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ヘイズ採用動向レポート「インサイド・ストーリー」HR編を公開>働き方改革関連法の施行に伴い、戦略的なHRプロフェッショナルの需要が急増

ヘイズ・ジャパン

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:リチャード・アードリー、以下ヘイズ)はこの度、業界動向レポート、「インサイド・ストーリー」のHR編を公開しました。
日本の労働市場はかつてないほど複雑化しており、近年、多くの課題に直面しています。その中で特に前向きな進展の1つと言えるのが、日本の「働き過ぎ」の文化の刷新を目指す、新しい労働法が施行されたことです。その結果、戦略上重要なシニアレベルのHR(人事)プロフェッショナルをめぐる採用活動が活発化し、人事情報システム(HRIS)の利用が増えています。

HRBPの求人の増加

新しい「働き方改革関連法」が2019年4月に施行されたことで、企業は早急の対応と新要件の順守を迫られています。このような状況が、上層からの制度改革の促進を支援し、この過渡期を乗り越えるための戦略的なHRビジネス・パートナー(HRBP)の需要が加速させ、HR市場全体の求人市場を活況化させています。

その一方で、比較的新しい職種であることに加え、戦略的HRプランの数年の経験を有していることが応募条件となる中、HRBPは人材の調達が最も困難な職務の1つとなっています。また、多くの企業が若い人材を雇用することで従業員の平均年齢の引き下げを図っています。しかし、若い人材はHRBPの職務に必要な経験を持っていない場合が多く、パラドックスが生じる結果となっています。また、3~5年の間HRゼネラリストとして働いた経験のある若い人材で妥結しようという動きも一部に見られるものの、柔軟性が欠如した職場状況では、持続可能性が危ぶまれることになります。

ITと直接調達のスキルを有するバイリンガル人材に需要が集中

従業員の就労記録などのデータ管理のペーパーレス化を進める企業が増える中、残業の削減や従業員の健康の増進にフォーカスする動きによって、HRISやデジタル機能に注目が集まっています。Excel、もしくはWorkdayなどの基本的なHRソフトウェアを使用している企業の多くが、システムのアップグレードを開始することが予想されます。その一方で、大手IT企業などは、残業時間、人員数、人材管理の問題を解決する戦略的ソリューションの分析・発見において、すでにHRISを導入しています。

その一方で、深刻な人材不足が継続している市場には、採用担当者や人材獲得のスペシャリストの求人があふれており、MNC(多国籍企業)を含むほとんどの企業で、これらの求人がジュニアレベルから中堅レベルの求人のニーズの中心となっています。これは、採用担当者に特化したスキルである直接調達の需要が高まっているためであり、これを理由に企業が人材派遣会社に頼るケースも多く見られます。さらに、採用担当者がグローバル・オフィスや地域のオフィスと頻繁にやり取りする可能性が高いことから、2カ国語に堪能であることも需要の高いスキルとなっています。

ブランディングの取り組みと福利厚生の強化

日本の雇用市場における現在の熾烈な競争を考えると、雇用主ブランディングを強化し、より多くの求職者を引きつけようとする動きが高まっていることは何ら不思議なことではありません。デジタル・マーケティング/企業ブランディング分野の求人とあわせて、「採用ブランディング・スペシャリスト」といった新しい職務が市場で登場し始めています。また、多くの企業がイベントやインターンシップのための予算を増やし、手厚い福利厚生を提供するようになっています。

ヘイズ大湾区のマネージング・ディレクターであるディーン・スタラードは次のように述べています。「労働法が改正され、人材不足も続いている中、HR分野では新しいポジションや職務が続々と生まれています。これは数年前までほとんどの企業が想像すらしていなかった事態です。バイリンガル人材を筆頭に、戦略的なHR人材の前途は明るいと言えるでしょう。ただし、企業が若い人材を上級職に登用することの有用性については厳密に評価することが前提となります」

日本のHR分野に関するインサイド・ストーリーの全文は、こちらをご覧ください。
https://www.hays.co.jp/TheInsideStory/HAYS_2084591

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。
以上

ヘイズについて

ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2019年6月30日現在、世界33カ国と地域*、265 の拠点(総従業員11,500人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(日本本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。17の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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