国内ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > 国内ニュース

菅政権1か月、国民の期待と裏腹の問題行動続出

2020年10月17日

菅義偉総理は内閣発足から1か月経過したことを受け...

 菅義偉総理は内閣発足から1か月経過したことを受け16日、「国民のために働く内閣を発足してからもう1か月、振り返る間もなく早かったな、というのが私の率直な感じだ」と述べた。

 そして「常に念頭に置いているのは、やるべきことを、スピード感を持って躊躇(ちゅうちょ)なく実行に移すことだ」と述べ「携帯電話の引下げを始め、できるものから改革を進めて国民の皆さんに実感として味わっていただくことだ」と語った。

 しかし、国民が実感しているのは日本学術会議会員への任命拒否にみられる憲法が保障する「学問の自由」への侵害行為や故中曽根康弘元総理の自民党との合同葬儀に1億円の税を投入し、国立大学や最高裁への弔旗掲揚、葬儀時間に合わせた黙とうの協力要請など、国葬でない葬儀に弔意表明を求める思想信条・内心の自由にかかわる協力通知を出すなどしている問題行為。

 日本共産党など野党は日本学術会議推薦の会員候補を総理が拒否したのは「日本学術会議法に違反し、憲法が保障する学問の自由も踏みにじる「違法・違憲の暴挙」と非難。日本共産党は機関誌赤旗18日の電子版(主張)で「菅首相は総合的・俯瞰(ふかん)的な活動を確保する観点から(判断した)と開き直っているが、日本学術会議法にはない基準を持ち込むもので通用しない」と総理の論理が破綻している旨も指摘。

 また「任命拒否は、憲法をないがしろにし、歴代政府の法解釈を平然と覆してきた『安倍政治』を引き継ぐ暴挙そのもの」と非難した。(編集担当:森高龍二)

国立大、最高裁へ弔意依頼に菅政権に危惧の声も

国民のために働く。キャッチコピーと真逆の内閣

弔意要請で出席するわけにいかなくなった

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

ホットワード

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2020 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.