経済総合 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > 経済総合

ヤマハ発動機、ハイパーEV向け電動モーターユニットの試作開発受託を開始

2021年04月16日

ヤマハが2021年5月26日から開催される「人とくるま...

 ヤマハ発動機は、最大出力350kWクラスの電動モーターを新たに開発したと発表した。新製品はハイパーEVをはじめとした高出力帯のモビリティ向けに業界最高クラスの出力密度を実現する電動モーターユニットであり、既に4月から試作開発受託を開始しているとしている。

 ヤマハでは2020年より四輪車をはじめとするモビリティ向け電動モーター(35~200kW)の試作開発を受託している。が、新たにハイパーEVなど高出力帯モビリティへの搭載を想定した最大出力350kWクラス(動作電圧800V)の電動モーターユニットを開発した。

 今回開発した電動モーターの大きな特徴は、ギア、インバーターを一体化したコンパクトな機電一体型の電動モーターユニットであり、車両へ複数ユニット搭載する用途を想定しているという。

 同社では試作開発受託にあたって、モーターサイクルをはじめ幅広い製品群に柔軟に対応してきた鋳造・加工・組立を中心とした生産技術、試作設備等を活用し、顧客要望に沿った試作モーター開発を短期間で実現するとしている。

 なお、350kWクラスをはじめとする電動モーター試作品は、2021年5月26日~28日に開催される「人とくるまのテクノロジー展2021横浜」に出展する予定だ。(編集担当:吉田恒)

メルセデス、純電気自動車第2弾「EQA」発表に先行 特別仕様車注文受付開始

EV充電のe-Mobility Power社150億円調達、トヨタ、日産、ホンダ、三菱自など出資

車載用Liイオン電池市場好調。自動車市場の世界的低迷もxEVが伸び、連動し拡大

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2021 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.