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英語で開催!エクアドルから田辺農園バナナの出張授業 ~公文国際学園中等部にて、田辺農園バナナの取り組みを紹介~

ANAフーズ株式会社

ANAフーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中久敬、以下ANAフーズ)は、2022年11月5日(土)、神奈川県横浜市にある私立中高一貫校の公文国際学園中等部にて、当社がエクアドルから輸入販売している「田辺農園」バナナに関する出張授業を英語で実施いたしました。これは、「田辺農園」が従業員に優しい労働環境や制度を構築し、自然と共存した開発と生産を行っていることを、同学園の英語科教師の方にご注目いただき、実現いたしました。





今回の授業は、休日を利用した希望者制の英語科プログラム「バナナマフィン・プログラム」の一部として実施いたしました。調理実習では田辺農園バナナを使ったバナナマフィンを作り、その後、田辺農園を運営している田邊洋樹氏と当社社員により、可能な限り自然に近い環境を保ちながら、どのように田辺農園ではバナナを育てているのか、また、従業員の働く環境や、認証を取得しているグローバルギャップ、レインフォレスト・アライアンス等について、英語による授業を行いました。

■授業の経緯・内容
【実施場所】公文国際学園中等部(神奈川県横浜市)
【対象】中学1年生~3年生の希望者、生徒数23名
【登壇者】田辺農園 田邊洋樹氏、ANAフーズ 生鮮食品輸入開発本部 折原有一
【プログラム】休日を利用した希望者制の英語科プログラム「バナナマフィン・プログラム」の一部
【授業内容】(英語による)エクアドル概要、一般的なバナナの育成について、田辺農園について(バナナの育成方法、こだわり、SDGs関連の活動など)、グローバルギャップ、レインフォレスト・アライアンス認証についてスライドを用いて講義
【授業日】2022年11月5日(土)




■田辺農園の出張授業を依頼した動機について (英語科:菊池先生からの依頼mailより抜粋)
「調理を通して英語を学ぶ企画としてバナナマフィン・プログラムを検討する中で、生徒同士がマフィン作りにより、絆を深めるだけではなく、身近な食材であるバナナから何か学ぶことはできないかと考え、調べていたところ田辺農園のバナナに行きつきました。自身が口にしていた田辺農園のバナナのこだわりある栽培環境や従業員の方が笑顔で働いている様子が掲載されているホームページを拝見し、詳しくお話を伺いたいと思いANAフーズ様に連絡を取らせて頂きました。
色々お伺いする中で、田邊様の『労働者の嬉しい・楽しい思いが美味しいバナナにつながる』という想いについて、私自身も授業が『楽しい』ことを第一に考えるようにしており、深く共感致しました。また、田辺農園が目指す自然との共生、持続可能な農業などについても大変興味深かったことから、ぜひ、授業を実施して頂き、そこから得た知識を元に、生徒自らが考え、行動していくきっかけになればと、ご依頼させて頂きました。」

■田辺農園についての授業を受けた生徒さんたちの感想 (抜粋、原文ママ)



・「I thought it was really amazing that you are doing various initiatives for the SDGs! Thank you for coming!!Thank you so much for your efforts to have an ethical and sustainable company, and to provide us with delicious bananas.」
(SDGsのために色々な取り組みをされているのは、本当にすごいと思いました! 来てくれてありがとうございます!エシカルでサステナブルな会社として、私たちにおいしいバナナを提供してくれて、本当にありがとうございます。)

・「今日は、講義やバナナマフィン作りを通して、エクアドルのバナナ作りの工夫や問題などを知ることが出来て、とても楽しかったです。これからバナナを買う時に、『輸送料などを加味した上で~円くらいか』と、少しでも考えられるようになれればいいな、と思いました。」


■授業を依頼された菊池先生の感想(原文ママ)
「今回は、快くお引き受け頂きありがとうございました。田辺農園・田邊様、ANAフーズ・折原様共に、ご自身の経験やご意見についても、英語でお聞かせ頂き、感謝しております。エクアドルとバナナについての概要から始まり、生産から輸送、販売の工程について、当事者の立場からお話し頂けたことで、生徒たちは初めから一気に田邊様の講義に引き込まれていました。
また、労働者の方だけではなく、その家族、ひいては農園の周辺地域の住人や団体へも積極的に関わる取り組み、活動についてのお話、特にコロナ禍においても途切れることなく支援をする様子から、田辺農園が愛情あふれる企業だということがよくわかりました。現状に甘んじることなく、未来へ向けて日夜研究を重ねたり、さらなる成長へ向けて種々取り組まれたりする姿に感心し同時にお手本として、自分自身も努力を重ねたいと強く思いました。
今回は、限られた状況のため一部の生徒のみの受講となりましたが、英語学習の点においても、SDGs学習の点においても、消費者教育の点においても素晴らしい講義でしたので、今回をスタートとして、持続可能なプログラムとなるよう今後ともご協力頂けたらこんなに嬉しいことはありません。」


■田辺農園及び田辺農園バナナとは



田辺農園は、世界有数のバナナ輸出国である南米エクアドルで、広島県出身の田邊正裕氏と弟の田邊洋樹氏、そして現地の約600名の正規雇用スタッフとともに、「田辺農園」バナナを生産しています。赤道直下の標高約300mの高原地帯に1991年、農園主 田邊正裕氏により拓かれた田辺農園では、自然の地形をそのまま生かした“バナナの森”で、規格外のバナナを廃棄せず堆肥とする土づくりや水、栽培、収穫、そして従業員の暮らしにもこだわり、大切にバナナを育てています。誰もが「安全・安心」「おいしい」と感じていただけるバナナ栽培と同時に、自然環境の保全にも十分配慮し、持続可能な農業を続けていくことを目指しており、その取り組みは、世界基準でも認められ、グローバルギャップ、レインフォレスト・アライアンス認証を取得しています。

ANAフーズは田辺農園と2005年にバナナの輸入販売の契約を締結、全量を買い入れ、日本国内で販売し、2020年6月に販売開始15周年を迎えました。


【田辺農園概略】
[所在地] エクアドル サント・ドミンゴ県 (赤道直下)
[従業員数] 約600名(2022年8月現在)
[規模] 園全体約550ヘクタール、うち栽培面積 約350ヘクタール  
[生産量] 約130万カートン(約1.8万トン)

■ANAフーズ 会社概要
ANAフーズは、バナナの民間輸入がスタートした1955年からバナナを扱っており、現在はバナナを中心とした生鮮食品事業、プルーンやレーズン、アーモンドやクルミなどのドライフルーツやナッツを輸入・販売している加工食品事業、日本国内の食材を海外へ発信する輸出事業や食品のカタログギフトを企画・仕入・販売をしているギフト事業など、国内外へ幅広く食品の事業を展開しています。生鮮食品事業の輸入バナナでは、エクアドル産の「田辺農園」、フィリピン産の「フレスカーナ」の両ブランドを輸入し、全国で販売しています。

[社名] ANAフーズ株式会社
[代表者] 田中久敬(たなか・ひさよし)
[所在地] 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター TEL: 03-6852-0100 (代)
[URL]
田辺農園バナナ:https://www.ana-foods.co.jp/products/tanabe_farm/
ANAフーズ:https://www.ana-foods.co.jp/

<本件に関する報道関係の方のお問合せは下記までお願いいたします>
全日空商事株式会社 経営企画部 広報担当 
森川・早藤 TEL:03-6735-5090 FAX:03-6735-5035



配信元企業:ANAフーズ株式会社
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