経済総合 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
経済総合 市況 自動車 ビジネス 中国
とれまが >  ニュース  > 経済ニュース  > 経済総合

アメリカの貿易赤字「1番は中国、日本7番目」

2025年05月15日

国内対応について「中堅中小企業の資金繰り、雇用...

 石破茂総理は13日の政府与党連絡会議で連休中の外遊での首脳らとの会談でトランプ米大統領による関税問題についても意見交換したとし、その際「アメリカの貿易赤字は、1981年ぐらいはアメリカの貿易赤字の7割を日本が占めていたが、今は1番が中国、2番がメキシコ、3番がベトナム、その後、アイルランド、ドイツ、台湾、日本の順になっている」ことも述べた旨を伝えた。

 また「ベトナム、フィリピンで現地の日系企業の方々との意見交換をさせて頂き、どのような御懸念をお持ちか、どのような対応をお望みかということについて、きめ細かいお話をさせていただいた」と述べた。

 また5月1日の日米閣僚級協議について赤澤亮正経済再生担当大臣から協議の結果についての報告は「米国の一連の関税措置の見直しを強く申し入れた。加えて、可能な限り早期に合意が実現できるよう前進させることができた。両国間の貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障面での協力等についても、具体的な議論を深めることができたということだった」とし「次回の閣僚間協議を5月中旬以降集中的に実施すべく日程調整をしていくことで一致したと報告を受けている」と会議冒頭に語った。

 そのうえで国内対応について「中堅中小企業の資金繰り、雇用状況などを踏まえた支援に万全を期す。生産性の向上などに取組まれる中小企業、農林漁業者、市場の変化を見据えて多角化や新規販路開拓を目指している企業を支えていく」とした。(編集担当:森高龍二)

トランプ関税も右往左往、「朝令暮改」を旨とする政策に翻弄される米国自動車業界

自由・民主主義・個人の尊厳花開く社会実現へ

物価高から暮らし守るたたかいを訴え 田村氏

記事本文

記事提供:EconomicNews

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

EconomicNewsの新着ニュース

ニュース画像

一覧

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2025 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.