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本社移転完了のお知らせ― 新オフィスのコンセプトは “社会・顧客・社員のQOL向上” ―

三井住友DSアセットマネジメント株式会社

本社移転完了のお知らせ― 新オフィスのコンセプutf-8

三井住友DSアセットマネジメント(代表取締役社長兼CEO 猿田 隆)は、新オフィス(東京都港区虎ノ門1丁目17番1号 虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー)への移転を完了し、本日より営業を開始したことをお知らせいたします。
当社は、「Quality of Lifeに貢献する最高の資産運用会社へ。」を私たちの目指すべき姿として経営理念に掲げています。お客さま、社会、そして社員のQuality of Life (QOL)向上のため、新オフィスを活動の拠点としてこれまで以上に業務に邁進してまいります。

<新オフィスのコンセプトの紹介動画を作成しました。当社YouTube公式チャンネルhttps://youtu.be/MUpBX-FRZ3U
にてご覧ください。>

1.これまでの経緯
当社は2019年4月に三井住友アセットマネジメントと大和住銀投信投資顧問の合併により発足しました。それ以来、合併効果を最大限発揮するために愛宕オフィスおよび霞が関オフィスの統合を検討してまいりましたが、このたびのオフィス移転により、さらに効果的かつ効率的な業務運営ができる環境が整いました。

2.新オフィスのコンセプトと特徴
新オフィスのコンセプトに「社会・顧客・社員のQOLへの貢献」を掲げて、レイアウトや什器・備品に関して様々な工夫を行うことにより、その実現に努めました。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1387/39976/550_337_202007091018555f06707fa2e9f.jpg

(1)社会のQOLへの貢献:資源の循環利用による環境への配慮
入居ビル選定にあたっては、エネルギー効率の高さで優位性があった虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーに決定しました。新オフィスではキャビネット等の保管スペース削減によるペーパーレス化推進やリサイクル素材の積極的な活用と同時に、退去した旧オフィスで使用していた什器等のリユース・リサイクルを行うことにより、移転プロジェクト全体として環境負荷の低減を追求しました。

<新オフィスでの取り組み>

庇による直射日光遮断・地域冷暖房システム・人感センサー付のシステム照明により、新オフィスのエネルギー効率は標準的なオフィスビルと比べて46%改善が見込まれます(注)。 
(注)建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)に基づく、虎ノ門ヒルズビジネスタワー(基準階オフィス)の評価。
保管スペースを旧オフィス比約7割削減し、併せて打合せスペースへのディスプレイ設置、ノートPC・iPhoneおよびWi-Fi環境の整備により、一層のペーパーレス化を推進します。
新オフィスのタイルカーペットその他の床材の約95%に、リサイクル材料を使った製品を採用しました。
オフィス家具の一部に、国内広葉樹の間伐材を原料とし、デザイン性にも優れた製品を採用しました。
オフィス内に設置したカフェテリアでは、プラスティック製に代えて紙製ストローを使用しました。

<旧オフィスでの取り組み>


旧オフィスで使用していたタイルカーペットの約60%はリサイクルカーペット原料として再利用されます。
旧オフィスのデスク、キャビネット等のオフィス家具の一部は海外市場でリユースされます。また、不要となった椅子やPCモニターの一部は、在宅勤務で使用してもらうよう希望する社員に譲渡しました。
移転を機に不要となった書籍約1,600冊を古書買取り業者に持ち込みました。買い取り代金は、社会貢献活動を行っている団体に寄付する予定です。


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/1387/39976/700_175_202007091018555f06707fa9195.jpg

(2)顧客のQOLへの貢献:生産性を高め、アイデアの創発を促すオフィス空間づくり
顧客に提供する商品・サービスの付加価値を高めるために、執務エリアにおいては、スピーディな意思決定を実現するためのミーティングスペースや、社員同士のコミュニケーションを活発化させるためのフロア全体のレイアウトに工夫を凝らしました。さらには、お客さまとの直接または間接のコミュニケーションをより効果的に行えるような設備を設置しました。

社内関係者によるスピーディな意思決定のために執務エリアに予約がいらない打ち合わせスペースを多数配置しました。また、周囲の雑音を遮断して作業や思考に集中できるソロワークスペースも設置しました。
社員同士のコミュニケーション活性化のため、各フロアの目抜き通りや、フロア間の往来を容易にする内階段により、オフィス内の回遊性を高めました。また、内階段付近には、ランチや簡単な打ち合わせのほか、社内の勉強会やさまざまな社会貢献活動も気軽に行えるコミュニケーションエリアを設けました。
ビジネスアイデアの多くはお客さまとの交流の中から生まれると考えています。国内外のお客さまにとって居心地の良い多様な応接スペース(応接室・ホワイエ・セミナールーム・カフェ)を用意しました。
質の高い動画コンテンツをお客さまにタイムリーに提供できるよう、社内にスタジオを設置しました。


[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1387/39976/700_182_202007091714135f06d1d58c011.jpg

(3)社員のQOLへの貢献:多様な働き方と健康への配慮
当社はこれまでも、社員が能力を最大限発揮し、自分らしく生き生きと働ける職場づくりに取り組んでまいりました。新オフィスでは、より健康面に配慮した様々な工夫を凝らしました。Withコロナ環境においても、出社した社員が「3密」を避けながら安心して働くことができるオフィス空間を実現しました。

部下のキャリア形成支援を目的に上司と部下が行う“1on1ミーティング”をはじめ、様々な目的に使用できるブースを計37ヶ所設置しました。
業務内容やワークスタイルに合わせて、部署ごとに什器・レイアウトを最適化しました。また、執務用チェアには、社員アンケートで人気が高かった健康面に配慮した製品を採用しました。
社員全員へのノートPCおよびデスクトップPCの配備やオンライン会議システム等のITインフラ整備により、作業効率を維持しながら、在宅勤務を含め場所を選ばない自由な執務環境を実現しました。
部署ごとに割り当てたエリア内の自席には人数の変動に対応しやすいベンチ型デスクを多く採用しているほか、誰でも自由に利用できる執務スペースを用意しました。これにより、社員の出勤率に応じて、ソーシャルディスタンスを確保しながら社員が安心して仕事に集中できるようにしました。


[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1387/39976/700_177_202007091018555f06707fc0bb2.jpg

【本件に関するお問合せ先】
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
経営企画部 コミュニケーション推進室 丸山 (Tel.03-6205-1908)

【三井住友DSアセットマネジメントについて】
三井住友DSアセットマネジメントは、三井住友アセットマネジメント、大和住銀投信投資顧問が合併し、2019年4月1日に発足した資産運用会社です。国内外の機関投資家から個人投資家に至る多様なお客さまニーズに対して、業界トップレベルの運用調査体制とグローバルなネットワークを活用した質の高い資産運用サービスを提供することを通じ、全てのステークホルダーのQuality of Lifeの向上に貢献してまいります。
三井住友DSアセットマネジメント株式会社 
HP: https://www.smd-am.co.jp/
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第399号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、
     一般社団法人第二種金融商品取引業協会


関連リンク
YouTube公式チャンネル
https://youtu.be/MUpBX-FRZ3U

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