応が必須であるため車載向けメーカーからの引き合いも多くなっています。また、反応時に水素ガスを発生する既存の化学銅めっきと比較して、(5)マイクロビアへのつきまわり性が良好であるため、微細品への対応が可能である事も大きな強みです。ブラックホールプロセスはリジッド・フレキシブルいずれの基板にも適用できるオールマイティなプロセスです。  • MID (Molded Interconnect Devices)三次元に成形された樹脂上に直接配線を選択的に描写めっきする技術で、車載での採用実績や適用検討が急速に進んでいます。当社はこの無電解銅めっき薬剤の分野では世界トップシェアを誇ります。今回は自社ブースのほか、ものつくりフェスタ内の「JMID 3D-MIDパビリオン」にも展示を行います。• マルチボンド150(オキサイド処理代替プロセス)ノンハロゲン材・高Tg材に対して高いピール強度が得られるように開発されたプロセスです。工程が簡素化されているので処理時間が短いのも魅力です。• スターリング(置換銀めっき)世界で200社以上の採用実績があるプロセスに、新しく腐食環境下における銀剥がれ防止剤が加わってさらに対応の幅が広がりました。• 硫酸銅めっきシリーズ高アスペクト比基板にも適用可能かつ低めっき厚でのスルーホールフィリングが可能です。

【米国技術者による講演】マクダーミッド社はグローバル企業で世界各地に研究開発の人材を有しています。今回のショーには、米国本社よりOEM開発ディレクター、レノーラ・トスカノ氏が来日、次の日程で講演を行います。(予約不要・各50席先着順、日本語同時通訳あり)

*「NPIプレゼンテーション」  6月6日(金)14:10~14:40 東6ホールD会場  講演タイトル  『車載プリント配線板へのメタライゼーションの動向』*「JMID 3D-MIDパビリオン講演」  6月6日(金)11:10~11:50  東6ホールものつくりフェスタ内  講演タイトル 『MIDめっきの最新動向』

当社は薬品メーカーとしては大規模な約1200 m2のラボを日本国内に構え、ブラックホールのテストラインを丸ごと1基、さらに多種の分析・解析装置を備えていることから、プロセス導入からアフターサービスまで迅速できめ細かな対応が可能です。また、米国本社をはじめ世界各地で同じ品質のものをグローバル展開しており、経験に裏付けられたノウハウが蓄積されています。ジュリアン・ベイショア社長は「ウクライナ情勢緊迫化の影響でパラジウムの価格が上がり、プリント基板メーカーはパラジウム不使用の薬品を求めています。設備投資やラインの変更などをお考えであればぜひ我社にご相談いただきたい。日本マクダーミッドは、車載部品の表面処理に関するソリューションを共に開発するパートナーを求めています」と語っています。

▽マクダーミッド社について1922年に創業したマクダーミッド社(MacDermid, Inc.)のビジョンは、世界大手のめっき製品企業であり続けることにあります。全世界で750以上の特許を保有、エレクトロニクス、メタルフィニッシング、プリンティングの各市場への展開を行っています。マクダーミッドの本社は米コネチカット州ウォーターベリー市にあり、世界20カ国以上で活動しています。日本市場へは1973年に参入しました。詳細はhttp://www.macd.co.jpをご参照ください。親会社のプラットフォーム・スペシャルティ・プロダクツ・コーポレーション社(NYSE:PAH)は2014年1月23日にニューヨーク証券取引所に上場しました。取扱製品を「dynamic chemistries(動的化学品)」と位置づけ工業用薬品の新規分野への展開と収益の拡大を目指しています。

連絡先

本件に関するお問い合わせ
日本マクダーミッド株式会社
広報担当: 吉野由紀
Tel: 044-820-1180 Fax: 044-812-4485
E-mail: Japan.sales@macdermid.com
本プレスリリースのダウンロード先: http://www.macd.co.jp/pdf/pr-20140515.pdf

記事提供:ビジネスワイヤ

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