2026年01月12日
SUBARUのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナルは、2026年1月9日に、STIコンプリートカー「WRX STI Sport♯(シャープ)」を公開した。
ハイパフォーマンス・セダン「WRX STI Sport♯」のプロトタイプによる主要諸元および目標値は以下のとおり。
ボディ寸法、全長×全幅×全高4670×1825×1465mm、ホイールベース2675mm。車重1569kg。搭載エンジン、FA24型水平対向4気筒2.4リッターDOHC 16バルブ デュアルAVCS 直噴ターボ“DIT”で、最高出力202kW(275ps)/5600rpm、最大トルク350Nm(35.7kg-m)/2000-5200rpmを発揮する。組み合わせるトランスミッションは6速マニュアルである。
つまりSUBARUは、走りのシーンを際立たせていくために、SUBARUが持つ既存のアセットを組み合わせ、「もっと気軽に愉しめるクルマをつくろう」という考えのもと、ICE(内燃機関)系商品の開発を突き詰めた、という訳だ。まさに「WRX STI Sport♯」は、水平対向ターボエンジンやシンメトリカルAWD、マニュアルトランスミッションといった、SUBARUが磨き続けてきた技術を組み合わせたSTIコンプリートカーなのだ。
足回りは、ハイパフォーマンスタイヤとSTIによるチューニングを施したZF製電子制御ダンパーを組み合わせることで、優れた走行安定性と応答性を実現した。さらに、ブレーキにはゴールド塗装のbrembo製18インチフロント対向6ポット&リヤ対向2ポットブレーキ・キャリパー&ドリルドディスクを採用し、制動力とコントロール性を高めた。タイヤは前後245/35R19サイズのブリヂストン・ポテンザ S007を装着する。
「WRX STI Sport♯」は、2026年春頃に台数限定で販売予定だ。(編集担当:吉田恒)
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記事提供:EconomicNews
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