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伊藤超短波、国際学会で物理療法機器を使用したセミナーを実施 「国際・アジア健康構想協議会」の参画企業として参加

伊藤超短波株式会社

伊藤超短波、国際学会で物理療法機器を使用したutf-8

物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波株式会社(本店:東京都文京区、代表取締役社長:倉橋 司、以下 伊藤超短波)は、内閣官房と民間事業者の協議体「国際・アジア健康構想協議会」の参画企業としてベトナム ハノイにて6月23日・24日に開催された国際学会「リハビリテーション新時代~メコン地域の現在と未来」にて、当社開発・製造の物理療法機器を使用した実技セミナーを実施しましたのでお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/160621/LL_img_160621_1.jpg
実技セミナーの様子(1)

伊藤超短波はこれからもアジア地域での健康長寿社会の実現とリハビリ・介護産業の振興に寄与して参る所存です。


【実施の背景】
東南アジアでは日本が経験した以上の速さで少子高齢化が進むと予測されており、東南アジアにおける医療関連企業の技術力・サービス力の向上は今後益々必要になります。
本学会では日本政府が掲げる「アジア健康構想」の推進を念頭に各国及び日本におけるヘルスケア課題とその解決策について各国からのケース報告とディスカッションが行われました。
当社実技セミナーでは電気刺激療法の基礎理論と臨床現場で実際に行われている実技を中心にご紹介しました。


【学会概要】
会期:2018年6月22日(金)・23日(土)
会場:メリア ハノイホテル
主催:株式会社Kitahara Medical Strategies International
医療法人社団 KNI
Viet Duc University Hospital
共催:内閣官房 健康・医療戦略室
東アジア アセアン経済研究センター(ERIA)


【伊藤超短波株式会社について】
■物理療法機器メーカーとしていち早く海外へ進出
<世界100カ国以上の国へ輸出>
伊藤超短波は物理療法業界でもいち早く海外市場に着目し、積極的な海外進出を果たしてきました。1977年の超小型低周波治療器「ドクターパルス」に始まり、数々の海外向け製品を開発・製造。各国のニーズを的確にとらえた製品が評価され、現在では世界100カ国以上の国へ業務用機器を輸出しており「ITO」ブランドは海外でも確実に知名度を上げています。

<ベトナムでの活動>
1998年 ベトナムにハノイ事務所を設立
2017年 現地法人 ITO MANUFACTURING VIETNAM CO.,LTD設立
ベトナム工場稼働

(2017.9.1 ニュースリリース)
ベトナム現地法人設立およびベトナム工場開設のお知らせ
http://www.itolator.co.jp/news_article/article/20170901_index.html

<海外展示会出展実績>
・MEDICA(ドイツ/デュッセルドルフ)
・ARAB HEALTH(ドバイ/アラブ首長国連邦)
・WCPT(アムステルダム/オランダ、シンガポール、ケープタウン/南アフリカ)
・REEDUCA(パリ/フランス)
・MEDICAL FAIR ASIA(シンガポール)
・HOSPITALAR(サンパウロ/ブラジル)
・CMEF(上海/中国)
・KIMES(ソウル/韓国)


■様々なスポーツで私たちの機器が活躍しています。
伊藤超短波ではアスリートを積極的に支援していくために「ITO Sports Project」を立ち上げ、柔道、野球、サッカーや水泳など様々なスポーツの世界大会、国内大会で代表選手の治療及びコンディショニングをサポートしています。
http://www.sports.itolator.co.jp/

・公認スポンサー
公益財団法人 全日本柔道連盟

・オフィシャルサプライヤー(競技団体)
新体操 日本代表チーム
公益財団法人 日本アイスホッケー連盟
公益社団法人 日本ウエイトリフティング協会
一般社団法人 日本車いすテニス協会
一般社団法人 日本競輪選手会
一般社団法人 日本ゴールボール協会
公益財団法人 日本自転車競技連盟
一般社団法人 日本障がい者バドミントン連盟
公益財団法人 日本セーリング連盟
公益財団法人 日本バドミントン協会
一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟
公益財団法人 日本ハンドボール協会
公益社団法人 日本フェンシング協会
公益社団法人 日本ボート協会
公益財団法人 日本陸上競技連盟
株式会社 鹿島アントラーズFC

・オフィシャルサプライヤー(チーム・クラブ)
株式会社 鹿島アントラーズFC
シーホース三河 株式会社
株式会社 新潟アルビレックスランニングクラブ
株式会社千葉ジェッツふなばし

・協賛会員
一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

・オフィシャルパートナー
公益財団法人 全日本スキー連盟


■物理療法の歴史と共に歩んだ「100年」
伊藤超短波は1916年に創業し、物理療法機器のパイオニアとして100年の歴史を歩んできました。創業者である伊藤賢治が物理療法を独自に研究し、日本初の超短波治療器を開発して以来、そのノウハウを生かして、医療・リハビリはもちろんのこと、スポーツ、美容など様々な分野で伊藤超短波の機器が活用されてきました。

「伊藤超短波100年の歩み(動画)」
https://www.youtube.com/watch?v=B7eqenIdWKM


詳細はこちら

伊藤超短波、国際学会で物理療法機器を使用したutf-8伊藤超短波、国際学会で物理療法機器を使用したutf-8伊藤超短波、国際学会で物理療法機器を使用したutf-8

記事提供:@Press

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