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クアンタム、ランサムウェアに対するセキュリティの高いオフライン保護を発表

日本クアンタムストレージ株式会社

データをオフライン・ボルトに保存し、Active Vaultソフトウェアの使用によりテープ処理が不要な新しいRansomware Protectionパック


日本クアンタムストレージ株式会社(東京都港区、以下、クアンタム)は、ランサムウェア攻撃から重要なオフライン・データを保護するためのシンプルで実装が容易なソリューションを提供する、新しいRansomware Protectionパックを発表しました。

事前定義されたそれぞれのProtectionパックには、ランサムウェアの脅威に対する安心を提供するために必要なすべてのセキュリティ機能が含まれています。Ransomware Protectionパックは、クアンタム独自のActive Vault機能と軍用グレードの暗号化およびWORM(Write Once Read Many)技術を組み合わせることで、セキュリティの高いデータのオフライン・バックアップ・コピーを作成します。これは、お客様の貴重なデータの保管/保護サービスを革新するクアンタムの取り組みを象徴するものです。

<オフライン・コピーで重要データを保護>
テープによるバックアップは、ランサムウェアに対して効果的な防御ラインであることが証明されており、最新型のサイバー攻撃に対しても復元力が高いことが実証されています。ほとんどの企業は定期的にデータをディスクにバックアップしていますが、バックアップ・システムがランサムウェア・ウイルスのターゲットになった場合、それらのウイルスは休眠状態になり、バックアップ環境全体に感染するまでネットワーク上で検出されません。この場合ランサムウェアは、クラウドであっても、複製されたコピーを含むディスク上のデータに感染する可能性があります。

テープによるデータのオフライン保存/保護には、大きなメリットがあります。ディスクが危険にさらされた場合でも、オンプレミスのライブラリ内のオフライン・ボルト・パーティションに重要なデータを保存しておけば、クラウドからプロダクション環境を復元する際の複雑さが軽減され、Egress(クラウドからのデータ転送)料金も発生しません。現在のテープ容量を考えると、オフライン・ストレージは最も費用効果の高い長期的データ・アーカイブ方法です。
Quantum Ransomware Protectionパックは、セキュアであると同時に、Active Vaultソフトウェア層でインテリジェントな保護を提供します。インテリジェント・ソフトウェア保護へのアップグレードは、すでにライブラリを利用されているお客様にも提供されます。

<ライブラリ内ボルティングの利点>
Quantum Scalarテープ・ライブラリでのみ使用可能なActive Vault機能は、ライブラリ内に完全な「エアギャップ」のあるボルトを作成することにより、オフラインであるというテープの本質的にセキュアな性質に基づいています。管理者は、テープをバックアップ・アプリケーションに接続されたパーティションからネットワークに接続されていないライブラリ内の論理領域であるActive Vaultパーティションに移動するポリシーを設定することができます。現在、ライブラリ内ボルティングを提供しているテープ・ライブラリは他にありません。このScalarライブラリ独自の機能により、極めてセキュアな完全にオフラインのデータ・コピーを保持することができ、テープ管理の処理も不要になります。

Quantum Ransomware Protectionパックは、小規模構成の最大200TBから大規模構成の最大2PBまで、3つの容量で提供します。Protectionパックにはソフトウェア・ライセンスとサービスが含まれており、カスタム・ソリューションよりもコスト効率の優れた価格になっています。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1148/37512/600_247_202002141037225e45f9d2aec2c.png


<支持表明>
ESG社 シニア・アナリスト、Christophe Bertrand氏:
「ランサムウェアは論理データの災害であり、優れたディザスター・リカバリーの実践とスキームの確立は、データの損失を最小限に抑えて迅速に立ち直るのに役立つはずです。重要データにエアギャップを設け、ランサムウェア発生時に復旧するクアンタムの方法により、重要データのオフライン・コピーを保持するシンプルでありながらコスト効率の高い方法を簡単に作り出すことができるはずです。」

Groton Utilities社 システム管理者、Tom O’Farrell氏:
「最近、ランサムウェア攻撃によって損害を被ることに対する最善の保護策は「エアギャップ」を設けること。つまり、脆弱性の高いディスクから分離したテープに重要データのコピーを保管することであると改めて認識しました。」

Quantum プロダクト・マーケティング部門シニア・ディレクター、Eric Bassier:
「ランサムウェアやその他の形式のサイバー攻撃は、データセンターおよび映画やテレビ番組制作の分野で、弊社のお客様が抱える大きな懸念の1つです。オフラインであるという本質的な性質により、テープはデータのコピーを保持する最もセキュアな場所であり、クアンタムのActive Vaultインテリジェント・テープ・ソフトウェアを使用することで、人の介入なしでコンテンツを極めてセキュアなオフライン・リポジトリに保存していただくことができます。」

その他資料

クアンタムのランサムウェア・ソリューションについて:https://www.quantum.com/ja/solutions/ransomware/
Scaarテープ・ライブラリについて:https://www.quantum.com/en/products/tape-storage/


クアンタムについて
クアンタムの技術とサービスは、お客様のデジタル・コンテンツのキャプチャ、作成、共有を支援し、長期にわたって保存および保護します。データ・ライフサイクルのあらゆる段階に最適なソリューションを搭載したクアンタムのプラットフォームは、高解像度ビデオ、画像、産業用IoTに、最速のパフォーマンスを提供します。これが、世界中の大手エンターテインメント企業、プロスポーツチーム、研究機関、政府機関、大企業、クラウド・プロバイダーがクアンタムで世界を幸福に、安全に、スマートにしている理由です。その方法についてはhttps://www.quantum.com/jp
をご覧ください。

お問い合わせ
日本クアンタムストレージ株式会社(https://www.quantum.com/jp/

email: japan_info@quantum.com
Tel: 03-5786-0086(代表)

記事提供:Digital PR Platform

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