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ケア中の会話から看護・介護記録を自動作成するAI「スタンドLM」、日本介護経営学会 AI分科会 第2回実践報告会に登壇

株式会社ENBASE

ケア中の会話から看護・介護記録を自動作成するAI「ス

在宅ケアにおける音声AIの現場実装を、実証データとともに報告


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154525/26/154525-26-23acdcb3dabab82916fa8a89edb0cfef-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ケアサービスの現場の声から生まれた、訪問看護・介護のための音声AIアシスタント「スタンドLM」

 訪問看護・訪問介護の現場で、ケア中の会話から記録を自動作成するAIアシスタント「スタンドLM」を提供する株式会社ENBASE(本社:東京都、代表取締役:無尽 洋平、法人番号:8010401168634)は、2026年8月1日(土)に日本介護経営学会 AI分科会が開催する「第2回 実践報告会」に登壇し、在宅ケアにおける音声AIの現場実装について事例発表を行います。本リリースは、同分科会との連名にて発信するものです。
 高齢化と担い手不足が進むなか、在宅ケアの現場では記録業務がケア時間を圧迫する課題が続いています。本報告会では、「音声入力」の次に位置づけられる新しいアプローチとして、ケア中の会話から記録を自動作成する取り組みの実装状況と成果・課題を、現場データを交えて共有します。

■ 日本介護経営学会AI分科会 「第2回 実践報告会」 開催趣旨

 日本介護経営学会AI分科会は、介護現場でのAI活用に関する研究・実践・政策提言を目的として本年設立されました。2026年4月25日に開催した設立記念講演会では、大阪大学・栄藤稔教授による基調講演、厚生労働省・林俊宏審議官による特別講演、シンポジウムを通じて、AI時代における介護経営の理念と方向性を広く共有しました。
 第2回となる本会は、そこから一歩進め、すでに介護・医療の現場で始まっているAI実装の具体的な成果と課題を、実証データとともに語り合う『実践報告会』として企画するものです。ケアプラン作成支援、音声入力による記録の自動化、見守り・科学的介護、人材マッチングなど、AI活用の領域は急速に広がる一方、現場では高頻度ユーザーと低頻度ユーザーの間に効果実感の差が生じており、ベストプラクティスの体系化とエビデンスの蓄積が求められています。
 本会では、政策・実装・現場の三つの視点を一つの場でつなぎ、参加者が自組織での導入判断に資する具体的知見を持ち帰れることを目指します。AI分科会の基本姿勢である「介護の意思決定は人間が行い、AIはこれを支援するツールとして位置づける」という原則のもと、技術への過度な依存を避けた、倫理的基盤の上での価値あるAI活用を一貫して重視します。

参加申し込み
[表: https://prtimes.jp/data/corp/154525/table/26_1_37fae9870d1cb6d790773ff496fc1b45.jpg?v=202607231115 ]


■ 「会話から記録を自動作成」するスタンドLMと、報告会で共有する実装成果

[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=154525&t=animationGifImage&f=a347ba7763bd1f7679edd60954ee2bef.gif ]
訪問ごとにAIが自動的にレポートを作成し、WEBでもアプリでも確認・編集ができる。

 スタンドLMは、訪問看護・訪問介護・ケアマネジメントの現場に特化したAIアシスタントです。最大の特徴は、ケア中の会話をそのまま録音するだけで、AIが会話の内容からSOAP形式などの記録を自動作成する点にあります。これによって、記録の負担を軽減し、ケアに集中できる環境を作ります。また、1つの会話から、看護記録に加えて体調変化・トラブル検知(カスタマーハラスメント等)など複数の観点のレポートを同時に作成することで、現場の見える化・人材育成を支援します。

 第4部の事例発表では、このスタンドLMを在宅ケアの現場に実装して得られた成果と課題を、以下の論点に沿って現場データを交えて報告する予定です。
- 在宅ケアにおける記録業務の実態と課題(記録がケア時間を圧迫する構造)- 訪問看護・訪問介護の現場実装で得られた成果と課題
 介護経営という学術・実務双方の文脈において、記録DXが単なる業務効率化にとどまらず、ケアの質・連携・マネジメントの向上にどうつながりうるかを、現場の一次情報から論じます。

■ 代表コメント(株式会社ENBASE 代表取締役 無尽 洋平)

 「在宅ケアの現場では、大切な会話ほど記録に残しづらいという矛盾が起きています。私たちは『ケアに集中したまま、記録は会話から残る』状態を目指してスタンドLMを開発してきました。今回、実装の成果と課題を学会という場で率直に共有し、現場・実装・政策をつなぐ議論に貢献できればと考えています。」

■ 日本介護経営学会 AI分科会について

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154525/26/154525-26-2f4ae44272a844ba51296dde5956b099-1530x426.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本介護経営学会

 日本介護経営学会AI分科会は、介護現場でのAI活用に関する1.ガイドライン策定、2.実証研究、3.政策提言の三つの柱を軸に活動します。「人の意思決定を主体とし、AIを支援ツールとして位置づける」という基本原則のもと、介護経営者・研究者・政策立案者・テクノロジー企業が連携する産学官プラットフォームとして機能します。
AI分科会長:宇田 淳(滋慶医療科学大学大学院 医療管理学研究科教授)

■株式会社ENBASE 会社概要

- 代表取締役 無尽 洋平- 設立 2022年7月- 所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル- 会社URL https://enbase.jp/- サービスサイトURL https://standlm.com/- 弊社は、「コミュニケーションとテクノロジーで希望を持てる社会をつくる」をパーパスに掲げるスタートアップです。
※本リリースに記載の内容は、変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

ケア中の会話から看護・介護記録を自動作成するAI「スケア中の会話から看護・介護記録を自動作成するAI「ス

記事提供:PRTimes

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