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ヘイズ採用動向リポート 「インサイドストーリー」 エンタープライズ・テクノロジー編を公開> オリンピック開催を控え、エンタープライズ・テクノロジー分野の求人が増加

ヘイズ・ジャパン

ヘイズ採用動向リポート 「インサイドストーリー」 エ

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:港区、マネージング・ディレクター:リチャード・アードリー、以下ヘイズ)はこの度、業界動向レポート「インサイドストーリー」のエンタープライズ・テクノロジー編を公開しました。
[画像: https://prtimes.jp/i/8738/235/resize/d8738-235-291834-0.jpg ]


人口減少に伴い、日本のテクノロジー業界では労働者の生産性に取り組む必要が生じると同時に、5Gネットワークへの移行を間近に控え、企業側もこれまで以上に効率的、かつ直観的なデジタル体験やツールを開発する必要に迫られています。世界経済の減速によってビジネスおよびデジタルの変革が余儀なくされる中、日本ではエンタープライズ・テクノロジー(ET)分野における求人市場が非常に堅調に推移することが見込まれます。

ET人材の深刻なニーズ
日本では依然として続く人材不足の状況に加え、業界で必要とされるスキルセットが急速に変化していることからも、ET業界における人材の欠如は今後も深刻化する恐れがあります。さらに開催が間近に迫った東京オリンピックを始めとする外部要因もこうした人材不足に拍車をかけています。日本ではオリンピックの開催によって国全体の変革が一気に進むものと大いに期待されており、ITにおけるレガシーシステムのアップグレードが求められています。エンタープライズ企業はこうした体制を整えることで、よりグローバルな対応が可能なビジネスインフラを構築する必要に迫られています。

需要の高まるアドバイザリースキル
ソフトウェア改革の進行に伴い、ITリーダーはビジネスリーダーのアドバイザー役を務め、事業部門で使用するソリューションの開発においても、ビジネスの価値に関わるような重要な役割を果たす存在になると考えられます。しかし、IT市場における人材そのものが不足している日本では、ITを基盤としたアドバイザリースキルを持った人材は極めてまれであり、バイリンガルあるいはトリリンガル(日本語、英語、中国語)人材の需要が生じることで事態はますます複雑になっています。日本企業は中国や韓国など海外からの人材確保を検討するようになっています。一方で、人材不足の状況はフレキシブルなリクルートメントソリューションの拡大にもつながっており、契約や派遣によるプロフェショナルな人材の採用や、ITベンダーへのアウトソーシングも増加しています。

シニアレベルの採用で最も重視されるソフトスキル
現在、企業は先見性を持ち、これまで日本で一般的とされてきた受け身で上下関係に縛られがちな伝統を打ち破ることのできる人材を求めています。こうしたソフトスキルはシニアレベルの採用に際しても求められており、人やプロジェクトの幅広い管理スキルと併せて重視されるようになると考えられます。日本がますますオープン化し、グローバルな多文化交流が増える傾向にある中、さまざまな文化的背景を持ったチームのマネージャー経験を持つ人材がますます求められるようになっています。

ヘイズ・ジャパンのマネージング・ディレクター、リチャード・アードリーは次のように述べています。「今の日本は、エンタープライズ・テクノロジーの分野で世界的なリーダーになれる可能性があります。しかし、国内にはそのための適切な人材が不足しており、企業にとって優れた人材を惹きつけ、つなぎとめるための方策を見出すことが不可欠です。そのうちの1つとして柔軟なリクルートメントソリューションの活用が考えられると同時に、面接のプロセスで求職者を巻き込んで連携を深め、相互にやり取りを行うなど採用のプロセスを改善することで、求職者の取り逃しを防ぐことができます。それまで実際に会社のことを知るチャンスのなかった求職者にとってはウェブサイトが唯一の情報源であることが多く、これが採用側の企業にとって大きな不利益に働く可能性もあります。最初の面接で求職者がより多くの質問を行える状況を作り出し、面接担当者だけでなく会社そのものについても理解を深めてもらえるように工夫すべきです。」

日本のエンタープライズ・テクノロジー分野に関するインサイドストーリーの全文は、こちらをご覧ください。
https://www.hays.co.jp/TheInsideStory/HAYS_2090361

ヘイズは、専門性の高いプロフェッショナルを対象に人材紹介サービスを提供しているリクルートメントのグローバル・エキスパートです。
以上

ヘイズについて
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です。2019年6月30日現在、世界33カ国と地域*、265 の拠点(総従業員11,500人)において、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供しています。(*日本、オーストラリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、チリ、コロンビア、中国、チェコ共和国、デンマーク、フランス、ドイツ、香港、ハンガリー、インド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、マレーシア、メキシコ、オランダ、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、ロシア、シンガポール、スペイン、スウェーデン、スイス、アラブ首長国連邦、イギリス、アメリカ)

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(日本本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社です。17の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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