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オーストラリア内務省がユニシスのStealth(identity)™とアイデミアのバイオメトリック機能を用いた新しい生体情報システムの運用を開始

2020年06月05日

ユニシスが新しいエンタープライズ生体情報本人確認サービスシステムを提供して、移動者の審査を促進し、国家安全保障の上で問題となる犯罪者と人物を識別する内務省の能力を向上

豪キャンベラ & 米ペンシルベニア州ブルーベル

(ビジネスワイヤ)-- ユニシス・コーポレーション(NYSE:UIS)とアイデミアは本日、オーストラリア内務省の新しいエンタープライズ生体情報本人確認サービス(EBIS)システムが、運用を開始したと発表しました。EBISは、多要素アイデンティティ管理・認証ソリューションのUnisys Stealth(identity)™を基盤とし、アイデミアの顔/指紋認識アルゴリズムを使用するもので、世界で最も正確な生体本人情報管理システムの1つです。ビザや国境審査に使用され、オーストラリアの国境を守ると同時に、合法的な移動者の速やかな流れを促進します。

本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20200604005817/ja/

内務省はEBISを使用して、ビザ申請者などオーストラリアへの渡航を希望する方々などの顔画像や指紋、市民権申請者の顔画像を照合します。本システムは合法的な移動者の審査を容易にすると同時に、今後10年間に増加が予想されるビザ申請、国境審査、市民権申請に対応できるように設計されています。

2019年に、オーストラリアへの訪問者は過去最高の950万人に達し、10年前より390万人、前年より22万300人増加しました1。移動者の旅を円滑にするために、入国審査官は、遅延を防ぎ、行列ができるのを避け、移動者の全体的な体験を向上させるべく、移動者の身元を効率的に確認して申請通りに本人であるかを確認する必要があります。今後、EBISは、不正な身分証明書で国境を越えようとする人を、素早く識別できる機能を提供します。

ユニシスは内務省と契約を締結後、システムの設計・導入を18カ月以内に行いました。EBISは、顔、指紋、虹彩、音声による認識をサポートする多要素アイデンティティ管理・認証ソリューションのStealth(identity)を基盤としています。このロバストなソリューションは、大量のトランザクション(1日10万件以上)と大規模なギャラリー(1億件以上の記録)に対応できるように設計されています。Stealth(identity)は、ユーザーインターフェース、ワークフロー、ビジネスルール、本人確認データ、記録のリンク付け、監査機能など、EBISの中核的な生体本人情報管理機能を提供します。EBISは従来の生体情報照合システムに取って代わるもので、これもユニシスが提供し、過去12年間サポートしていたものです。

ユニシスのアジア太平洋担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネジャーのRick Mayhew氏は、次のように述べています。「COVID-19の終息後に移動者の数が長期にわたり増加すると期待されており、潜在的なテロリストや不正な活動のリスクが高まっているということは、効果的な国境警備がかつてないほど重要になるということを意味します。EBISは、内務省がより大きな自信を持って個人の身元を確認し、名前を変えたり、偽の身分証明書でパスポートを取得したりして国家安全保障上の懸念のある犯罪者や人物を、効率的かつ早期に発見できるようにします。当社は、内務省や、拡張された本人確認技術の世界的リーダーであるパートナー企業のアイデミアと緊密に協力して、世界有数のソリューションを提供することで、オーストラリアが国境と国家資産を守ることに貢献できました。」

EBISの指紋・顔生体情報照合ソリューションの中核は、アイデミアの業界有数の生体情報照合アルゴリズムを使用しており、指紋と顔画像を迅速かつ正確に照合します。

アイデミアの主力製品であるマルチ生体情報検索サービス(MBSS)は、顔と指紋の照合アルゴリズムを使用するマルチバイオメトリックエンジンです。本製品は、基幹的なシステムで必要とされる高度な拡張性(10億件以上の本人確認情報が可能)と高度な可用性を兼ね備えており、アイデミアの世界有数のバイオメトリックアルゴリズムに統合されています。本製品は必要に応じて、虹彩認証など、その他の手法を追加できます。

アイデミアのアジア太平洋担当プレジデント兼公安・アイデンティティ担当シニアバイスプレジデントのティム・フェリスは、次のように語っています。「EBISソリューションに力を与えるバイオメトリックエンジンを提供でき、心からうれしく思います。アイデミアは長年にわたりオーストラリアの国境エコシステムに参画してきましたが、このように継続できています。ユニシスとアイデミアの強みが相まって、現在も今後も国境を守ることができる主力プラットフォームを内務省に提供できます。」

ユニシスは、オーストラリアや世界各地で政府部局をサポートしてきた広範な経験を持っています。世界の240以上の政府機関が、ユニシスのソリューションを使用しています。ユニシスの公共部門向けソリューションの詳細については、http://www.unisys.com.au/industries/government/public-sectorをご覧ください。

1 – オーストラリア統計局 – https://www.abs.gov.au/ausstats/abs@.nsf/Latestproducts/3401.0Main%20Features13Mar%202020

ユニシスについて ユニシスは世界的な情報技術企業として、高性能でセキュリティー重視のソリューションを、最も要求が厳しい企業や政府機関向けに構築しています。ユニシスが提供するサービスには、セキュリティーソフトウエアとセキュリティーサービス、デジタル変革サービスと職場向けサービス、業界向けのアプリケーションおよびサービス、高負荷エンタープライズコンピューティングのための革新的なソフトウエア運用環境などがあります。ユニシスが、政府、金融サービス、商業市場の顧客向けにより良い成果を安全に築き上げている様子の詳細については、www.unisys.com.auをご覧ください。ユニシスをツイッターリンクトインでフォローしてください。

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言及されているUnisysとユニシスの製品およびサービスならびに各ロゴは、ユニシス・コーポレーションの商標または登録商標です。言及されているその他のブランドや製品は、各所有者の商標または登録商標として一般に認められています。

アイデミアについて

拡張された本人確認技術の世界的リーダー企業であるアイデミアは、市民や消費者が日常の重要行為(支払い、つながり、旅行など)を物理的な世界でもデジタル空間でも行えるよう、信頼のおける環境を提供しています。

私たちが暮らす現代の社会において、アイデンティティの保護は、今や欠くことのできない重要な事柄となっています。拡張された本人確認(個人情報保護と信頼を確保してセキュアで真性で検証可能なトランザクションを保証する本人確認)を支持する立場に立ちながら、当社は個人が対象かモノが対象かを問わず、セキュリティーが重要となる場合は時間と場所に関係なく、私たちの最大の資産の1つである本人確認情報を思考、生産、使用、保護する方法のあり方を塗り替えます。当社は、金融、通信、本人確認、公共セキュリティー、IoT分野の国際的顧客に対して拡張本人確認を提供しています。世界で1万5000人の従業員を擁するアイデミアは、180カ国の顧客にサービスを提供しています。

詳細はwww.idemia.comをご覧ください。ツイッターで@IdemiaGroupをフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

 Emily Nowland, The Impact Agency
+61 2 9519 5411 or +61 0413 942 179, emily@impactagency.com.au

Claire Hosegood, Unisys Asia Pacific
+61 411 253 663, claire.hosegood@au.unisys.com

Press

PR firm: Havas Paris
Hanna Sebbah
+33 (6) 63 73 30 30
idemia@havas.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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