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株式会社システナへISO 26262認証書を発行

一般財団法人日本品質保証機構

株式会社システナへISO 26262認証書を発行

ISO 26262:2018に基づく機能安全マネジメント(KAM)認証 当機構第一号


[画像1: https://prtimes.jp/i/3627/131/resize/d3627-131-124674-0.gif ]

一般財団法人 日本品質保証機構(本部:東京都千代田区、理事長:小林 憲明)は、2019年6月12日付で株式会社システナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:三浦 賢治、以下 システナ社)に対してISO 26262(※1)に基づく認証を決定し、認証書の授与式を行いました。

これは、ISO 26262:2018に基づく機能安全マネジメント(KAM ※2)で、当機構第一号の認証となります。

本認証は、当機構がシステナ社の「ISO 26262:2018」に定められている適用範囲の車両向けソフトウェアの設計・開発」にかかわる機能安全マネジメント(KAM)をISO 26262に基づき評価し、ISO 26262で要求される最も高い安全度水準である、ASIL D(※3)相当の製品開発が可能な機能安全マネジメントを有していることを認証したものです。

今後ますます、ISO 26262をはじめとした機能安全規格に適合した商品開発が求められることが予想されるなか、当機構は自動車関連メーカーの皆さまにメリットを感じていただける、質の高いサービスを提供していきます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/3627/131/resize/d3627-131-767984-2.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/3627/131/resize/d3627-131-514935-1.jpg ]


※1 ISO 26262
2011年に正式発行され、2018年に改訂された自動車に関する機能安全規格。IEC 61508がベースとなっており、自動車の安全にかかわると判断された電気・電子システムの開発体制(マネジメント)から最終製品(ハードウェア)が対象。

※2 KAM
機能(K)、安全(A)、マネジメント(M)のローマ字表記頭文字の略称であり、当機構が提供する評価サービスの名称。

※3 ASIL
Automotive Safety Integrity Levelの略称。ISO 26262で要求される安全度水準のレベルで、ASIL AからASIL Dまでのレベルがあり、ASIL Dが最も厳しいレベルとなる。


【株式会社システナ】
1983年設立。東証第1部上場。自動運転・車載、Webビジネス、IoTやロボット/AI、金融機関向け等のシステム開発・品質検証、システム運用・ヘルプデスク、IT機器の販売からシステムインテグレーション等、システムの企画・設計・開発・導入から保守・ユーザサポートまでのトータルソリューション・サービスを提供している。
https://www.systena.co.jp/

【一般財団法人日本品質保証機構(JQA)】
1957年の設立から、一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を、検査や試験、検定や認証サービスで支えてきた日本の代表的な認証機関。1990年初頭からISO認証の普及啓発に努め、ISO 9001、ISO 14001をはじめとするマネジメントシステムの総認証件数は国内最多を誇る。
https://www.jqa.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

株式会社システナへISO 26262認証書を発行株式会社システナへISO 26262認証書を発行

記事提供:PRTimes

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