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子どもによるIT×ものづくりの祭典『ワンダーメイクフェス6』を開催(11月9日~10日・日本科学未来館)

株式会社LITALICO

子どもによるIT×ものづくりの祭典『ワンダーメイクフ

計1万人が来場予定、日本最大級の子どものプログラミング体験イベント!

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、2019年11月9日(土)~10日(日)の2日間、子どもによるプログラミングやロボット製作の作品発表会『ワンダーメイクフェス6』を日本科学未来館にて開催します。当日はパソコンに初めて触れる子どもでも楽しめる、最新のテクノロジーやガジェットを体験できるワークショップも併せて開催し、1万人以上の来場を予定しています。

【ワンダーメイクフェス6 特設サイト】https://wonder.litalico.jp/make-fes/
[画像1: https://prtimes.jp/i/25994/93/resize/d25994-93-978085-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/25994/93/resize/d25994-93-261586-1.jpg ]



■ 子どもがテクノロジーを見て、聞いて、触れるイベント
今回で6回目の開催となる「ワンダーメイクフェス」は、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」の開校当初より、子どもたちと社会との接点を増やすことを目的とした通塾生の作品発表会として開催しています。「『みんなが主役』のIT×ものづくり発表会」をコンセプトとして掲げ、子どもや大人、会場にいる誰もが主役となって、新しい出会いや体験を楽しむためのイベントです。2015年の初開催から回を重ねるごとに内容・規模ともに大きく進化しており、今年2月に開催した前回の開催(ワンダーメイクフェス5)では2日間で約9,000名が来場し、約700名の子どもたちが発表を行いました。今回は2日間で来場者1万人以上、発表者800名以上を見込んでいます。

「ワンダーメイクフェス6」では、「発表を見て、学ぶ」「自分で体験する」の2つを柱に、通塾生だけでなく、一般来場の親子も参加して楽しめるプログラムを多数用意しています。企業によるロボットやゲームなどの最新テクノロジーツールを体験できる展示や、はじめてのプログラミング体験ができるプチコーナーなども用意。来場者は様々な観点から制作された作品の子どもたち自身による発表を観覧し、自らも体験することで、プログラミング教育における多様な成長事例を知ることができます。

[画像3: https://prtimes.jp/i/25994/93/resize/d25994-93-518277-2.jpg ]


◇子どもたちの発表を見て、学ぶ
LITALICOワンダーに通塾している年長・小学生~高校生の子どもたちによるプログラミングやロボット製作などのプレゼンテーションや展示を行い、プロのエンジニアやデザイナーによる作品審査やフィードバックも実施します。当日は約800名以上の子どもたちが自身の作品を発表する予定です。コーディングやデザイン、企画など、子ども一人ひとりの得意なことやこだわりが感じられる多様な作品をお楽しみいただけます。

■ 発表の参加形式:自分にあったスタイルで、発表形式を選べる!新しい発表方法も
プレゼンテーション発表、ブース出展、ポスター展示、オンライン発表という4つの発表形式から選択し、自分にあった方法で発表します。今年は、新たに「オンライン発表」を用意。ウェブサイトを通じて子どもたち自ら編集した作品動画を見たり、ゲームで遊んでみたりすることができます。また、自身の作品の発表以外にも、「子どもスタッフ」として、司会や広報など様々な役割で、会場の運営をサポートする参加の仕方もあります。

【プレゼン発表】ステージ上でプレゼン資料や動画により、制作したゲームやロボットを紹介する発表形式。一度に大勢の観客に自分の制作物のこだわりポイントを伝えられることが特徴。

【ブース出展】決められたブース内で制作物を紹介する発表形式。凝った装飾で目立たせたり、実演を通して観客に楽しんでもらいながら発表できることが特徴。

【ポスター展示】規定サイズのポスターによる展示での発表形式。写真や文章など、ビジュアル重視で伝えることが可能。開催期間中を通して展示するため、多くの観客の目に触れられる。

【オンライン発表】ステージ上でプレゼン資料や動画で、ゲームやロボットの紹介を行う発表形式。一度に大勢の観客に自分の制作物のこだわりポイントを伝えられることが特長。

【子どもスタッフ】受付補助、司会補助、広報、会場コンシェルジュ、グッズクリエイターなど、様々な役割で会場の運営を裏方からサポートします。


[画像4: https://prtimes.jp/i/25994/93/resize/d25994-93-571944-7.jpg ]


■ 作品部門:子どもたちの新しい発想を生み出す!企業から出されたお題にもとづいた「テーマ部門」を新設
前回までのワンダーメイクフェスでは、子どもたちが自分の「好き」をとことん追求し、自分の好きなテーマで制作した作品を発表しました。今年は、プレゼンテーション発表とブース出展に限り、新たに「テーマ部門」を用意。「誰かの“つまらない”を塗り替えよう!」をテーマに、企業から出されたお題にもとづいて、社会課題をテクノロジーで解決する作品に挑戦します。自分の好きなテーマで制作する「オープン部門」と「テーマ部門」の2つの部門に分けることで、子どもたちの発想を刺激し、多様な視点から制作された作品を発表します。

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◇自分で体験してみる
前回のワンダーメイクフェス5では「子ども向けロボット・プログラミング学習教材」「3Dゲーム制作用のプログラミング言語」「3Dプリンタ」など、 多様なテクノロジーツールに実際に触れられるコンテンツを用意し、体験コーナーは子どもたちの姿で大盛況となりました。今回もITやものづくり関連企業、スクールによる展示やワークショップを多数展開予定です。

【テクノロジーゾーン】
ITやものづくり関連の企業などによる、 テクノロジーツール体験や展示・説明を実施するブースです。子ども向けのSTEM教材や最新のガジェット・ツールをいち早く体験することができます。

※現在テクノロジーゾーンへ出展希望の企業様、団体様を募集しております。詳細のお問い合わせにつきましては以下お問い合わせフォームよりご連絡ください。
http://urx.red/whZt(出展お問い合わせ担当:加藤・島田)
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【ワンダーゾーン】
LITALICOワンダーによる遊べるコンテンツが盛りだくさんの体験コーナーです。PCやタブレット端末を使ったプログラミングのプチ体験(ゲームづくり/ロボットづくりなど)や、はじめてプログラミングに触れる子どもたちでも楽しめるコンテンツを多数用意しています。また、プログラミングやロボットの習い事を検討している保護者や、学校への導入を検討している教育関係者向けに相談も受け付け、「プログラミングってどんなことをするの?」「子どもの将来にどう繋がるの?」といった疑問にお答えします。

[画像7: https://prtimes.jp/i/25994/93/resize/d25994-93-490856-8.jpg ]

ワンダーメイクフェス6 開催概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/25994/table/93_1.jpg ]



【LITALICOについて】
LITALICOは、「障害のない社会をつくる」をビジョンに掲げ、発達障害ポータルサイト「LITALICO発達ナビ」、障害のある方の就職情報サイト「LITALICO仕事ナビ」のインターネットプラットフォームを軸に、障害分野で様々なサービスを提供しています。当事者向けサービス(就労支援サービス「LITALICOワークス」、ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」)に加え、障害のある子どもの家族向けライフプランニングサービスや業界全体の質向上に寄与する福祉施設向け業務支援サービスも開始しました。また障害分野で培った知見を活かし、一般教育領域でもIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」を展開しています。2016年3月に東証マザーズに上場、2017年3月に東証一部に市場変更しました。詳細はhttp://litalico.co.jp/ をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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