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ソニオンがクアルコム・エクステンション・プログラムに参加

2019年10月18日

蘭ホーフトドルプ

(ビジネスワイヤ) -- 補聴器/インナーイヤー型イヤホン/ヒアラブル/ウエアラブル向けコンポーネント/ソリューションの設計・製造におけるグローバルリーダー企業であるソニオンは本日、クアルコム・エクステンション・プログラムの会員となり、2020年第1四半期にQualcomm®Ultra-Low Power QCC5100 Bluetooth SoCシリーズ向けにSonion Voice Pick Up (ソニオン・ボイス・ピックアップ)骨センサーを提供すると発表しました。

周囲のノイズにまったく邪魔されず御社のアプリケーションに信頼できる音声品質と音声認識の機能を導入できたらどうでしょうか。混み合ったレストラン内、列車の中、音楽を聴いている最中など、最も聞き取りが困難な状況においてです。ソニオンのVoice Pick Up 骨センサーにより、まさにそれが可能となります。標準的なMEMSマイクロフォンと異なり、この製品は骨伝導に依拠して、個人の音声をその他すべての音と切り分けて、正確・確実に拾うものです。VPU 骨センサーにより、高性能のハンズフリー通話、ボイスコマンド、リアルタイムの翻訳さえ、騒音の激しい環境でも可能となります。

メーカーはQualcomm QCC5100 Bluetooth SoCシリーズを使用して、Sonion Voice Pick Up 骨センサーを迅速にコスト効率良く、ヘッドフォン、イヤホン、ヒアラブルに搭載することができるようになります。ソニオンによって、バリューチェーンの種々のレベルのパートナーは、改善された発話明瞭度の機能を提供できます。クアルコム・エクステンション・プログラムに参画するソニオンは、メーカーが素晴らしい使用例を新たに開発できるよう支援します。

ソニオンはVPU 骨センサーの可能性を拡大するために、クアルコム・エクステンション・プログラムの別会員であるアブサルート・オーディオ・ラボ(AAL)との戦略的協業を確立しました。アブサルート・オーディオ・ラボの設立者で最高経営責任者(CEO)のアーノウト・アレンズ氏は、「受賞歴のあるAAL製PYOUR AudioソフトウエアプラットフォームはVPU 骨センサーの非常に多様な使用例をサポートしますが、それは当社のプラットフォームに組み込まれている高度なノイズ抑制/周波数シェーピングアルゴリズムが実現する強化機能によるものです」と述べています。PYOUR AudioはQualcomm QCC5100 Bluetooth SoCシリーズに完全適合するように開発しました。

Qualcommはクアルコム・インコーポレーテッドの商標として、米国その他の国々で登録されています。

Qualcomm Low Power Bluetooth SoC QCC5100シリーズはクアルコム・テクノロジーズもしくはその子会社または両者の製品です。クアルコム・エクステンション・プログラムはクアルコム・テクノロジーズもしくはその子会社または両者が提供しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Hamidreza Taghavi
+31 20 6068 100

記事提供:ビジネスワイヤ

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