経済総合 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > 経済総合

三菱自、台湾・鴻海からEVをOEM供給受けると発表 同時に日産からもEV供給を

2025年05月08日

日産が三菱自にOEM供給予定のBEV専用車3代目「日産...

 三菱自動車と、鴻海精密工業・傘下で電気自動車(EV)の開発を担う鴻華先進科技股份有限公司(Foxconn)は、Foxtronが開発したEVを三菱自にOEM供給するとの覚書をかわしたと正式に発表した。

 三菱自にOEM供給される予定のEVは、Foxtronが開発し、台湾で生産。オセアニア地域で2026年後半に販売を開始する予定だという。当該モデルは昨年、三菱自が発表した2030年目標の商品計画に含まれており、EVとしての優れた走行性能やインフォテイメント機能を装備したモデルだ。三菱自およびFoxtronは覚書に基づき、本契約に向けて協議を進める。

 また、三菱自は、日産自動車の次期リーフをベースとしたEVのOEM供給を受け、2026年後半に北米市場へ投入するとも同時に発表している。当該モデルは、三菱自が昨年発表した米国での2030年に向けた商品計画に含まれており、北米以外の市場への投入も含め、さらなる協業の機会を検討する。

 一方、三菱自は得意とするPHEV技術を日産に提供する予定で、2026年に日産の北米市場向けモデルとしてOEM供給する計画だ。私見だが、上海モーターショー2025世界初公開したピックアップトラックの新型PHEV「フロンティア・プロ」と思われる。

 三菱自はプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」の改良や、「エクスパンダー」「エクスフォース」にHEVモデルを追加するなど、新型の電動車によって環境対応を推進している。

 今回のFoxconnとの協業検討に加え、欧州ではルノー、北米では日産からのOEM供給を受けるなど、アライアンスの強みを活かして電動車ラインアップを強化する計画だ。

三菱自は引き続き日産との協業拡大を検討しており、アライアンス協働による電動車ラインアップを強化し、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを加速させるとしている。(編集担当:吉田恒)

トランプ関税も右往左往、「朝令暮改」を旨とする政策に翻弄される米国自動車業界

2024年度、国内主要自動車企業2024年度の世界生産台数は前年度比4.8%減 3年ぶりのマイナス

BYD、日本専用設計の軽乗用電気自動車導入、同時に軽EVおよびEV商用車向け人材増強計画発表

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2025 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.