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simpleshowの解説動画がアジア太平洋地域最大のPR業界賞「SABRE Awards Asia-Pacific」を受賞。

株式会社simpleshow Japan

◆「2017 In2 SABRE Awards Asia-Pacific」
「インサイトとイノベーション」に基づく優れた業績が表彰されます。simpleshow Japanが制作した、「How to Eat Sushi the Right Way」が「DIGITAL VIDEO」部門の最優秀賞を受賞。また、「Donate Your Fencing Gear Project」が「DIGITAL VIDEO」部門、「The Line that Saves Lifes」が「PUBLIC SERVICE ANNOUNCEMENT」部門で、それぞれ優秀賞を受賞しました。

「2017 In2 SABRE Awards Asia-Pacific」受賞者一覧
https://www.holmesreport.com/events-awards/sabre-awards/sabre-awards-asiapacific/in2-sabre-awards-winners


◆「2017 SABRE Awards Asia-Pacific finalists」
「How to Eat Sushi the Right Way」がGEOGRAPHIC CATEGORIESのJAPAN部門で、「Donate Your Fencing Gear Project」が、同カテゴリーのGLOBAL CAMPAIGN部門で、「GOLD SABRE Awards」ファイナリストに選ばれました。9月14日に香港で開催される授賞式で、最優秀賞が発表されます。

「2017 SABRE Awards Asia-Pacific」ファイナリスト一覧
https://www.holmesreport.com/events-awards/sabre-awards/sabre-awards-asiapacific/2017-sabre-asia-pacific-finalists


◆SABRE Awards Asia-Pacificとは?
2008年に始まった「SABRE Awards Asia-Pacific」は、アジア太平洋地域で最大級の国際的なPR業界賞です。SABREとは「Superior Achievement in Branding, Reputation and Engagement(ブランディング・レピュテーション・エンゲージメントにおける優れた業績)」を意味し、2016年には1,600件のエントリーを集めました。「SABRE Awards Asia-Pacific」の各部門を受賞したキャンペーンは、アメリカ、ヨーロッパ・中東・アフリカで開催される各地域のSABRE Awards受賞作品と共に再度評価され、最終的に「Global SABRE Awards」の最優秀作品が選ばれます。
https://www.holmesreport.com/events-awards/sabre-awards/sabre-awards-asiapacific/



【受賞作品概要】

■作品タイトル:「How To Eat Sushi The Right Way(お寿司の正しい食べ方)」
■受賞:(1)最優秀賞(WINNER)/DIGITAL VIDEO部門
■受賞:(2)ファイナリスト(FINALIST)/GEOGRAPHIC CATEGORIES JAPAN部門
■受賞者:株式会社simpleshow Japan
■クライアント:simpleshow foundation
■作品の長さ:3分5秒
■URL:https://www.youtube.com/watch?v=q4rXhQpXh0s

■作品のストーリー:
和食大好きなベイカーさん一家が、日本旅行で初めて「お寿司」に挑戦するにあたり、食通の友人トクさんに寿司の歴史や正しい食べ方を教わる物語です。寿司の魅力をわかりやすく説明しながら、日本の食に興味を持ってもらい、楽しんでいただくことをめざして制作しました。動画の中で実際にお寿司を握るのは、世界にファンが多い東京・西麻布「寿司勇」島崎大輔さん。華麗なるプロの手仕事にもご注目ください。

■本作品の成果:
2017年4月にニューヨークで開催された、ウェブ界のアカデミー賞こと「Webby Awards」にて、「How To Eat Sushi The Right Way(お寿司の正しい食べ方)」は、 Film&Video部門で、特別名誉賞を受賞しています。



【受賞作品概要】

■作品タイトル:「Donate your fencing gear project (フェンシングの道具を寄付しよう)」
■受賞:(3)優秀賞(CERTIFICATES OF EXCELLENCE)/DIGITAL VIDEO部門
■受賞:(4)ファイナリスト(FINALIST)/GEOGRAPHIC CATEGORIES GLOBAL CAMPAIGN部門
■受賞者:株式会社simpleshow Japan
■クライアント:国際フェンシング連盟(FIE)
■作品の長さ:1分
■URL:https://www.youtube.com/watch?v=o3C5VUDpLSc

■作品のストーリー:
アーロン選手は、世界中の子供たちにフェンシングを楽しんでもらいたいと考えています。しかし、用具を買えない子供がいることも事実。人助けをしながら、フェンシング人口を増やすには、どうすればよいのでしょうか? 「Donate your fencing gear project」の意義を、たった1分でわかりやすく伝える物語です。

■本プロジェクトの展開:
ドイツで8月に開催されたフェンシング世界選手権は、年に1度行われる世界最高峰の大会です。simpleshowの解説動画は、世界選手権の2週間程前から、FIEのWEBサイト(http://fie.org/media/news/579)やSNSはもちろん、世界各地のフェンシング選手のFacebookやInstagramでシェアされ、世界選手権開催中も、会場の大型メインスクリーンで繰り返し放映されました。

■本プロジェクトの成果:
今回の世界選手権会場で、プロジェクトに参加したフェンシング選手は73人、寄付されたギアの数は295に登ります(2017年8月時点)。さらに「世界フェンシングの日」である9月9日には、スイスのフェンシング連盟からもギアが寄付される予定です。これらのギアは、セネガル共和国、キルギス共和国、コロンビア共和国、ブラジル連邦共和国、ルワンダ共和国の5ヶ国に渡り、フェンサーのサポートに使われます。また、11月に日本で開催される高円宮牌フェンシングワールドカップにて、日本語版の動画が展開されます。



【受賞作品概要】

■作品タイトル:The Line that Saves Lifes(点字ブロック)
■受賞:(5)優秀賞(CERTIFICATES OF EXCELLENCE)/PUBLIC SERVICE ANNOUNCEMENT部門
■受賞者:simpleshow Japan / 一般財団法人安全交通試験研究センター
■クライアント:simpleshow foundation
■作品の長さ:3分10秒
■URL:https://www.youtube.com/watch?v=Dy0NXwqS7nQ

■作品のストーリー:
世界一周旅行中の主人公、ケンは街やホームで見かせるデコボコの板が気になります。動画では、日本で発明された点字ブロックの歴史や「なぜ」重要なのか、徐々に理解していく主人公の姿を通じて、見ている人に点字ブロックの重要性を記憶させ、共感させる物語となっています。



◆全受賞動画作品の2次利用について:
WebにYouTubeのリンクをはめ込んでいただくことは全く問題ございませんが、事後でも構いませんので、必ずご連絡ください。また、予めご連絡いただいた上で「提供:simpleshow」と表記していただければ、テレビのニュースや新聞記事等で動画を部分利用していただくことも可能です。

◆simpleshowとは?
住所:東京都港区南青山4-5-25-101
WEBサイト:http://simpleshow.com/jp/

simpleshowは、ドイツ発の解説動画(Explainer Video)専門の企画制作会社。難しいメッセージを分かりやすく伝えて理解促進させる解説動画は、欧米を中心に、企業や学校の教育現場やWebマーケティングの最前線で活用されていますが、独自のペーパーカット・アニメーション・ノウハウを追求するsimpleshowは、2008年ドイツ創業後、イギリス、スイス、ルクセンブルク、シンガポール、マレーシア、香港、アメリカ、そして2014年に日本とグローバルに成長を続ける解説動画界のリーディングカンパニーです。これまで8,000本以上の解説動画を50以上の言語で制作して、世界の名だたる企業・団体の課題を解決しています。

最大の特長は、本社内に設置されたsimpleshow Academyという研究開発兼教育機関。クライアントの課題をターゲットに「記憶」させ「共感」させるsimpleshowメソッド(※)の研究開発を産学連携で行うと共に、世界中のsimpleshowスタッフの教育と品質管理を行っています。

※ “simpleshowメソッド”について
人間は本能的に指で示された場所に思わず注目してしまう原理を利用して、重要なイラストや場面転換を手で行いアテンションを高める工夫をしています。また、メッセージに脳を集中させるべく、視覚情報は少なくして、白黒の色構成にしています。アナログさとデジタルの融合が、ハイビジョン画面でもスマートフォン画面でも視聴者の心に親しみと共感を生み出します。他にも科学調査に基づいた様々なテクノロジーがsimpleshowには用いられています。

simpleshow Facebook:https://www.facebook.com/simpleshowjapan
simpleshow YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCAa2Ee2mjUMhmZlylExTy2w/playlists


<お問い合わせ先>
株式会社simpleshow Japan(シンプルショージャパン)
広報担当:青山(あおやま)
電話番号:03-6447-4485(平日9:30-18:30)
Eメール:info.japan@simpleshow.com

★お気軽に、ご質問、ご相談ください。


記事提供:DreamNews

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