2026年08月11日
今回のニュースのポイント
羽田空港隣接の大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」で8月21~23日、親子向け体験型夏休みイベント「羽田夏遊」が開催されます。3mサイズの搭乗型ロボットや四足歩行ロボットの操縦体験、フライトシミュレーター、金属3Dプリンターを活用したものづくり、STEAM教育ワークショップ、スポーツ・アート体験など、遊びながら先端技術や科学に触れられるプログラムが満載です。入場は無料で、一部コンテンツは有料または事前予約制となっています。
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羽田空港に隣接する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」において、2026年8月21日(金)から23日(日)までの3日間、体験型夏休みイベント「羽田夏遊(はねだなつあそび)」が開催されます。大田区と官民連携で開発が進むHICityならではの「先端技術」に触れられる体験プログラムが充実しているのが特徴です。
最大の目玉は、MOVELOTが開発する3mサイズの搭乗型ロボット「ASTRO(アストロ)」の操縦体験です。テストパイロットとして実際にロボットへ乗り込み操縦体験ができる特別企画で、期間中の3日間、参加無料で実施されます。
さらに8月21日(金)には、話題の四足歩行ロボット「Spot(スポット)」のオペレーター体験も開催(参加無料・当日整理券配布)されるほか、コントローラーを握って実機ロボットを動かすジオラマバトル「メカロット」も全日実施されます。また、空港隣接施設らしくフライトシミュレーター体験(5分コース:1,000円)も用意され、離陸から上空の遊覧飛行、着陸操作までを体験できます。
子どもたちの好奇心を刺激するワークショップや、体を思い切り動かせるアクティビティも多彩に揃っています。8月22日(土)には、科学・技術・工学・芸術・数学を横断して学ぶ「ハネダ STEAM ワークショップ」(材料費500円)やスクイーズ作りの体験(1,000円・事前予約制)を開催。22・23日には、「金属3Dプリンター」で自分だけのハンドスピナーを作るデジタルものづくり体験(4,400円・事前予約制)も実施され、完成品の受け渡しは28日を予定しています。
スポーツ体験では、1試合2分の3人制サッカー「3x3FOOTBALL」、障害物を使った1対1の鬼ごっこ「パルクール鬼ごっこ」、年齢を問わず楽しめる「ボッチャ」なども予定されています。このほか蒲田の「山口体験美術館」による出張ミニ展示やオリジナル絵付け体験(500円)、足湯に浸かりながら音楽を楽しめる「足湯DJ」(無料)、地元の飲食店による限定屋台ブースなど、文化や食をテーマにした催しも楽しめます。
会場となるHANEDA INNOVATION CITY(東京都大田区羽田空港1-1-4)は、京浜急行電鉄空港線および東京モノレールの「天空橋駅」に直結しています。開催時間は各日10時から18時まで(足湯DJなど一部プログラムは20時まで)となっています。
入場料は無料で、ふらりと立ち寄って雰囲気を楽しむこともできますが、一部のワークショップやシミュレーター体験は有料・事前予約制となっているため、体験したいプログラムがある場合は事前の確認が推奨されます。
夏休みの終盤に、大型ロボットや航空、3Dプリンターなど日常では触れる機会の少ないテクノロジーに触れられるイベントです。単なるお出かけスポットとして楽しむだけでなく、子どもが科学や未来の技術に興味を持つきっかけ作りや、夏休みの自由研究のアイデアを探す場としても活用できそうです。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)
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記事提供:EconomicNews
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