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アジアの技術系スタートアップと日本企業の協業を目指し、 「AEA2020 プレイベント」、2020年8月7日(金)16:00~オンライン開催決定

三井不動産株式会社

アジアの技術系スタートアップと日本企業の協業utf-8

~ニューノーマルの時代に向けて “これからのビジネス”を考える~


https://aea2020preevent.peatix.com

アジア・アントレプレナーシップ・アワード(以下:AEA)運営委員会は、2012年より毎年開催している、成長著しいアジアのスタートアップを集めたイノベーションアワード「AEA2020」に先駆けて、「AEA2020 プレイベント」を8月7日(金)にオンライン開催することをお知らせいたします。

新型コロナウイルスにより、世界は未曾有の時代を迎えています。人々の生活はどうなるのか、ビジネスはどう変わっていくのか、これまでの前提がことごとく覆るなかで、盤石と思われていたビジネスですら、その存続や方向転換に向けて新しいあり方の模索を余儀なくされています。
ニューノーマルの時代に向けて新たな未来像を描く必要がある今、「AEA2020 プレイベント」では、日本・アジアにおける大手企業のコロナ禍での影響と現状の共有と、アジアのスタートアップとの連携に見出す可能性について、ディスカッションします。
今回は初の完全オンライン開催となり、これまで主な参加者であった国内大手企業の新規事業ご担当者以外の方にも、お気軽にご参加いただけます。ニューノーマルの時代のビジネスのヒントを探りたい皆様、ぜひご参加ください。

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■「AEA2020 プレイベント」~ニューノーマルの時代に向けて“これからのビジネス”を考える~について
イベントでは、AEA運営委員会委員長であり、大学発ベンチャー創出を実践する東京大学 産学協創推進本部 副本部長 各務茂夫教授がモデレーターとなり、日本・アジアにおける大手企業のコロナ禍での影響と現状から、アジアのスタートアップとの連携に見出す可能性について、議論を進めます。また、国内ディープテックスタートアップのエコシステムビルダーであるTXアントレプレナーパートナーズ(TEP)の國土晋吾代表理事からは、コロナ禍において技術系スタートアップが抱えた様々な課題や、日本におけるスタートアップ投資の現場の声をご紹介します。

<「AEA2020 プレイベント」開催概要>
開催日:2020年8月7日(金)16:00~17:30
開催形式:ZOOM ウェビナー 
参加申し込み:https://aea2020preevent.peatix.com
 (事前登録制)

プログラム
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※プログラム内容や時間は都度更新されます。更新情報は上記URLにて都度ご確認ください。

■2020年10 月27~29日開催予定 
「AEA2020」~アジアの先鋭スタートアップと、ニューノーマルの時代のビジネスを考える~について
毎年10月に柏の葉エリアで行われる「AEA」は、成長著しいアジア全体から、知恵や技術を駆使してチャレンジする技術系スタートアップを呼び込み、アジアのイノベーション創造におけるエコシステム構築を目指すイノベーションアワードです。2012年の初開催からこれまで、アジアから15カ国/地域、181社の技術系スタートアップがAEAに参加しました。参加スタートアップは、AEAをきっかけに柏の葉エリアにおける実証フィールド提供のサポートを受け、日本企業との事業連携や市場の拡大など、世界を舞台に成長を遂げています。
「AEA2020」は新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アジア各国のスタートアップのプレゼンなどはすべてオンラインで開催し、新しい未来を創る最新のテクノロジーやサービスに出会える場をご提供します。また今年より、日本貿易振興機構(ジェトロ)が新たに共催に加わり、スタートアップと日本企業とのマッチングの機能を強化してまいります。注目されるアジアのスタートアップが、それぞれ自国からオンラインでつながることで、ニューノーマルの時代における未来のビジネスをともに考えていく機会とします。

<「AEA2020」開催概要> ※詳細は後日発表いたします
開催日:2020年10月27日(火)~2020年10月29日(木)
開催形式:オンライン開催
公式HP:https://aea.events/j/
(日本語)
    https://aea.events/e/
(英語)

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■注目されるアジアのスタートアップ
アジアでは中国を中心にユニコーン企業と呼ばれる企業価値が10億ドル超の未上場スタートアップが多く存在しています。またスタートアップエコシステムが整っていることから優秀なスタートアップも続々と生まれています。AEAでは、その中でも特に優れた技術力を持つスタートアップを、アジア各国のグローバルパートナーが選定・招集しイベントを開催します。今年はニューノーマルの時代において世界的に重要なテーマとして注目されている「ヘルスケア」「コミュニケーション」「働き方」「QOL(Quality of Life)」に関する課題へのソリューションを持った技術系スタートアップが集結します。参加企業の条件として、日本でのビジネス展開に興味がある企業とも定めており、今後Withコロナの課題解決のための連携先となりうるスタートアップと出会うことができます。

※柏の葉エリアとは
柏の葉キャンパス駅を中心とする柏の葉エリアでは、社会課題を解決する「柏の葉スマートシティ」を目指し、公・民・学連携で「環境共生」「健康長寿」「新産業創造」の3本柱で街づくりを推進しています。2018年6月には、IoTの普及や活用、IoT関連ビジネスの機会創出を目指す「柏の葉IoTビジネス共創ラボ」が設立され、柏の葉エリアを舞台として民間企業等の新たな製品・サービスの社会実装段階における実証プロジェクトを受け入れるなど、新産業創造を加速させる「イノベーションフィールド柏の葉」がはじまり、現在10件以上の実証実験が計画・実施されています。柏の葉エリアはまち全体を実証実験のプラットフォームにすることにより、新産業や、イノベーションを柏の葉スマートシティから創り出していきます。
また柏の葉エリアでは、三井不動産、柏市などが中心となって「柏の葉スマートシティコンソーシアム」を組成しており、「AI/IoT等の新技術や官民データをまちづくりにとりいれたスマートシティ」を推進する国土交通省のスマートシティモデル事業へ選定されています。「柏の葉スマートシティコンソーシアム」では、民間データ・公共データが連携したデータプラットフォームを構築し、AI/IoTなどの新技術の導入により、データ駆動型の「駅を中心とするスマート・コンパクトシティ」の形成を目指しております。
参考リリース:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2019/0605_02/

■共催企業・団体一覧
三井不動産株式会社
国立大学法人東京大学
一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ
日本ベンチャー学会
独立行政法人日本貿易振興機構

■共催企業・団体 概要
<三井不動産株式会社>[WEB]柏の葉スマートシティ https://www.kashiwanoha-smartcity.com/
三井不動産は、千葉県柏市の柏の葉キャンパス駅周辺エリアにおいて、「環境共生」「健康長寿」「新産業創造」の3つのテーマのもと、柏の葉スマートシティ事業を進めています。新産業創造においては、ベンチャー共創事業「31VENTURES」を中心に、三井不動産の持つ幅広い商圏と多岐にわたる事業領域をいかして、街全体で多世代・多分野・多国籍の人々がつながる新たな産業創造を目指しています。三井不動産および柏の葉スマートシティでは、2012年の立ち上げ時からAEAを支援しており、柏の葉エリアを舞台にアジアのスタートアップや大手企業・起業支援者が集まるイノベーション創造のエコシステム構築を進めてまいります。

柏の葉スマートシティーへのお問い合わせ:広報部 Tel:03-3246-3155

<国立大学法人東京大学産学協創推進本部>[WEB]https://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/
東京大学産学協創推進本部は、東京大学のオリジナルな研究成果を活用し、インパクトの高いイノベーションを実現すべく、知的財産の権利化、管理・活用、起業・事業化に係る支援を行っています。具体的には、研究者・学生向けの起業相談、ベンチャー企業向けのインキュベーション施設の運営・管理事業、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社や株式会社東京大学エッジキャピタルを通した大学発ベンチャー企業への資金提供などを行っています。また、「東京大学アントレプレナープラザ」「東京大学アントレプレナーラボ」等のインキュベーション施設の運営を手掛け、更には「東京大学アントレプレナー道場」「EDGE-NEXT」「本郷テックガレージ」「FoundX」などのアントレプレナー育成教育プログラムを運営しています。本アワードを通じて、グローバルな視点に立ってさらなる起業文化・アントレプレナーシップの醸成を進めてまいります。

東京大学産学協創推進本部へのお問い合わせ:担当 各務(かがみ) Tel:03-5841-1482

<一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズ>[WEB]https://tepweb.jp/
TXアントレプレナーパートナーズは、つくばエクスプレス沿線を中心に起業家やスタートアップの支援活動を行う組織で、地域の大学、研究機関、行政、民間企業、個人支援者が連携して、持続可能なスタートアップ支援のネットワーク構築を進めています。起業家が自国・地域内に留まらずアジアや世界に視野を広げる機会として本アワードを開催し、日本をはじめアジアの創業育成環境をより一層醸成していきます。

TXアントレプレナーパートナーズへのお問い合わせ:広報担当 Tel:03-6759-8989

<日本ベンチャー学会>[WEB]http://www.venture-ac.ne.jp/
日本ベンチャー学会は、新産業創出にむけて、ベンチャー企業および一般企業における企業活動等について理論・実証・実践に関する研修を行うとともに、産学協同の推進および企業家活動の支援に寄与することを目的とします。単なる研究者だけの集まりではなく、大手企業、ベンチャー企業、行政関係者など多様な人々のネットワークを形成しながら、「思考する学会」であると同時に「行動する学会」としての機能を高め、イノベーションの創出を担う企業家活動やベンチャーに関わる社会的なプラットフォームとなることを目指しております。


<独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)>[WEB]https://www.jetro.go.jp/
ジェトロは、55カ国76の海外事務所および52の国内拠点から成るグローバルなネットワークをフルに活用し、貿易・投資促進や調査・研究を通じ、日本の経済・社会の更なる発展に貢献することを目指しています。近年は、日本のスタートアップエコシステム育成やイノベーション創出に向けた取組を強化しており、日本のスタートアップの海外展開支援や、海外スタートアップとの連携・協業を推進しています。昨年、イノベーション促進課を新設し、オープンイノベーションに取り組む日本企業と海外スタートアップ等との商談の機会を提供しています。

ジェトロへのお問い合わせ:担当 イノベーション促進課 森、後藤、吉田 Email:IID@jetro.go.jp

■三井不動産グループのSDGsへの貢献について  
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。
*なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における5つの目標に貢献しています。

目標3  すべての人に健康と福祉を
目標8 働きがいも経済成長も
目標9  産業と技術革新の基盤をつくろう
目標10 人や国の不平等をなくそう
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

アジアの技術系スタートアップと日本企業の協業utf-8アジアの技術系スタートアップと日本企業の協業utf-8

記事提供:Digital PR Platform

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