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世界緑内障週間スタート。5年間で5.9倍と新患数が増え続けている緑内障は失明原因第1位。30代で一度は受診を。

医療法人社団一義会

世界緑内障週間スタート。5年間で5.9倍と新患数が増え

医療法人社団一義会(東京都墨田区、理事長:梶原一人)は、眼科かじわらアイ・ケア・クリニック(東京都墨田区)を訪れる緑内障の新患の数をデータ化したところ、年々右肩上がりで、2016年から5.9倍に増えていることが明らかになりました。2022年3月6日から12日は世界緑内障週間です。緑内障は日本の失明原因の第1位!この機会に眼科で検診を受けて、この恐ろしい病気の早期診断・早期治療に向き合いましょう。
[画像1: https://prtimes.jp/i/82480/6/resize/d82480-6-6dc79131bfee05283e5f-0.jpg ]



日本人の20人に一人が緑内障!?

緑内障は、20人に一人がかかっていると言われる大変頻度の高い病気です。小中学校の同窓会をすればクラスに1人か2人は緑内障の友人がいることになります。これほど多い病気であり、しかも重症例では失明することがあるにもかかわらず、痛みも充血も視力障害もなく、失明寸前まで何の不自由も感じないため、どのような病気なのかほとんど知られていません。

一般的には40歳過ぎてから発見される頻度が増えてくるものなのですが、当クリニックでは年齢という先入観にとらわれずに精査しているため、若い人でも早期に診断がつき、治療が始まり、失明を免れる患者さんが多くいらっしゃる事は、私達の誇りです。

この度クリニック移転から丸6年が経ったことをきっかけに、日本で失明原因の第1位とされる緑内障の新患の数をデータ化しました。当院は2006年に開業し、当初から緑内障治療には力を入れてきましたが、年々緑内障の患者さんの数が増えてゆくため、開業10年目の2016年から、当院を初めて受診する新患の中に、緑内障の人がどれくらいいるのかデータを取り始めました。当院での緑内障早期診断と、患者さんへの病気の丁寧な説明、明確な治療方針の提示などがクチコミで広まり、緑内障を心配して来院する人が急速に増え始めました。初めのうちは視野検査の機械が1台しかなかったため対応できる患者さんの数が限られ、確定診断できる数にも限りがありましたが、現在では4種類の視野計を用いて対応しているため、確定診断できる患者さんの数が劇的に増えました。その結果が下記のグラフの通りです。

この数字は複数の検査機器を用いて緑内障であることが確定診断された人数で、疑いのまま確定診断されていない人は含んでおりません。
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【調査概要】
調査期間:2016年1月~2021年12月
調査対象者:当院の新患 年間約2500人×6年間=15,000人、男女同等
調査方法:当院初診患者を診察
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※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「眼科かじわらアイ・ケア・クリニック調べ」とご明記ください。

[画像2: https://prtimes.jp/i/82480/6/resize/d82480-6-525b67dc14179403d2b6-2.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/82480/6/resize/d82480-6-b97d838162826184f1b3-10.png ]


緑内障は重症な人は失明に至る恐ろしい病気ですが、末期になるまで自覚症状がありません。
したがって、多くの場合偶然発見されるのです。

当クリニックで緑内障と診断された人の来院動機を調べたところ、以下のような結果が出ています。

第1位  全く別の症状で受診し、丁寧な診察をした結果病気が見つかった。
第2位  コンタクトレンズ処方希望で来院し、眼底検査の結果病気が見つかった。
第3位  人間ドック・健康診断で異常を指摘され、精査で診断された。
第4位 「視力は出るのに、何故か見にくい」(4名)
第5位 「左右で明るさが違う気がした」(2名)
第6位 「視野の一部がぼやけて見える気がする」(2名)
第7位 「右目で会社の書類が読めなくなってきた」(1名)

失明寸前になるまで自覚症状がない緑内障ですから、他の症状での来院で早期発見されることが多々あります。

当院ではOCTと4種類の視野計、2台のレーザーという先端機器を活用して診断と治療のレベルを高めており、また緑内障に関しては治療前に眼圧を10回測って平均値を算出し、治療前と治療開始後の眼圧の変化を記録して治療効果を判定していきます。これにより、点眼による治療だけで大丈夫なのか、内服薬やレーザー治療の必要はあるのか、本格的な手術治療が必要であるのかなどの重大な決定をデータに基づいて判断することにより、治療の精度を高めています。こうした手間をかけているのは、患者さんの20年、30年先を見据え、本気でその方を良くしたいからです。

「自分には関係ない」と思われがちですが、30代で少なくとも一度は受診し、40代以降は定期健診されることを啓蒙していきたいと思っております。



世界緑内障週間スタート


[画像4: https://prtimes.jp/i/82480/6/resize/d82480-6-23900d5685e8d4c67931-1.png ]

3月6日より世界緑内障週間が始まりました。日本緑内障学会が呼びかけて始まったこのキャンペーンは、少しずつ広まりつつあります。「緑」という緑内障のシンボルカラーに因んで、グリーンのイルミネーションを灯して「ライトアップ in グリーン」キャンペーンに参加する病院やクリニック、ランドマーク施設が増えています。

当院では、キャンペーン中、院長をはじめスタッフがグリーンのマスクをつけて診療にあたっております。


[画像5: https://prtimes.jp/i/82480/6/resize/d82480-6-4157ec57805a4a03bff1-11.jpg ]




梶原一人プロフィール

眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック院長。慶應義塾大学医学部卒。ハーバード大学研究員、スタンフォード大学リサーチ・アソシエート。日本人初のハワード・ヒューズ・メディカル・インスティテュート奨学生。北里賞受賞。1959年東京都品川区生まれ。慶應義塾大学医学部卒業後、臨床眼科学を学び眼科医に。現場で治せない多くの病気に直面し「根本的な治療法を考えたい」と1990年にハーバード大学に研究員として留学。在職中に世界で最も権威のある科学雑誌『ネイチャー』『サイエンス』に論文を発表する。1994年、スタンフォード大学医学部・神経生物学教室にリサーチ・アソシエートとして移籍。1995年、東京大学医科学研究所・化学研究部の客員研究員を兼任し、帰国後は理化学研究所脳科学総合研究センター(神経再生研究チーム・チームリーダー)。2006年、「眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック」開設。最新鋭の検査機器を揃えて高レベルの医療を提供するだけでなく、米国で学んだ「患者さんの立場になって優しく心のこもったケアをする(TLC=Tender Lovely Care)」を実践し、クチコミで患者さんが増加。整理券を配布しても行列ができる評判のクリニックとなっている。


クリニック概要

クリニック名 : 眼科 かじわら アイ・ケア・クリニック
院長     : 梶原一人
所在地    : 130-0013 東京都墨田区錦糸3-2-1 アルカイースト2F
URL       : https://eyecareclinic.info/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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