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【28卒 旧帝早慶層・就活動向調査】47.4%が年内の初内定を希望、年内の就活終了希望は6.6%―両者に40.8ポイント差

リーディングマーク

【28卒 旧帝早慶層・就活動向調査】47.4%が年内の初内


新卒採用支援やPersonality Techを通じたHR事業「ミキワメAI」を提供する株式会社リーディングマーク(本社:東京都港区、代表取締役社長:飯田 悠司)は、2026年9月、2028年卒予定の旧帝大早慶層(※1)の大学生・大学院生422名を対象に、初めての内定を取得したい時期、就職活動を終了したい時期、および就職活動を終える条件に関する調査を実施しました。

※本リリースに関するお問い合わせはこちら:https://www.recme.jp/about/company_contact/
<本リリースのトピックス>
- 約半数が学部3年/修士1年の年内に初めての内定取得を希望:12月までに初めての内定を取得したいと回答した学生は47.4%。単月では12月が26.5%で最多となりました。- 就活終了の希望は、学部3年/修士1年の1月から学部4年/修士2年の5月に集中:この期間に就職活動を終えたいと回答した学生は48.8%で、学部3年/修士1年の1~3月が23.2%、学部4年・修士2年の4~5月が25.6%でした。 - 内定希望と就活終了希望の間に40.8ポイント差:学部3年/修士1年の12月までに内定を希望する学生が47.4%である一方、同時期までに就活を終えたい学生は6.6%にとどまりました。- 学生が就活を終える基準は「Top5のいずれかからの内定」が最多:「第一志望企業群(Top5)から1つでも内定をもらったら」が42.9%で最多となり、「第一志望企業(No.1)から内定をもらったら」の27.0%を上回りました。
1. 約半数が「学部3年/修士1年の年内」に内定取得を希望。単月では「12月」がピークに
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8701/364/8701-364-31672f11e645c728b5241da1471a386f-1242x603.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


初めて内定を取得したい時期について、「学部3年/修士1年の12月まで」と回答した学生は合計47.4%となり、5割弱の学生が年内の内定取得を望んでいることが分かりました。内訳を見ると、「学部3年/修士1年の9月まで」が10.0%、「10月」が6.2%、「11月」が4.7%、「12月」が26.5%で、12月は単月で最も多い回答となっています。

年明け以降では、「1月」が10.7%、「2月」が6.9%、「3月」が7.1%となりました。単月では12月の26.5%が最も高く、次いで1月の10.7%、3月の7.1%となっています。12月や1月、学部3年/修士1年の年度末にあたる3月など、一定の節目となる時期を初めての内定取得の目標にする学生が見られます。

学部3年/修士1年の3月までに初めての内定取得を希望する学生は、合計72.0%に達します。一方、「学部4年/修士2年の4月以降」は7.3%にとどまりました。初めての内定取得時期を決めている学生の多くが、学部3年・修士1年の年度内までに内定を得たいと考えていることが分かります。

※本リリースに関するお問い合わせはこちら:https://www.recme.jp/about/company_contact/
2. 就活終了の希望は「学部3年/修士1年の1~3月」23.2%、「学部4年/修士2年の4~5月」25.6%に集中し、6月までに7割が終了を希望
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8701/364/8701-364-2e50a49694f8cf173272e40b2fa2b281-1107x542.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


就職活動を終了させたい時期については、「学部4年/修士2年の4~5月」が25.6%で最多となり、「学部3年/修士1年の1~3月」が23.2%で続きました。この二つの期間を合わせると48.8%となり、年度をまたぐ約5か月間に終了希望が集中しています。

さらに「学部4年/修士2年の6月」が15.2%となっており、6月までに累計で70.6%の学生が就職活動を終えたいと考えています。一方、「7月以降」に就職活動を終了したいと回答した学生は8.8%にとどまりました。終了時期が決まっている学生の多くは6月までの終了を希望しており、企業にとっては、学部4年・修士2年の春までに十分な接点を持つことが重要だと考えられます。

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3. 内定取得希望と就活終了希望の間に生じる"時間差"
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8701/364/8701-364-5dc608ebbbca704dae2c000edbc399f0-957x461.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


二つの設問を同じ時点で比較すると、学部3年/修士1年の12月までに内定取得を希望する学生は47.4%である一方、同時期までに就職活動を終えたいと考える学生は6.6%にとどまり、40.8ポイントの差がありました。3月時点でも、内定取得希望の72.0%に対して終了希望は29.9%と、42.1ポイントの差が見られました。学部4年・修士2年の6月時点では、内定取得希望が77.7%、終了希望が70.6%となり、差は7.1ポイントまで縮小しています。

集計全体では、初めての内定取得を希望する時期が、就職活動の終了を希望する時期よりも先行しています。この結果から、学生は早期の内定取得を一つの目標としつつ、その後も志望度の高い企業を比較・検討するために、就職活動を継続したいと考えている可能性がうかがえます。

企業にとっては、早期に内定を出すことに加え、学生が就職活動の終了を希望する学部4年/修士2年の春から6月にかけて、継続的に情報や接点を提供し、自社を選ぶ理由を伝えることが重要だと考えられます。なお、両設問とも「まだ決まっていない」と回答した学生が20.6%存在しており、方針を定めていない層への働きかけも引き続き求められます。

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4. 学生が就活を終える基準は、「Top5のいずれかからの内定」が最多。第一志望(No.1)に限定する学生は27.0%
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8701/364/8701-364-c48a0ede2d3f4a3a3c48e91d5f9b9fe9-1233x595.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


どのような状態になれば就職活動を終える予定かを尋ねたところ、「第一志望企業群(Top5)から1つでも内定をもらったら」が42.9%で最多となりました。次いで「第一志望企業(No.1)から内定をもらったら」が27.0%、「第一志望業界から1つでも内定をもらったら」が19.0%と続いています。第一志望の1社からの内定を条件とする学生よりも、上位5社程度の志望企業群のいずれかから内定を得た段階で就職活動を終えると考える学生の方が多い結果となりました。

この結果から、企業にとっては、学生の第一志望の1社になることだけでなく、志望企業群(Top5)に入ることが、学生に就職活動の終了を検討してもらううえで重要だと考えられます。

一方、「1つでも内定をもらったら」と回答した学生は3.8%、「就活に疲れたら」は6.9%にとどまりました。この結果は、本調査で示した初内定の希望時期と就活終了の希望時期の間に生じる時間差の背景の一つとして読み取れます。初めての内定を得た後も、志望度の高い企業から内定を得るまで就職活動を継続したいと考える学生が多いことがうかがえます。

※本リリースに関するお問い合わせはこちら:https://www.recme.jp/about/company_contact/
旧帝早慶層の学生動向について
旧帝早慶層の学生の動向は、就職活動の早期化やAIの台頭、社会情勢などによって常に変化しております。

変化が激しく、企業間で採用の明暗が分かれる昨今の市場において、過去の成功体験に頼った採用手法は通用しなくなりつつあります。ターゲット層の最新の価値観という「正しい一次情報」に基づき、具体的な採用戦略を練り直すことが急務です。

当社が提供する詳細な調査データをご活用いただくことで、自社・競合・学生のマクロトレンドが明確になり、自社が採用市場で「なぜ勝てるのか・どう戦うべきか」を定量的に証明できるようになります。これにより、無駄な意思決定や採用資源の投下を排除することが可能です。

自社の立ち位置の把握や、今後の採用戦略に向けたデータ活用についてご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

▶︎ 本調査の詳細データに関するお問い合わせはこちら:https://www.recme.jp/about/company_contact/
「2028卒 9月 初内定取得・就活終了の希望時期調査」調査概要
1.調査対象:  
・対象学生:2028年卒予定の、東京大学、一橋大学、東京科学大学、早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、九州大学の大学生・大学院生
2.調査期間:
・2026年09月
3.調査方法:
・弊社主催の合同説明会、または弊社会員へのWEBアンケートにより回収  
4.有効回答:
・422名(男性74.6%、女性25.1%、その他0.2%)

※構成比は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計や累積値が各項目の表示値の合計と一致しない場合があります。
※1 旧帝大早慶層:旧帝大(北大、東北大、東大、名古屋大、京都大、大阪大、九州大)、慶應義塾大、早稲田大、一橋大、東京科学大、神戸大を指す
※2 本リリースに関するお問い合わせはこちら:https://www.recme.jp/about/company_contact/
運営会社について
会社名:株式会社リーディングマーク
代表者:代表取締役社長 飯田 悠司
設立:2008年1月
所在地:〒105-0001 東京都港区⻁ノ門3-8-21 ⻁ノ門33番ビル 10階
コーポレートサイト:https://www.leadingmark.jp/
採用サイト:https://recruit.leadingmark.jp/
事業内容:「Personality Tech」を通じたHR事業
-自社で活躍できる社員を10分間でミキワメる「ミキワメAI 適性検査」
-社員のメンタル状態を可視化し、性格をもとにアドバイスをすることでウェルビーイングを実現「ミキワメAI ウェルビーイングサーベイ」
-1on1を起点に社員のパフォーマンスを最大化する「ミキワメAI マネジメント」
-日本最大級の優秀層就活支援サービス「ミキワメ就活」
-会員制の就職活動支援プログラム「NEXVEL(ネクスベル)」
-適性検査、人事、採用などに関する情報発信ブログ「ミキワメラボ」

プレスリリース提供:PR TIMES

【28卒 旧帝早慶層・就活動向調査】47.4%が年内の初内【28卒 旧帝早慶層・就活動向調査】47.4%が年内の初内【28卒 旧帝早慶層・就活動向調査】47.4%が年内の初内

記事提供:PRTimes

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