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AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、令和8年熊本地震の被災地域を対象に有料プランを1年間無償提供

noco株式会社

AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、令和

― 「知らない・わからない・できない」を解決するヘルプ・インフラで、被災地の一日も早い復興を支援―


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38439/99/38439-99-434727a3c901c51ceb5b7b69fb7836cf-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」を提供するnoco株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:堀辺 憲、以下「当社」)は、令和8年熊本地震で被災された企業、自治体などの公共機関、各種団体・NPOを対象に、「ヘルプドッグ」有料プランの初期費用および年額利用料を、利用開始日から1年間無償提供する復興支援プログラムを開始します。
このたびの令和8年熊本地震により犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被害に遭われたすべての皆さまへ心からお見舞い申し上げます。被災地の皆さまが一日も早く平穏な日常を取り戻されますよう、当社一同、復旧・復興をお祈り申し上げます。

■ 支援の背景:被災経験から生まれた「ヘルプ・インフラ」という思想

当社の創業者をはじめ、役員・従業員のなかには、阪神・淡路大震災や東日本大震災での被災を経験した者がいます。

当時、私たちが直面したのは、建物や道路の損壊だけではありませんでした。どこに行けば水が手に入るのか、支援制度はどのように申請すればよいのか、必要な窓口は稼働しているのか。正しい情報に速やかにたどり着くことができず、情報が錯綜するなかで、日常生活に戻るために本当に必要な情報を得ることは容易ではありませんでした。復興の入り口で、多くの人が「情報の壁」に阻まれていたのです。

この経験は、当社が「ヘルプドッグ」を通じて実現しようとしていることの原点にあります。お客様や従業員の「知らない・わからない・できない」を解決する仕組みは、平時にはカスタマーサポートの効率化として機能しますが、有事には、人々が日常を取り戻すための生命線、すなわち「ヘルプ・インフラ」になると当社は考えています。

だからこそ当社は、国全体が困難に直面したときには、自社の利益を求めるのではなく、日本企業の一員として、自らが開発・提供するサービスを通じて社会をインフラから支えることを、一貫した信念としてきました。新型コロナウイルス感染症の拡大時にも、AIマニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」を無償提供し、急激な環境変化のなかで事業の継続に取り組む企業・団体を支援してまいりました。

今回の支援プログラムも、こうした企業理念に基づく取り組みであり、テクノロジーで人と社会を支えるという、当社従業員一人ひとりの信念を形にしたものです。

■ 被災地で急増する問い合わせと、「ヘルプドッグ」による解決

大規模災害の発生後、企業には、営業再開の見通しや注文済み商品の取り扱い、契約・手続きの変更など、多くの問い合わせが集中します。自治体の窓口には、り災証明書の発行や支援制度、災害ごみの処理に関する住民からの問い合わせが殺到し、NPOや各種団体にも、生活再建や支援活動に関する相談が昼夜を問わず寄せられます。

一方で、対応する側もまた被災者です。人員が不足し、通常業務の復旧に追われるなかで、増え続ける問い合わせへの対応は大きな負担となります。対応が滞れば、必要な情報が必要な人に届かず、復興そのものの遅れにつながりかねません。

当社が提供する「ヘルプドッグ」は、フォーム作成、FAQサイト、AIチャットボット、メール問い合わせ管理、ライブチャットをひとつにまとめ、お客様や従業員が疑問をその場で自己解決できる環境を構築するAIカスタマーサポートシステムです。

寄せられる質問への回答を自動化・効率化することで、限られた人員でも問い合わせ対応を継続できます。被災地の企業・自治体・団体が、費用や人手の負担を抑えながら、伝えるべき情報を求める人へ確実に届けられる状態をつくることが、本プログラムの目的です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38439/99/38439-99-a5c6d252d3e0ecc632687e93cdd842ea-3900x1419.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 今後の展望:被災地の状況に応じた支援拡充

当社は、本プログラムを通じて被災地の企業・自治体・団体の情報発信と問い合わせ対応を支え、一日も早い復旧・復興に貢献してまいります。あわせて、被災地の状況や現地のご要望をふまえ、支援内容の拡充を継続的に検討します。
支援プログラムの概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/99_1_16bb9b7fc16234e3a793541f7f95608b.jpg?v=202609081015 ]
※ 登記上の本店または事業所の所在地が対象地域内にあることが条件です(登記のない団体は主たる事務所の所在地)。 ※お申し込みには罹災証明書の提出が必要です(自治体などの公共機関は不要です)。 ※支援の適用は1事業者・団体につき1契約までです。 ※有料オプションは対象外です。
1事業者あたりの支援総額(初期費用+月額12ヶ月分)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/99_2_4c6e580a4a7d9fae1264182b80a56fb5.jpg?v=202609081015 ]
※表中の金額は「年間総額(税込)」を除き、すべて税別です。税込金額は消費税10%で計算しています。 ※本プログラムでは、上記の初期費用および年額利用料が1年間無料となります。
対象地域(熊本県)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/99_3_78d5d67938eab3571d5c8913228eb928.jpg?v=202609081015 ]

■ ヘルプドッグとは

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38439/99/38439-99-8aeede29393de6d699930ebfcaceae28-3900x1518.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ヘルプドッグは、フォーム作成・FAQサイト・AIチャットボット・メール問い合わせ管理・ライブチャットをひとつにした、AIカスタマーサポートシステムです。AIがお客様や社員の自己解決を後押しし、問い合わせ対応の負担を減らします。無料プランなら毎月0円でご利用いただけます。

公式サイト:https://helpdog.ai/
料金プラン:https://helpdog.ai/pricing/
料金プランの比較:https://helpdog.ai/pricing-comparison/
公式サイトはこちら

■ noco株式会社について

私たちは、「企業と顧客の架け橋となり、すべての声を価値に変える」というミッションのもと、ユーザーの疑問や課題を解決するテクノロジーを提供しています。AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」や、マニュアル作成ツール「ヘルプドッグマニュアル」などを通じて、企業の問い合わせ削減・業務効率化・顧客体験向上を支援しています。「ヘルプ・インフラストラクチャ」の実現を掲げ、あらゆる人がスムーズに情報へアクセスし、誰もが迷わず行動できる社会の実現に挑戦しています。
会社概要
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/38439/table/99_4_200b3015cbacf3f48cd2a91b29b7504f.jpg?v=202609081015 ]

プレスリリース提供:PR TIMES

AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、令和AIカスタマーサポートシステム「ヘルプドッグ」、令和

記事提供:PRTimes

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