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GitHub Package Registryベータプログラムをリリース

ギットハブ・ジャパン合同会社

GitHub Package Registryベータプログラムをリリース

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1306/32902/700_368_201905171648345cde675279b8e.png
オープンソースプロジェクトおよびビジネスユースを含む、ソフトウェア開発の開発プラットフォームを提供するGitHub,Inc.(本社:米国サンフランシスコ、以下ギットハブ)は、GitHub Package Registry ( https://github.com/features/package-registry
)ベータプログラムを現地時間2019年5月10日にリリースしました。GitHub Package Registryは、パブリックパッケージやプライベートパッケージをソースコードとともに簡単に公開できるようにするパッケージ管理サービスです。

GitHub Package Registry ( https://github.com/features/package-registry
) はGitHubと完全に統合されているため、リポジトリ内で行う場合と同じ検索ツール、ブラウジングツール、管理ツールを使用して、パッケージの検索と公開を行うことが可能です。また、リポジトリで設定したものと同じユーザー権限あるいはチーム権限を使用して、コードとパッケージを一括管理することもできます。さらに、GitHubのグローバルCDNによって支えられた高速で信頼性の高いダウンロードが可能です。このサービスは現在のところ、JavaScript (npm)、Java (Maven)、Ruby (RubyGems)、.NET (NuGet)、Dockerイメージなどの広く普及している各種パッケージ管理ツールをサポートしており、他のツールも随時サポートしていく予定です。

現在、GitHub Package Registryベータプログラムは、限定パブリックベータ版にてお試しいただけます。正式リリース時の詳細な価格は、近日中に発表いたします。なお、オープンソース向けには無料で提供する予定です。

ベータ版へのサインアップはこちら
https://github.com/features/package-registry/signup

パッケージをコードとともに管理
作業中のプロジェクトがパッケージに依存している場合、そのパッケージを信頼し、コードを理解し、パッケージを構築したコミュニティと連携することが重要です。組織内では、利用が承認されているパッケージを簡単に見つけることが必要になります。GitHub Package Registryを使用すれば、使い慣れたGitHubインターフェイスから容易に、GitHub上のどこででもパブリックパッケージの検索に加え、オーガナイゼーションやリポジトリ内でプライベートパッケージの検索も可能になります。
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1306/32902/600_275_201905171648535cde67654373a.png

GitHub Package Registryは、一般的なパッケージ管理クライアントと互換性があるため、使い慣れたツールでパッケージを公開できます。リポジトリの構成が複雑な場合は、タイプの異なる複数のパッケージを公開できます。WebhookやGitHub Actionsを使用すれば、パッケージの公開ワークフローおよび公開後ワークフローを完全にカスタマイズできます。

GitHub Package Registryはオープンソースパッケージを公開することにも適しています。オープンソースプロジェクトの多くがGitHub上でコード開発がされているため、コミュニティ内でのテスト用にプレリリース版のパッケージを公開し、その後、選択したパブリックレジストリに特定のバージョンを簡単にプロモートすることができます。


統合されたIDと権限
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1306/32902/600_428_201905171648485cde676028c05.png

コードとパッケージで異なるシステムを使用している場合、それぞれのシステムでユーザー認証情報と権限のセットを維持管理しなければなりません。GitHub Package Registryを使うことで、コードとパッケージの両方で同じ認証情報を使用し、同じツールでアクセス権限を管理できるようになります。GitHub上のパッケージはリポジトリに関連付けられている可視性と権限を継承するため、パッケージレジストリごとに認証管理あるいは権限設定が不要になります。


パッケージの詳細の把握
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1306/32902/600_476_201905171648435cde675b013a4.png

GitHubでホストされているパッケージには、詳細情報とダウンロード統計、およびすべての履歴が含まれるため、パッケージの内容を正確に把握できます。これにより、プロジェクトに適切なパッケージを簡単に発見し、使用するだけでなく、パッケージの中のソースコードも確認できるため、安心してパッケージを利用することができます。公開するパッケージについて多くの詳細情報が得られるため、他のユーザーやリポジトリによるパッケージの利用状況を正確に把握できます。

ベータ版への参加
GitHub Package Registryは、限定パブリックベータ版として利用可能です。

ベータ版へのサインアップはこちら
https://github.com/features/package-registry/signup


GitHub Blog
英語
https://github.blog/2019-05-10-introducing-github-package-registry/
日本語
https://github.blog/jp/2019-05-17-introducing-github-package-registry/

こちらからもGitHubに関する情報をご覧いただけます。
Blog: (英語) https://github.blog/
(日本語) https://github.blog/jp/
Twitter: (英語) @github( https://twitter.com/github
)      
     (日本語) @GitHubJapan( https://twitter.com/githubjapan
)

【ギットハブについて】https://github.co.jp
GitHubは世界で3,100万人にのぼる開発者および210万の組織に利用される開発プラットフォームです。プログラミング環境にオープンな会話と協調を重んじるコミュニケーションによって、コラボレーションを促進する開発環境を提供しています。これらの開発を実現するワークフローで必要となるコードレビュー、プロジェクトおよびチームマネージメント、ソーシャルコーディング、ドキュメント管理などに、これまで以上の効率性と透明性をもたらし、より高速かつ品質の高いソフトウェア開発を支援しています。
GitHubは多様なユースケースに適した開発プラットフォームを用意しており、オープンソースジェクトから企業における機密性の高いソフトウェア開発までに対応できます。無料で利用できるパブリックリポジトリはオープンソースプロジェクトにて多く利用されていますが、プライベートリポジトリが利用できる有償サービス、GitHub EnterpriseやBusiness on GitHub.comなども提供しています。
2008年に米国サンフランシスコで創業したGitHub, Inc.は、初の海外支社として、2015年に日本支社を開設しました。



本件に関するお問合わせ先
【製品/サービスに関してお問い合わせ先】
ギットハブ・ジャパン営業およびサポート窓口 
Email:jp-sales@github.com

【報道関係者様からの連絡先】
ギットハブ・ジャパンPR事務局(旭エージェンシー内)
担当:牟田 / 西田
Email:GitHubJapan_pr@asahi-ag.co.jp Tel: 03-5574-7890

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