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インド6店舗目は“インドのシリコンバレー”バンガロール!インド株式市場(ボンベイ証券取引所)への上場を目指す!

KUURAKU INDIA Pvt. Ltd.

焼鳥居酒屋「くふ楽」「福みみ」を国内外で展開するKUURAKU GROUP(千葉 代表取締役 福原裕一)のインド子会社KUURAKU INDIAは、2022年7月に焼鳥居酒屋業態の「くふ楽」をインドのカルナータカ州のベンガル―ル(旧称バンガロール)に開店します。インドではこれまでに4州で5店舗を運営しており、「くふ楽バンガロール店」は昨年12月に開店した「TOKYO TABLEジャイプール店」に続く6店舗目。7月に新たに開業する複合商業施設「FORUM REX WALK」から声がかかり新たな地域への出店を決定しました。

写真1:出店予定の複合商業施設「FORUM REX WALK」
写真2:くふ楽 バンガロール店完成イメージ図





  インドで最も外食志向の強いバンガロール  
”インドのシリコンバレー”と呼ばれるバンガロールの都市圏人口はインドで第5位ですが、インドの中でも外食を多くする地域として知られており、夕食は約33%が外食をし、インド全体の平均の2.4倍になっています。都市圏人口と外食比率から、バンガロールはインドで最大の外食市場といえます。

都市名     都市圏人口   外食比率   外食人口
デリー     2,175万人   7.3%   159万人
ムンバイ    2,074万人   11.1%  230万人
コルカタ    1,461万人   6.0%   88万人
チェンナイ   891万人    11.2%  100万人
バンガロール  872万人    32.7%  285万人
※農林水産省 インド食品市場調査 DENTSU


  拡大するインドにおける日本食市場  
インドにおける日本食の認知が徐々に高まっており、日本からインドへの食品輸出額も2016年から2020年にかけて75%増加している。実際、2014年に開店したKUURAKUの既存店くふ楽グルガオン店でも、2016年と比べ現在はインド人客が4.5倍となり、また客単価も1.5倍となっている。

  拡大するインドにおける日本食市場  
インドでは2013年にデリー近郊の日系工業団地「ニムラナ」に1号店を出店。進出当初はインドに駐在する日本人を食の面からサポートするという社会貢献の意味合いもあっての出店であり、実際に日本人客が全体の8割を超えていた時期もありました。2019年頃からインド人客が増えだし、新型コロナウイルスによるパンデミックを挟み再び客足が戻り、現在は全体の6~7割がローカルインド人のお客様となっています。

インドでの事業の立ち上げから2023年で10年。インドにおける日本食の広まりを受け、これまでに培ってきたインドでの成功のノウハウ(人材採用や育成、食材調達のルート、許認可等法規制対応、ローカル客の集客など)を活かし、インドでのIPOを目指します。


  拡大するインドにおける日本食市場  
2013 KUURAKU INDIA Pvt. Ltd. 設立
2013 くふ楽 ニムラナ店開店
2014 くふ楽 グルガオン店開店
2016 くふ楽 チェンナイ店開店
2016 くふ楽 スリランカ店開店
2016 ユネスコ主催の国際料理コンテストへ日本代表として出場
2018 TOKYO TABLE デリー店開店
2021 TOKYO TABLE ジャイプール店開店
2021 Best Japanese Restaurant 受賞
2022 くふ楽 バンガロール店開店
2022 Best Japanese Restaurant 2年連続受賞
2023 くふ楽を新たにムンバイを含む2~3か所で開店予定



配信元企業:KUURAKU INDIA Pvt. Ltd.
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記事提供:DreamNews

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