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GSMA、「2019年MWCロサンゼルス(CTIAとの共催)」の新たな基調講演者とイベントの最新情報を発表

2019年08月19日

基調プログラムに米国連邦通信委員会、インテル コーポレーション、ノキア、オープンテーブル、オレンジ・グループ、Refinery29の幹部が参加

アトランタ

(ビジネスワイヤ) -- GSMAは、ロサンゼルスで間もなく開催されるMWC19ロサンゼルスについて、最近確定した著名な基調講演者、新しいプログラムとイベント、新たに追加された出展企業やパートナーなど、さらなる最新情報を発表しました。MWC19は10月22〜24日にロサンゼルス・コンベンション・センターで開催します。現在、参加登録を受付中です。

GSMAのジョン・ホフマン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今年のMWC19ロサンゼルスのイベントには、最も素晴らしい方々や企業が参加して、現在モバイル業界で進行中の変革について紹介します。このインテリジェントな接続性の時代に、5Gが人工知能、IoT、データをこれまで想像できなかったような方法で新たな高みに引き上げています。2025年には、ユニークモバイル加入者数が58億人、IoT接続が250億件以上に達する見通しです。MWC19では、この新境地について検討します。ぜひご参加ください。」

市長のエリック・ガルセッティ氏は、次のように述べています。「技術はあらゆる場所の人々の機会を均一化できる素晴らしい手段となります。教育を改善し、商業と文化の結びつきを深め、世界中の若者と家族の生活の質を向上させることができます。ロサンゼルスがスマートシティーとなり、5G導入を先導して、MWC19を開催することを決めた理由は明確です。それは私たちが、働く人々に公平な機会をもたらし、最も切迫した社会的、政治的、経済的な課題に対する解決策を生み出すことができる革新の力を知っているからです。」

新たに発表された基調講演者

GSMAは、テクノロジー業界と電気通信業界の幅広い組織を代表する幹部など、基調講演者を新たに数人発表しました。

アジット・パイ氏、米国連邦通信委員会(FCC)、会長 アシャ・ケディー氏、インテル、コーポレートバイスプレジデント兼次世代・標準化・5G担当ゼネラルマネジャー リッキー・コーカー氏、ノキア、米州カスタマーオペレーション・プレジデント Joseph Essas氏、オープンテーブル、最高技術責任者(CTO) ステファン・リシャール氏、オレンジ・グループ、会長兼最高経営責任者(CEO)、GSMA会長 エイミー・エメリッヒ氏、Refinery29、北米担当プレジデント兼最高コンテンツ責任者

これらの幹部は、CTIA、エリクソン、GSMA、USセルラー、ベライゾン、バイアコムなど、すでに発表した一流企業の基調講演者に加わります。

MWC19ロサンゼルスにおけるGSMAのイベントパートナーであるCTIAが再び、「エブリシング・ポリシー」トラックを実施します。これは2日間にわたって行うパネルディスカッションで、有力な政策立案者と業界専門家が無線に関する重要課題について話し合います。本トラックでは、周波数帯、プライバシー、サイバーセキュリティー、5G、無人航空機サービスなどのトピックを取り上げます。最近、以下の講演者が新たに加わりました。

ブレンダン・カー氏、米国FCC、委員 マイケル・オリーリー氏、米国FCC、委員 ジェフリー・スタークス氏、米国FCC、委員

基調講演のほか、10月22日(火)にカンファレンスプログラムでコネクテッド・ビークル・サミットと中南米インテリジェントコネクティビティー・サミットを、10月23日(水)に5Gセキュリティー・サミットとWomen4Techサミットを開催します。

MWC19ロサンゼルスへの参加を決定した新たな出展企業とスポンサー

サービスナウが、MWC19ロサンゼルスの「ディスラプティブイノベーション」テーマのヘッドラインスポンサーになりました。その他のカンファレンスのテーマスポンサーには、シスコ(5G)、エリクソンとKORE(IoT)が含まれます。MWCロサンゼルスのスポンサーに関する詳細情報については、www.mwclosangeles.com/about/sponsors-partners/をご覧ください。

GSMAが発表した新たな出展企業には、コムスコープ、ファセット、インディゴーゴー、ジュニパーネットワークス、カルーム、ライブパーソン、NVIDIA、ボーダフォンがあります。これらの組織は、アマゾン、AMD、ARM、シスコ、コーニング・オプティカル・コミュニケーションズ、エリクソン、ジェムアルト、ヒューレット・パッカード エンタープライズ、KOREワイヤレス、マスターカード、ノキア、クアルコム、サムスン、スプリント、Tモバイル、ベライゾンといった、以前発表した出展企業と参加企業に加わります。MWC19ロサンゼルスの出展に関する詳細情報については、www.mwclosangeles.com/exhibitionをご覧ください。

4YFNスタートアップ・プログラムの詳細を発表

MWC19ロサンゼルスの4YFN(フォー・イヤーズ・フロム・ナウ)スタートアップ・プログラムには、200人以上の投資家と150社を超える新興企業が参加する見通しです。4YFNスポンサーのインディゴーゴーと4YFNパートナーのTrepCampが、LACCに設ける4YFNディスカバリー・ステージで、売り込みコンテストを2回実施します。

世界的なスタートアップ・コミュニティーのSPROCKITが、4YFNの最初のテーマ・スポンサーとして登録されました。SPROCKITは、メディア・コンテンツとエンターテインメント・コンテンツを壇上に用意し、モバイルがエンターテインメント業界に与える影響を紹介します。4YFNの詳細情報についてはhttps://www.4yfn.com/los-angeles/をご覧ください。

DARPAスペクトル・コンテストの詳細を発表

米国国防高等研究計画局(DARPA)は10月23日(水)に、スペクトル・コラボレーション・チャレンジ(SC2)のライブ優勝決定イベントを基調講演の壇上で開催します。この種のものとしては初のコンテストを実施するにあたり、256台の無線デバイスによる6万5000以上のチャネル・インタラクションをリアルタイムでシミュレートできる仮想RFテストベッドを特注しなければなりませんでした。DARPAの解決策は巨大なコロッセウムでした。この世界で最も強力なRFチャネル・エミュレーターは、かつてない規模を誇り、現在の商用システムで利用可能なRF帯域幅の20倍以上の総帯域幅を実現します。このコロッセウムは、コンテスト参加者の無線設計の性能を試す上で求められる複雑なRF環境を再現できます。

MWC19ロサンゼルスの来場者は、サウスホールにあるDARPAのブース(#1046)で、このコロッセウムを間近に見ることができます。エミュレーターは展示会の開催期間中、コンテストの優勝決定戦を展示フロアで行います。SC2の詳細情報については、www.SpectrumCollaborationChallenge.com/をご覧ください。

GSMAイノベーション・シティーがインテリジェントな接続性を紹介

GSMAイノベーション・シティーを再びMWC19ロサンゼルスで開催し、5G、IoT、AI、データが融合するインテリジェントな接続性が社会にプラスの影響を与え、市民と企業のためにいかにしてより良い未来を創造しているかを、来場者が体験できるようにします。今年はリードパートナーのライブパーソンとマスターカードが25以上の双方向デモを行い、エンターテインメント、産業、交通、公共サービス、環境など、広範なカテゴリーを取り上げます。イノベーション・シティーは、サウスホールのブース#1750に設置されます。イノベーション・シティーの詳細情報については、https://www.mwclosangeles.com/exhibitor/gsma-innovation-city/をご覧ください。

新たに確定したパートナープログラム

GSMAは、ノースランド・キャピタル・マーケッツ、ボーダフォン、シリコン・バレーVRなど、MWC19ロサンゼルスの新たなパートナープログラムを発表しました。ファセットが2つのパワー・アワー・セッションを行うほか、IoTと5Gをテーマに計15件のトークがMWC19で予定されています。MWC19ロサンゼルスのパートナープログラムに関する詳細情報と全日程については、https://www.mwclosangeles.com/conference-programs/partner-programs/をご覧ください。

トピック・ツアーについて発表

MWC19ロサンゼルスでは再び、LACCの展示会で業界専門家が率いる焦点を絞ったトピック・ツアーを来場者に提供します。トピック・ツアーには、アワード・ソリューションズが案内する「5G & NFV」、ModMediaが案内する「モノのインターネット」、Stratacacheが案内する「変革的なAI」と「MWCのホットなテーマ」があります。GSMAは、来場者の特定のビジネス目的や要件に対応する独自のカスタム・プログラムも用意します。ツアーへの参加登録や詳細情報については、www.mwclosangeles.com/experiences/topic-tours/をご覧ください。

Women4Techの講演者を発表

GSMAのWomen4Techプログラムは、Women4Techサミットのほか、スピード・コーチングやネットワーキング・セッションなど、さまざまな活動を10月22日(火)に実施します。GSMAは下記の通り、Women4Techプログラムの講演者を新たに数人発表しました。

シェリー・ストランド氏、ブルー・シーダー、最高マーケティング責任者 オードリー・ウー氏、Haptik、戦略的提携担当バイスプレジデント Lindsey Saletta氏、Misha Nonoo、最高執行責任者(COO) モニカ・ジョンソン氏、NGPキャピタル、最高財務責任者(CFO)、パートナー ミトラ・ベスト氏、PWC、戦略的革新およびテクノロジー担当リードプリンシパル カリ・ワイスマン氏、ザ・レコーディング・アカデミー、デジタル製品戦略および開発担当マネジングディレクター Chiara Tilesi氏、We Do It Together、創立者、プロデューサー

Women4TechのパートナーはDiversityComm、The Female Quotient、mBoldenです。Women4Techのスポンサーとして、ブルー・シーダー、コグニザント、HCLが登録されました。MWC19ロサンゼルスのWomen4Techプログラムの詳細情報については、www.mwclosangeles.com/events/women4tech/をご覧ください。

YoMoロサンゼルスがSTEAMでの多様性を推進

ユース・モバイル・フェスティバル(YoMo)ロサンゼルスを3日間にわたり、LACCのケンティア・ホールで開催します。この最大規模の科学・技術の教育的展示会に、1万5000人以上の学生と2500人以上の教育者が参加する見通しです。

国連の持続可能な開発目標(SDGs)を支援するために、YoMoはスキル格差と男女格差を埋めることに焦点を当てた2つのプログラムを実施します。学生は「チューズ・ユア・クルー(Choose your crew)」でSTEAM(科学、技術、工学、芸術・デザイン、数学)分野のやりがいのある仕事やキャリアについて学ぶことができ、女子は「Girls4Tech」でSTEAM能力を高める活動に参加できます。

YoMoロサンゼルスのプレゼンティング・パートナーは、カリフォルニア州教育省、ロサンゼルス市(ガルセッティ市長)、シティー・オブ・STEMフェスティバル、郡教育局、ロサンゼルス・コンベンション・センター、ロサンゼルス統一学区、シンク・トゥゲザー、ワイズ・ウェイです。YoMoロサンゼルスの商業パートナーは、ロサンゼルス市水道電力局、ロサンゼルス郡都市圏交通局(メトロ)、大都市水道局、ユニバーサル・スタジオです。YoMoロサンゼルスの詳細情報については、www.mwcyomo.com/us/をご覧ください。

MWC19ロサンゼルスに参加しましょう

第3回目を迎える人気イベントのMWCロサンゼルス・サンライズ5Kを、10月23日(水)午前6時に行います。コースを含む詳細情報については、https://www.mwclosangeles.com/networking/sunrise-5k-run/をご覧ください。

現在イベントへの参加登録を受け付け中です。MWC19ロサンゼルスへの参加、出展、後援の方法など、詳細情報についてはwww.mwclosangeles.comをご覧ください。MWCの動向や最新情報は、ツイッター(@GSMA、#MWC19)やリンクトインのMWCのページ(https://www.linkedin.com/showcase/mwclosangeles/)、フェイスブック(https://www.facebook.com/MWCLosAngeles/)をご利用ください。

-以上-

GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、750社を超えるモバイル事業者を結集しています。そのうちほぼ400社は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAは、バルセロナ、ロサンゼルス、上海で毎年開催する業界有数のMWCイベントのほか、地域カンファレンスのモバイル360シリーズを実施しています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

CTIAについて

CTIA®(www.ctia.org)は米国のワイヤレス通信業界と、米国の消費者が21世紀のコネクテッドライフを送ることができるようにするモバイルエコシステムの企業を代表する団体です。当協会の会員には、無線通信事業者、機器メーカー、サプライヤーのほか、アプリやコンテンツの提供企業が含まれます。CTIAは、無線に関する継続的な革新と投資を促進する政策を、政治のあらゆるレベルで精力的に提唱しています。さらに当協会は、業界の自発的なベストプラクティスの調整役を務め、無線業界を推進する教育的イベントを主催し、業界をリードするワイヤレス業界見本市を共同開催しています。CTIAは1984年に設立され、ワシントンDCに拠点を置いています。

原文はbusinesswire.comでご覧ください:https://www.businesswire.com/news/home/20190814005103/en/

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

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Media Contacts:
GSMA Press Office
pressoffice@gsma.com

For the GSMA:
Alicia Bardaro
ABardaro@webershandwick.com
617.520.7015

記事提供:ビジネスワイヤ

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