2025年11月30日
アルピーヌ・ジャポンは、2026年6月をもってガソリンエンジンを搭載した現行アルピーヌA110モデルの生産が終了となることを受け、日本におけるアルビーヌモデルの受注を、2028年3月31日で終了すると発表した。アルピーヌ限定モデルについても限定販売台数に達し次第、受注を終了する。
アルピーヌ・ジャポンは、アルピーヌA110をアルピーヌブランド創立70周年記念してラインアップ刷新していた。登場したのはアルピーヌA110R70とアルピーヌA110GTS、そして限定車のアルピーヌA110アニバーサリーの3モデルだ。刷新した3機種は、全国のアルピーヌ正規販売店で受注を行っていたが、これらも来年3月を以て受注を終える。
そこでと云うわけでもあるまいが、アルピーヌ・ジャポンは、アルピーヌブランドを象徴するポディカラーの「ブルーアルビーヌ M」纏った日本オリジナル限定車 A110 BLEU ALPINE EDITIONの受注を11月27日から、金国のアルビーヌ正規販売店で開始する。
限定車「A110 BLEU ALPINE EDITION」は日本オリジナルの限定車で、現行のアルビーヌA110モデルの最後の限定車となる。販売台数は、アルビーヌ創立70周年を記念し、アルビーヌA110、A110 GTS、A110R 70の3モデル合計で70台。
販売モデルおよび台数は以下のとおり
■ アルピーヌ A110 BLEU ALPINE EDITION/30台
■ アルピーヌ A110 GTS BLEU ALPINE EDITION/30台
■ アルピーヌ A110R 70 BLEU ALPINE EDITION/10台
ボディカラー:ブルーアルピーヌM
ハンドル位置:右
今後アルピーヌは、電動化されたパワートレーンを搭載したモデルによって、アルピーヌのアイデンテイティである「正確なハンドリングによる運転の楽しさ」を変わらず追求していきます、とコメントしている。
云ってみれば、限定車「A110 BLEU ALPINE EDITION」は最後の純粋内燃機関をパワートレーンとするモデルとなるのだろう。(編集担当:吉田恒)
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記事提供:EconomicNews
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